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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1977/04/16

第80回 参議院 予算委員会 第22号

○内藤功君 委員長、関連。

日本共産党1977/04/16

第80回 参議院 予算委員会 第22号

○内藤功君 これは自治大臣にお伺いしたいと思うのですが、いまお話が出ました、旭川の第二師団の管内で一軒一軒に配られた文書というのはこれなんです。 まず四つございまして、いいですか、一つはこのあるお方ですね。この方のリーフレットです。前防衛庁長官の推薦の言葉がございます。そして、政界に送り出すことを推薦すると、当選を得しめる目的です。それから二番目が寄付金、選挙のための寄付金の募集の振替伝票。それから三つ目が推薦なさるお方のお名前を書いた…

日本共産党1977/04/16

第80回 参議院 予算委員会 第22号

○内藤功君 自治大臣の答弁がないんですがね、自治大臣。

日本共産党1977/04/16

第80回 参議院 予算委員会 第22号

○内藤功君 これはそういう答弁が局長からあるだろうと思って私の方も調査をした。その結果は、直接後援会事務所から送られたのじゃないんですよ。これは二師団の管内において、さっき上田議員が言ったように、具体的に自衛隊の組織を通して配られている。ここに問題があるわけです。ですから、ひとつ厳正な調査を再度自治省と防衛庁にお願いをしたいと思う。私の関連質問は以上です。厳正中立な自衛隊がこうあっちゃならぬですよ。

日本共産党1977/04/16

第80回 参議院 予算委員会 第22号

○内藤功君 答弁どうですか、いまの点は。再度調査を要求だ、どうですか。

日本共産党1977/04/16

第80回 参議院 予算委員会 第22号

○内藤功君 叱吃と質問と両方だよ。ですから、答弁を一応求めてくださいよ。

日本共産党1977/04/16

第80回 参議院 予算委員会 第22号

○内藤功君 じゃ、一応答弁を求めてくださいよ、自治省と防衛庁に。

日本共産党1977/04/16

第80回 参議院 予算委員会 第22号

○内藤功君 防衛庁は。

日本共産党1977/04/16

第80回 参議院 予算委員会 第22号

○内藤功君 私は、日本共産党を代表して、昭和五十二年度予算三案に反対の討論を行うものであります。 以下反対理由を申し述べます。 第一に、本予算案は慢性的不況と物価高、わが国民生活と経済、財政の危機を克服し得るものでなく、かえって物価を押し上げ、中小企業倒産と失業を一層激しくする危険をはらむものだからであります。このことは、国鉄運賃を初め政府主導型の公共料金、諸物価の引き上げを前提としていること、高速自動車道、本四架橋三ルートの同時着工な…

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 信用金庫に対する大蔵省の指導監督問題について御質問したいと思います。 信用金面は、中小業者あるいは庶民の一般勤労者の金融機関として、国民生活に非常に近いところにある金融機関として、これらが健全な経営をやり、また、その中小企業や勤労者のための金融機関としての奉仕の姿勢を持つということが非常に大事だと思うんですが、この点についての大蔵大臣の基本的なお考えをまず最初に承っておきたい。

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 そういう前提での大蔵省の指導監督がどのように行われているかという問題の一例としまして、東京信用金庫の問題をきょうは取り上げたいと思うんですが、警察庁にお伺いしたいんですが、東京信用金庫の中井駅前支店の不正融資事件というものが新聞でずうっと報道されておる。元支店長らが検挙されるという事態を生じたように聞いております。 まず、本件の捜査状況の概要を警察庁から御説明願いたいと思います。

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 重ねて警察庁に伺いますが、不正融資にもいろんな種類、態様がありますが、この場合はどういう態様の不正融資であったのか。それから、差し支えなければ融資先はどういうようなところであったのか、二点お伺いしたいと思います。

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 重要な背任行為だというふうに理解をいたしますが、一体そういう会社融資先と何かの特殊な関係というものでもなければこんな事態は起きない、あるいは支店長の私利私欲というようなものがなければこういう事件は起きないと思いますが、この原因、背景、つながりというものはどういうふうに理解をしていますか。

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 相手の融資先には暴力団関係者が絡んでいる疑いは認められませんでしたか。

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 大蔵省に伺います。 この事件をどう把握をしているかという問題であります。つまり、この種の金融機関の事件が発生しました場合に、単なる一支店長の、一職員の不届きなる事件という範囲でこれを把握をして対策などを講ずるか、それともこれは氷山の一角であって、もっともっとずっと深いその金融機関の経営全般に及ぶところの諸問題がある。その一環があらわれたというのか、二つの見方があり得ると私は思う。どういうふうに見ているかという点が一つ。 関連…

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 警察の調べを待つといいますが、刑事事件の調べは警察が専門であります。しかし、いまは一般的にそういうことはないというが、たとえば信用金庫の純預金者の中には、ほかの銀行に入れかえようかという動きもありますよ、それは。あるんです。それから、新規のお得意さん開発に外務員の方が回れば、おたくのこんなことが新聞に出ていましたが、どうなんですかと言われますよ。そういうことはもう新聞に出て以来必ず起きていることなんです。ですから、警察に任せ…

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 これは大蔵省の指導監督の問題ですから、この国会で、どういうふうな方針で、どういう認識でやっているかということはやっぱりお答えなさらなけりゃならぬと私は思いますよ。 そこで、具体的に聞いていきましょう。まず、大蔵省の検査ですね、これはこの東京信金については一年おきに日銀と交代で行っておるんですか。

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 昭和五十年において大蔵省の検査やりましたね。何月ごろやりましたか。

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 十月ですか。

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 その検査においては、特に貸し付けを中心にして違法、不当のかどは見受けられなかったんですか。