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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 その是正するように指示したというのは、どういう項目ですか。

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 それでは一般的に聞きますが、この信用金庫における不良貸し付け、不良債権は、貸付額全体の中で大体何%を超えた場合はこれは非常に危険である、これは厳重に注意しなきゃならぬというような基準があると思うんですが、普通どのくらいのパーセンテージと大蔵省は考えていますか。

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 たとえば全体の貸付額の二%を超える、一一・六七%というような不良貸し付けがある。これは健全な経営と言えますか。

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 この中井支店の場合特にひどくて、あなたがなかなか口が重いから私の方である程度指摘せざるを得ない。私の調べでは、昭和五十年度において四三・六四%、これが不良貸し付けですね。一〇%を超える不良債権。この信用金庫では分数債権、これが六支店もあります。それから全体では百七十七億円の不良貸し付け一一・六七%、さっき私が指摘した。これはやはり是正を要する数字になっておると思います。これは具体的に答えられないというのなら、一支店が四三・六…

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 もう一つ、決算内容です。昭和五十年度の決算、これは利益金五億六百万円という一応黒字決算になっております、五億六百万円。しかるに、五億六千万円の不動産及び動産の処分益が出ておる。逆に言いますと、この五億六千万円の動、不動産処分益がありませんとこの五億六百万円の黒字が出なかったと、こういう内容であります。これは、信用金庫の経営の一般論で結構ですが、どういうふうに見ます。

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 経営の健全性を聞いておるんです。

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 健全とは言い切れないわけですね。ですから、これはやはり十分に調査をしてもらいたいと思うんですね。 そこで次に、ずっと収支決算内容の悪化の原因を、私なりに、素人ですが見まして、こう思うんです。四十六年以降に物件費が急増しているんです。これは私この帳簿の方は素人ですから間違っているかもしれませんよ。しかし、物件費が急増している。信用機関の物件費の急増はよくないですよ、一般に。店舗の新築、新設によるものですね。それから人件費が四十…

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 私は、もっと指摘したい点があります。私は、もう検査のときどんなことが言われたかもある程度知った上での質問ですから、また細かいことは別の機会にやりますよ。 最後に、私がこういう細かいことをこの委員会で言うのは、預金者とそこに働いている職員のこと、それから金融機関全体の信用を考えればこそなんですよ。 それで、まず顧客対策です。一番こういう金融機関がこの程度の段階で大事なのはお客対策、これを誤ると昔から大変な金融事件が起きているん…

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 指導しなさいよ。指導しますね、この点。

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 この点の最後に、この東京信金には、名前は一々挙げませんが、いわゆる天下りと言われておる大蔵省、日銀、それから某都銀から行った人が四人おるんですよ、役員に。こういうときのためにこういう天下り役員は動かなきゃいけないじゃないですか、こういうときこそ。一体何をしているんです。しっかりこういう人——特に大蔵省から行った人がおるはずだ。名前はぼくは言わないけれども、わかっているでしょう。

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 残念ながら時間が来たので、次の問題に移ります。 これは、沖繩の復帰後返還された軍用地の問題であります。この復元補償の問題。まず、復元補償の一環をなす地籍確定問題について、従来、山中元防衛庁長官などは、境界が確定されるまでの問地代相当額を地主に払うということを衆議院予算委員会などで明言してきておりますが、この一般的な方針は現在でも変わりないですか、施設庁に伺います。

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 そうしますと、さっきの政府の方針と違うことになってくると思うのですね。私は、昭和五十年七月八日の時点でこれまでの方式を改めると、こういう通達を出したのはなぜか、この時点で出したのはなぜか、この点を聞きたい。

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 法務省に伺いますが、いま問題になっておるいわゆる集団和解の合意ができたと、それだけでこの登記手続というものができますか。

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 まあ非常にむずかしいということがいまの答弁でわかりました。 最後に、大蔵省に伺いますが、実際は一年でも境界確定の合意なんということはいまの沖繩の実情からできないです。隣地所有者といま言うけれども、隣地所有者が極端な場合はブラジルにいることだってあるし、内地にはいっぱいいる、だれだかわからない、物理的に証明する図面もないというところですから、二年でもできないだろうと思う。ところが、十三・三ヵ月分の支給で一切切り捨てということに…

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 まず経済企画庁長官にお伺いいたしますが、いま問題になっている円高の見通しについてどうお考えか。関連しまして、大変率直な質問ですが、長官はこの間、十二日の日の記者会見で二百六十円台は高過ぎるという御趣旨のお話をされたことを新聞で拝見いたしましたが、率直に言いまして円ドル為替レートは幾らぐらいになるのが妥当であるとお考えか。質問も大変率直でありますから答えもひとつ率直にお答え願いたいと思います。

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 経済企画庁が最近まとめた大企業九百六十社に対する新たな対応を目指す企業行動調査というのがございますか、あるかないかだけ。

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 これによりますと、輸出が円高に耐えられる限界として二百五十円以下でもというのが七%、二百五十円台というのが五%、二百六十円台というのが二一%と、こういう数字が出ておるようですね、これは事実ですか。

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 いまの御説明でもわかるように業種によって非常に違う、それから力の強い大企業とそうでない中小企業でも違うということが読みとれるような感じがするんです。 そこで、新聞によりますと、円の急騰によって輸出に頼っておる中小企業のメーカー、特に繊維、雑貨など、こういう輸出に頼っておる企業の中で倒産などのおそれが非常に重要なやっぱり問題になってきている、こう言われておりますが、いま言われておる円高のこういう企業に対する影響の実情、これはど…

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 政府委員の方から補足がありますか。

日本共産党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○内藤功君 しかし、たとえば日本軽工業製品輸出組合、こういったところのお話を聞きますと、いまの円高傾向が続いていくと輸出が非常に困難になってくる、輸出がストップすればもう仕事がなくなってくる、その先どうなるか目に見えているという非常に深刻なやっぱり見通しを持っておられるところもあります。ですから、いまの政府委員のお話のような楽観だけでは私はいかぬと思いますね。そこでやっぱり対策が必要になってくるであろう。これらの繊維とか雑貨などに代表さ…