内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○内藤功君 まあ表に出て旗を振ることはなるべく控えて、陰の力を出したいということは、その言葉自体は大変ぼくはいいと思うんです。ただ、その陰の力というものは、力になるようなものでなくちゃいかぬ。特に、労働組合とか日赤とか言われますけれども、やはりこれらの力は限度があるんであって、国の責任だということですね。けさからいろいろ議論されている問題は、国の責任ということは、これはまあずばり言えば憲法に書いてあるわけですね。憲法の二十五条に、国は公…
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○内藤功君 いまの点については、昨年の四月の十四日に被爆者の団体の方々から当時の田中大臣に対してもいろいろ具体的な細かい要求が出されておるところであります。なお、この問題は、法案の審議の際にも引き続き質問し、論議をしていく中に入れておきたいと思います。 そこで、次の問題として私が伺いたいのは、全国の寝たきり老人、高齢者であって長期間自宅で臥床を余儀なくされておる、いわゆる寝たきり老人の方に対する訪問看護の問題であります。いろんなむずかし…
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○内藤功君 こういう三十五万人のいわゆる寝たきり老人の方が厚生省の数字でもある。一方において、約十五万人というお調べですが、看護婦の資格を持ちながらいわゆる潜在看護婦の方がいる。この結びつきを一つは考える必要がある。潜在看護婦の方全部が働ける条件じゃないと思うんだけれども、看護婦さんの仕事をやめてからまだ日が浅い人だとか、それから健康状態がいい人、年齢が比較的高齢でない人という人を選んで、国の適切な指導のもとにこういう寝たきり老人の方々…
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○内藤功君 ところが、実際には国がまだこれに対して責任持って乗り出してきていない。いま一生懸命やっているのは自治体ですね。今年度から板橋だとか江戸川だとか大田、品川、新宿などが東京都では区で始めましたが、こういう区だとか、東大和だとかいう市、あるいは横浜だとか、長野県でもやっておると思うのです、北海道とかね、というところの地方自治体にもう任せられておる。こういう乏しい予算の中で非常な苦労をし、創意をもってやっておる。それから一部の民間医…
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○内藤功君 そうすると、本年度内にどのように国が助成をするかということを、本年度じゅうに結論を出したいということまで来ているわけですね。
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○内藤功君 ただ私は聞き間違いでなければ、老人医療の見直しということが福祉の後退、つまりせっかくこの全国の老人の方と全国の医療機関の方々の力で、そして国民的な支持のもとにできてきた無料化の有料化への逆行ということになることについては、これは私どもは断じて聞き逃すわけにはいかない、見逃すわけにいかないということをここで申し上げておきたい、 もう一回本論に戻しますが、この訪問看護についていろいろ実施主体の問題とそれから医師との関係、そのほか…
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○内藤功君 実施主体はある程度複数であっても過渡期の一時期においてはそれを認めながら、多様性を認めながら、国の補助ということを考えていくべきだと重ねて私ば一つの方法として申し上げておきたい。 それから、さっきちょっと言われた医師との関係は、医師法十七条のことを言うんじゃないかと思うんですがね、医師法十七条、医師でないと医業ができないという条文でしたね、たしか。そこらあたりの解釈は、私はもう都道府県市町村で現実にやっているということ。それ…
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○内藤功君 そうすると、いまやっているのは何というところでやっているんですって。この結論がいま核心に触れているというのは。もう一回言ってください。
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○内藤功君 私はこれをぜひ老人医療を後退させない、お年寄りの医療を後退させない、これがたとえば老人医療費の一部有料化というものと込みになって出てくるというようなことは、まずこれははっきりそういうことがあってはならぬということを申し上げておきます。そうして、いまこの制度をぜひ実現するために厚生省の一段の努力を願いたいと思うのですね。私はさっきから言っていますように、こういう寝た切り老人の方を救うということは国の責務だと、さっきから法律上の…
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○内藤功君 ほかの問題もあったんですが、ちょっと時間の関係で、政府委員で来ておられて質問できなかった方にはおわびします。
第80回 参議院 本会議 第10号
○内藤功君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました雇用保険法等改正案に関し、質問をいたします。 高度経済成長政策の破綻による長期の不況と物価高騰のもとで企業倒産は増加し、昨年一年間で、負債額一千万円以上のものだけでも実に一万五千六百件と、戦後最大の規模に達しております。政府の統計によっても、完全失業者は百万人を超えたまま一向に減る傾向が見られません。実態は三百ないし四百万と推定されております。大企業は不況を口実として、従業…
第80回 参議院 社会労働委員会 第6号
○内藤功君 本年度の春闘、まだ民間企業にはたくさん未解決の企業がありますから、山を越えたという実感はまだ出てこないのですが、しかし、ある意味では、今月の半ば過ぎからJC四単産に対する賃金回答、それから私鉄の賃金交渉、そうして昨日の公労協に対する調停委員会の見解、こういうことで、一つの山はここで越えたという見方ができると思うのです。 それで、大臣はこの経過に担当閣僚としてずっと携わってこられた責任者の一人であります。私は、今度の春闘は、八…
第80回 参議院 社会労働委員会 第6号
○内藤功君 いまの御見解の中で、ストライキに対する遺憾の意を表された。しかし、私はずうっと経過を見ていて、今度の春闘がやはり労働組合の幹部の方、それから当局の方、あるいはその他関係者の方、政府の大臣という人たちの考えている以上に、職場における、国鉄を初めとする公労協の労働者の方々が、この九・二%の消費者物価の上昇率以下の賃上げでは、これで果たしてわれわれの生活は守れるかという、この生活の危機感というものが裏づけになって、やはりやむにやま…
第80回 参議院 社会労働委員会 第6号
○内藤功君 中山先生の審議機関にかけているからということは私どもよく知っていますが、それは承知の上で、なおかつ大臣としての御所見の一端でもと思って聞いたんですが、前と余り進まないお答えで、やや失望であります。 ストライキが違法だと言いますが、この公労法自体の違憲性は大変なやはり問題でありますし、 〔委員長退席、理事浜本万三君着席〕 また、同じ違法と言いましても、後で少し私の意見も述べますが、違法の度合い、違法に対する制裁のやり方が野放し…
第80回 参議院 社会労働委員会 第6号
○内藤功君 大変なやはり額であります。また八十五万という額をためるのはこれは大変なことであります。こういう預金者の利益を保護するということが、やはり公的な機関である郵政省の大事な任務だと思うんですね。ところが、一方で公定歩合の引き下げ、何千億という利益を大企業には与えておきながら、一方、大蔵省からそれに連動して、リンクして郵便貯金の利子を引き下げなさいと、こう言われると、唯々諾々としてこれに従おうとしている。郵政審議会に諮問をして、まあ…
第80回 参議院 社会労働委員会 第6号
○内藤功君 大蔵省と郵政省の間でことしのもう春ごろ、二、三月ごろに、引き下げをやるという黙約ができているとか、それから福田総理が貯金局次長を呼んでそういうことを指示したとかいうことが、どんどん報道されてますよ。きょうあなたは課長だから、そういうことについて私はこれ以上つきませんが、私はやっぱりこれを安易に考えておったらいかぬ。郵政省としては最大限預金者の利益というものを守るためにがんばらなきゃいけない。課長、そういう点の決意はどうです。
第80回 参議院 社会労働委員会 第6号
○内藤功君 時間の関係で次の問題に入りたいと思います。私がこれから伺うのは、身体障害者の方の雇用の促進の問題。まず障害児学校の本年三月の卒業者の雇用状況の把握についてであります。私はここに一つ資料を持ってきておりますが、障害者と家族の生活と権利を守る都民連絡会、障都連という東京都の……ちょっと失礼します。(資料を提示)この人たちのつくった資料なんですが、大臣、その十二ページを見ていただくと、東京都の都立障害児学校高等部の場合の就職内定者…
第80回 参議院 社会労働委員会 第6号
○内藤功君 さらに、今度は民間の問題について、時間がないので先へ移ってまいりたいと思いますが、民間企業の問題は、そのパンフレットの、その資料の十八ページ以下に数字が出ておるんですが、昭和五十年——一九七五年十二月二十五日現在で、身障者の方の雇用率〇・五%以下の大企業百十五社、これは労働省の発表なさった数字ですが、そのうち在京七十五社、一応東京の七十五社に限ってアンケート調査をこの団体でしたんですね。その結果驚くべき回答なんです。回答は十…
第80回 参議院 社会労働委員会 第6号
○内藤功君 時間がなくなりましたから、一言最後の一分間ですから、一分間で問答をやりたいと思います。 それは、六月の今度調査がありますね。これは法律で義務づけられている調査だと思います。これについての注文ですが、一つはやっぱり調査の結果努力が認められない、一生懸命努力しているのだけれどもというんじゃない。努力がもう認められないという企業もあると思うのですね。これはやっぱり企業名をはっきり公表すべきだと思うのです、特にひどいところは。これが…
第80回 参議院 社会労働委員会 第6号
○内藤功君 まだ質問残っていたんだけれども、用意してきた人は済みませんが、これで終わります。