内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○内藤功君 そういうことだからいかぬのです。それでこれは後で調査を要求しますが、一月の十八日に運輸省が明らかにしたところによると、これも一月十九日付の毎日新聞ですね、郵船と商船三井とジャパン・ラインと山下新日本と川崎と昭和海運とこの中核六社は運輸省に対して、「これまで世界海運界の〃常識〃となっていた荷主に対するリベート支払いを今年一月から中止する 国外の荷主に対しては、すでに通告済みであると報告した。」と報道されておりますね。このような…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○内藤功君 しかし、この新聞記事にはもっと具体的に、一番最後運輸省も出ている。「運輸省によると、」「その運賃の一部を、リベートの形で荷主に払い戻すことは、実質的に運賃の、ダンピングにつながり「届け出た以外の料率で運送してはならない」と定めた海上運送法三〇条に違反する。」ということもはっきりこの記事に出ていますね。あなたは新聞記事は正確でないとおっしゃるけれども、大手六社が、いやしくもこの大会社が通告をしてきた、ことし一月からリベート支払…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○内藤功君 報告だな。「報告」と書いてある。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○内藤功君 リベートと、もう一つ何と言いますか。リベートと、もう一つ何とおっしゃいましたか。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○内藤功君 この、局長がいま言った、昨年来口を酸っぱくして、六社ですか、これを説得してきたという問題、それから、いまあなたはいろいろ法律上の理解を述べられたけれども、要するに、このリべートそのものを一つの禁止要件とするものはないにしても、リベートのやり方いかんによってはこの三十条三号違反になり得る場合は、これは認められるわけですね。私は、きょうは日本航空の問題を聞くので、この問題はさらに引き続いて私の方でも、あなたがそこまで新聞記事を否…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○内藤功君 いや、それは結構です、私の意見で。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○内藤功君 いいですよ。それは一つの忠告としてあなた聞いてくれればいいんだ。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○内藤功君 海の運賃はさっき言ったように届け出制であるけれども、しかし、空の運賃は認可制であって、海の運賃についても、いま局長が言ったようにリベートというものがあってはならぬことだ、また、法律に違反することがあってはならぬことなんです。いわんや認可制の空の運賃では、なおさらそういう問題が多いだろうと思うんです。海運局長はまた別の機会にさらに聞きますから、あなたは結構です。 そこで、本論の日本航空の問題ですが、これは去年の十月の十二日に私…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○内藤功君 金額はいま言ったようにウナギ登りなんですね、だんだんとこうふえてきている。昭和四十九年度で計算しますと、国際旅客の収入の九%に上っている、九%ですね。大変な。パーセンテージを占めておるわけであります。それから大リベートが、いまの特別販売促進費ですが、略して特販と言ってるらしいですね、こういう形で戻っている。一般のわれわれ、たまに航空券を買って乗る普通の旅客には余り関係ないんです。関係あっちゃ大変なんだ、全然関係ない。こういう…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○内藤功君 検査院に伺いますが、極力少なくすることが必要だと、しからば、大体総売り上げのこのぐらいならいいとか、このぐらいのけたなら いいという、少なくするという基準とが目標とかいうものは検査院のお立場で考えておられましょうか、考えておられたらお示し願いたい。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○内藤功君 やはりあなた方調べているんですから、しっかり調べてもらわなきゃ困る。そして、国がこの資本の約四〇%を出資してる会社なんでありますからして、国民の税金をそれだけ出してる会社ですから、考えたことがないじゃ困るんです。これから次々にいろんな材料が、きょうも出るしこの次も出ますが、そういうときにそういうことじゃ困るんです。きちんと大体このぐらいのリベートならいいと。私はリベートというのは一切いかぬと思うのだけど、少なくするというのは…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○内藤功君 それから、運輸省に聞きますが、いまずっと聞いておられたと思うのですが、国際線ばかりじゃなくて、国内線についてもこういう形のリベート——特販制度というものが行われてるということをわれわれの調査でつかんでいますが、これ、運輸省はつかんでいますか。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○内藤功君 運輸省航空局に聞きますが、あなたはこの前の十月十二日の答弁でも答弁されましたけども、こういう九%にも上るようなリベートについて、これ、どう思いますか。好ましいことだと思うか、好ましくないと思うか、その理由はどういうところか。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○内藤功君 それでは、航空局長の言われる正当な販売促進費としからざるもの、そこの区別を局長はどういうふうに見ていますか。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○内藤功君 それでは、そういうものを航空局長は実際に日本航空をよく調べて、事情を聞いて、いまあなたの言った少なくとも正当なものと認められないものについて、まずこれをやめさせるという指導をなさいますか。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○内藤功君 会計検査院に伺いますが、こういういま航空局長からも答弁があったわけです。まだ正当かどうかという非常にあいまいなところが少し残っておりますが、会計検査院としてはこれはやはり権限もおありなんですから、きちんとこの調査を一層強化して、いま局長が言ったように実際に利益を戻してやるとか、大手業者に一定の金額を戻してやるとか、いわゆるリベート的なものですね、これをやめさせるように指導する、指導したいと思う、こう言っているわけですから、あ…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○内藤功君 大体の方向がそうだとすれば、私は、具体的に少し調べてもらいたいことがあるんで注文を出しておきたいと思うのです。 これはまず、さっきから特販、つまり特別販売促進費という名前で出ておるんですが、実際には税務上の処理として、帳簿上の処理としてこのリベートを出しますね、相手がそのリベートを収入として計上している、そういう場合は会計検査院、こっちは損金で落とすわけですね。ところが日本航空の中では、私の調査によると、相手が収入として帳簿…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○内藤功君 表向きだけの処理、表向きの帳面だけ見てガラス張りだということを、会計検査院、余りお職務柄上あっさり言わない方がいいです。よくこれは調べた方がいい。ガラス張りだなんということを軽率に言って、後で仕事が十分でなかったということになりますとあなた方が傷つきますから、お気をつけになった方がいいですね。私の調べでは、概算で言いますと、四十九年度で少なくともそういう扱いをしているものが五千万円あります。それは何億何百億というさっきの数字…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○内藤功君 局長、何かありますか。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○内藤功君 それは恐らく検査院が帳面の上で確認されたものだと思います。私がいま問題にしているのは、これも問題に——と思えばできます。しかし、帳簿に載っている無賃乗車についてきょうここでやる時間はないし、もっと重大なことなんだ。それは日本航空では、そういうものじゃなくて社外の人に、外部の人に約一年間で一億八千万円ぐらいに上る——これは私の調へは四十九年度です。四十九年度で一億八千万円に上る無賃航空券を、無償航空券ですね、無償航空券を部外者…