内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○内藤功君 お二人の答弁は、非常に具体的事案に関係すると思ってか、少し憶病な答弁のように失礼ですが感じましたが、決定的な動機というもので判断するという答弁を得ましたので、じゃ次へいきます。 次は、今度は労基法六条と職安法四十四条の関係は大体いま議論をしたが、もう一つは、労基法二十四条が残っておるわけだね、直接一時払いの原則。これは大体あれですか、最近やや労働省として元請と労働者の関係——指揮、命令、従属の関係がある場合に、労基法二十四条…
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○内藤功君 まあ従属関係、労働の従属ですね。採用のときの従属、それから労務指揮における従属と、両方あります。そういう従属関係が親会社と労働者の間にあると、こういうケースでいまずっと質問しているわけで、それが認められる場合には、そこに一つの労働契約が存在すると、こういうふうに見られるわけです。ところが、元請から労働者に賃金を直接払わないで置いておる、こういう場合は二十四条違反になりますね。そういう勧告もいろんな企業にたくさん出ているのを私…
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○内藤功君 そうしますと、一応わかりましたが、使用従属関係があれば、そこに二十四条違反を適用していくという方針はいままでと同じですね——局長にちょっと言って、局長から答えさせなさいよ、なるべく。こまかいことなら別だけれども、基本方針を聞いているんだからね。
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○内藤功君 そうすると、それじゃあ私は聞きますが、ちょっとそういうことだったら聞きますよ。昭和五十一年十一月十一日、東京労働基準局中央労働基準監督署から某テレビ放送網株式会社——名前はここでは言わないでおきましょう、ある放送テレビ会社あての改善措置をとれというこの文書ですね、これには「貴社と当該労働者の間に使用従属関係が認められ、従って労働基準法第二十四条(直接払い)違反の疑いがあるのですみやかに改善の措置を講ぜられたい。」——ほかにも…
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○内藤功君 そうすると、従来の見解は変えてないと言うんですか、変えたと言うんですか、どっちなんです。
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○内藤功君 どういう点を補足したんですか。それじゃあ、どういう点を補足したんです。
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○内藤功君 そうすると、いままでやっていた「使用従属関係が認められ、従って労働基準法二十四条違反の疑いがあるので」と、この書き方は間違いだということになりますか。
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○内藤功君 どうも質問に答えてないんですが、使用従属関係が認められれば二十四条違反の疑いがあると、こういうふうな考え方ですよ、これは、いままでの。その考え方は同じなのかどうかと言うんです、ここんところは。質問の意味がわからぬですか。
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○内藤功君 何が補足なんだかさっぱりわからないです。わかるように説明してくださいよ。しかし、もし見解の変更がないということなら、私はもうこれでいいですよ。しかし、見解の変更があると、労働基準局の見解が変更あるというなら、これはもう大問題ですよ。どうなんですか。
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○内藤功君 解釈を変えたことはないんですね。
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○内藤功君 さっきからの答弁を聞いていると、補足をしたとか、変更がないとかいろいろ言いまして、これ以上言うとあなたに大変失礼なことも言わなければならないから、これでぼくはやめておきます。とにかく納得できない、これ。納得できないということだけ申し上げておきたい。それから、途中で課長に答えさすからいけないんですよ、大事なところで。だから、ぼくはあそこで声をでかくして課長に言ったんですよ、局長に答えさせないでいいのかと言ったんです。案の定こう…
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○内藤功君 これはあなたも言うように勧告ですからね、勧告で、たとえば「可及的速やかに」というのが来ても、それを実行するのは日本の条件で制約されるでしょうね。ただ、その勧告の根元において「可及的」と書いてあるのを「漸進的」にしろというのは、世界の足を引っ張りませんかと言うのですよ、大臣ね。世界の国みんなにこれやるんですから、ILOというのは。日本だけじゃないんですから。憲章には何人も自分の国だけ考えちゃいけませんよと書いてあるんです。まあ…
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○内藤功君 そう言われるともう次に投げる球がなくなっちまった。まあひとつそうしてくださいよ。万事こういうふうに言ってくれると時間も早くいくんです。 最後に、これは三番目の問題で、最後の問題になりますが、季節労働者の問題について、これぜひ聞いておきたいと思う。私は前々から質問の機会をうかがっておったんですが、遂に時間がここまで来ちゃったものですから、少し時期の古いお話も中ですることは御容赦願いたい。 まず、北川局長及び石田大臣のさっきの答…
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○内藤功君 これはあれですか、さっき私よく聞き取れなかったんですが、法律改正でやるのか、政省令でやるのか、何でやるんです。
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○内藤功君 私はきょうこれに対する全面的な意見開陳は避けておきますが、ただ、この二つと、あと一般的な公共事業の早期発注、職業訓練、雇用の場を広げるというものだとすると、ほかにもあるかもしれないが、政省令に手をつけるのはこれだけだということだね。そうですね。——そうすると、これはいずれもけちをつけるわけじゃないですよ、前進するということはいいことなんですから、決してけちをつけるんじゃないが、あくまで事業主に対する財政助成である、労働者への…
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○内藤功君 最後に、私は本法案そのものについて一言申し上げておく。 本法案は、幾つかの改善点が認められるのでありますが、第一点として、失業の予防をうたいながら、大企業がいままで行い、今後も行うおそれのある大量解雇、大量の人減らしについては、何らこれを規制する手だては講ぜられていない。 二番目は、雇用安定資金の管理運用について、労働者の代表の意見を聞くという制度的保証がない。 三つ目は、全国で、私どもの調べで、百万事業所二百五十万人と言わ…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○内藤功君 私は、運輸省と会計検査院に対しまして、日本航空のリベート問題及び同社に関係する外一件、もう一件の問題について質問をしたいと思います。運輸大臣は初めて聞く話が多いと思うんですが、よくひとつ聞いておいてもらって、後であなたに大きなところから聞きますから、あらかじめ申し上げておきたいと思う。 その日本航空の問題そのものに入ります前に、今度は海の方でありますが、海の運賃のことをちょっと引き合いに出すわけなんであります。これは航空局長…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○内藤功君 これは一月十五日付の新聞を引用したんですが、新聞の名前を言うと毎日です。ここには「シーランド・サービス社違法リベートの支払先の荷主およそ四百社の名を、支払額とともにすべて列挙して海事委に提出した。この中には日本の企業数十社が含まれ、日本の大手商社、メーカーがずらりと名を連ねているという。」あなたもごらんになったと思う。どうですか。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○内藤功君 質問に答えてないんですがね。この記事を見たかどうか、この記事を見た上でこれらの予想される大手業者に対して運輸省として調査をしたのかどうか、その点だけです。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○内藤功君 取り締まりをやれと言っているのじゃない。事情を聞いたかというんです。