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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 この調査は相当度胸が要りますよ。アメリカの国際石油資本が出てきますよ。どんなものが出てきても恐れないで調べますか。

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 次に労働大臣に伺いますが、社会労働委員会でも聞きましたが、あなたはおられなかったものですから。安宅産業に働く人、いま二千人ぐらいいるのですよ。それから下請と関連で二万人ぐらいいるのです。家族を合わすと三倍として六万六千人いるわけですね。大きな社会問題ですよ。あなたも関与された三井三池の大争議、あれは一万二千の炭鉱労働者の首切りで何年もの大闘争でしょう。社会問題です、これは。社会問題だ。 この雇用対策、これはもう一生懸命やって…

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 この問題は一方的な解雇、指名解雇などという方法をとることは、もう絶対にこれは許されない問題だと思うんです、原因が労働者にないんですから。これはときどき、これからも社労で毎日やりますから。やっぱり言葉だけじゃなくて、実際にやっていただきたいと思います。 時間がないので外務大臣に伺います。 これは国際信用にかかわる問題、外国に支店が多いわけですな。そして現にジュッセルドルフだとか、あるいはパリの支店なんかでは、現地の労働者の方が…

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 関連をして、労働者の問題について二、三お伺いしたいと思う。 まず、石田労働大臣、報道によると、仲裁裁定の完全実施について、かねがね所信を貫かれる決意があるやに伺われますが、この点まず伺いたい。

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 仲裁裁定というのは、ストライキ権の代償として認められたものですから、たとえば国鉄の運賃の値上げ条件と絡まして、値上げが法律で通らなければ賃金は上げない、こういうことを言うのは命や生活を値切ることになるから、私はもう筋として認められないと思う。この点どうですか。

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 次に、失業対策賃金、失対賃金の問題について伺いたいと思います。 私、ここに労働組合の全日自労のおつくりになった失対就労者世帯全国家計調査中間報告というのを持っているんですが、本当にいまの物価高の中でひどいものです。けさの新聞によると、東京都の都民の実感として、物価は二四・九%上がったという感じだと。そうして生活費を切り詰めて、娯楽費を切り詰め、被服費切り詰め、嗜好品を切り詰め、さらに光熱費、副食費、主食費も切り詰めざるを得な…

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 私、ここにこの失対労働者の人の手紙をたくさん持ってきているのです。もう時間ないから読めませんけれども、この中では、本当に高血圧あるいは心臓で苦しんでいる、それから一カ月の実収が大体五万円ぐらいだと、それから食べ盛りの子供が何人もいるというところでは、本当に一食たとえば百何十円という副食費しか使えないという人がいっぱいいるということが、この中で生々しくわかっています。後で、ここにありますから、大臣見てくださいよ。ここにあります…

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 この全日自労の家計調査というのは非常に細目にわたっているわけですがね、これもひとつあなた見てください。この中身によると、カロリーの六割を主食からとっているのだ、主食から。そうして、しかもその主食も買えなくなってくると。子供が三人もいて、朝、御飯三杯も食う子供のいるところでは本当に身の細る思いだということが切々と訴えられていますよ。これは重ねて私は答弁求めませんけれども、本当に一番大問題です。さっきの七十四万円の月給をもらって…

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 月に七万円でいま食えますか。いま大臣、失礼だけれども、ここに七万円出して、あなた一カ月これで生活していけと言ったら食べていけますか。

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 次に、労働基準監督官の問題、現在の対象事業所数、基準監督官の現人員、最近法制度改正に伴う業務量の増加の実態、これらについて、これは政府委員で結構ですが、お答え願いたい。

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 基準監督官一人当たりの担当事業所数は幾つになります。

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 八%ということは、一〇〇を八で割ると、十二年か十三年かからないと全部回れないということなんです。大変な事態ですね。大臣、毎年のように社会労働委員会で、新しい雇用保険法ができる、何法ができる、安全衛生法ができる、労働法が変わるたびに附帯決議で基準監督官をふやしなさい、増員しなさいと何回やられていますか。ここに持っていますよ。何回やられているか。これくらい守られない附帯決議はないですよ。国会軽視じゃないですか、あなたは労働大臣に…

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 大蔵大臣、いま聞いておられた失対賃金の改善の問題と、それから労働基準監督官や職安職員の増員問題について、大蔵当局としての御見解を伺いたい。ただ国の財政が許さないというだけじゃ認めませんよ。

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 大臣いかがですか、大臣。

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 最後に防衛庁長官、ブラウン長官がアメリカの雑誌コマンダーズ・ダイジェストで、北東アジア海上ルートについて、日本の責任の一層増大という論文を書いているようですが、この論文に出ているブラウン長官の考え方について、防衛庁としてどう考えておられるか、この点、一点伺いたい。

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 アメリカが要求している日本の対潜戦略と、日本が独自にやる対潜戦略と、これはどこが違うんですか。ぼくはかねがねこれ聞きたいと思っていた。どこが違うんです。独自のというのはどこが独自。

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 これは質問の意味が局長もわかっていないんですね。アメリカのこういういろんな要請が、ずっと一九六〇年代から出されてきている。それに日本が協力してくる、国力相応に協力するというんじゃこれは何にもならない。日本という東北アジアの島国の海洋防衛というものと、アメリカという太平洋のずっと向こうにある大陸国の、太平洋、大西洋両洋に面している国の海上防衛、海軍戦略というのは違うはずなんです。どこに違いがあるというふうに防衛庁長官は思ってい…

日本共産党1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○内藤功君 私は、よく問題がわかっていないから、四つ指摘したいと思うのですよ。 一つは、対潜戦略というのは、海底を走る原子力潜水艦を捕捉し、それを探知し、識別して、攻撃して破砕するという、こういう恐ろしい戦略体系ですね、戦略であり戦術であります。これは四つ問題がある。一つは、必ず核というものに結びついて発展していく。それから二番目は、これは日米が共同した場合に、必ずアメリカの戦略というものと、その中に組み込まれていく危険というのを常に感…

日本共産党1977/03/30

第80回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○内藤功君 二点ほどお伺いをしたいと思うんですが、一つは、先生の本論に入られる前に、パートタイマー、臨時作業員の方の雇用対策の確立も重要な福祉政策の一つと理解しておられると、こういうお話です。私どももこのパートタイマー、これは特に婦人に多いわけですね、臨時作業員、この雇用対策をどう確立するべきかということを非常に考えているわけですが、先生の具体的な御提言がありましたらお伺いしたい。たとえば、いま議論されています最低賃金法の改正問題ですね…

日本共産党1977/03/30

第80回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○内藤功君 大山先生から非常に貴重な五項目の御提言をいただきました。十分今後研究さしていただきたいと思っておりますが、いまの御提言の意味をさらに深く知る意味におきまして三点ほどお伺いしたいと思います。 まず、事業所得者にも勤労控除を認めるべきであるという御提言のように承りましたが、その場合に、勤労所得者の必要経費とは一体何か、どのようにこれを押さえるかという問題が出てまいろうかと思いますが、この点はどういうふうにお考えでいらっしゃるか、…