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日本共産党参議院
総発言数
5,162
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1979/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 20 を表示
日本共産党1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○内藤功君 これについて、前刑事局長である安原さんは、結局は宮本氏が勅令七百三十号で復権したことを認めて、これは五十一年五月八日の当予算委員会、それから十月五日の同じく本予算委員会におきまして、「将来に向かって刑の言い渡しを受けざりしものとみなされる、つまり資格回復をした」「宮本氏は完全に資格を回復するとともに、残刑も残っておらない、」、こう答弁をしておりますし、五十一年五月十九日には衆議院の法務委員会で同局長はまた、「公民権は回復され…

日本共産党1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○内藤功君 この復権は、歴史的に経過を追いますと、さっき局長は「諸般の事情」という言葉を使いましたけれども、これはもう歴史的に経過を追うと、全く当然の法律的な帰結だと思うのであります。一九四五年七月二十六日のポツダム宣言、同年九月二十二日の米国の初期対日方針、十月四日のいわゆるスキャッピン九十三号という政治的、市民的、宗教的自由に対する制限の撤去の覚書、そして十二月十九日の釈放政治囚に対する選挙権回復に関する指令、いわゆるスキャッピン四…

日本共産党1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○内藤功君 こういうような基本方針に基づいてずうっと日本の国を民主主義の方向に進めていく中での一連の過程であって、これは特別のというようなことを言う人もいるが、これは当たらない。そして、いま刑事局長が答弁しましたように、現在完全に資格を回復しているということが明らかであります。 いま局長の答弁がありましたが、法務大臣に伺いますが、宮本氏のこの法的な地位は、すでにいかなる面から見てもこれは動くことのない状況になってきております。法務大臣の…

日本共産党1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○内藤功君 宮本顕治議員が、戦後の民主化措置によって完全に公民権を回復して、その法的な地位が確固不動であることが、いまの答弁でも一点の疑問もなく明らかにされました。いかなる意味でも宮本氏の議員としての資格に疑義のないことは明確であります。宮本氏は治安維持法によって無期懲役となりましたが、その治安維持法は民主主義に反するもので完全にいま廃止されております。日本国憲法に反する法令としてこれは排除されておるのであります。したがって、いまもって…

日本共産党1979/03/09

87参議院 予算委員会 第3号

○内藤功君 委員長、議事進行について。 いま上田委員が指摘されましたように、この千島列島の中に択捉、国後が入っているという明確な地図がすでに出されたわけです。そして条約局長はこれはきょう初めて見たと、こう言っておるんです。国立公文書館に行ってこれを調べると言っているんですから、これを調べた資料を上田委員のもとに速やかに提出をしていただきたい、これが審議の前提でございます。そして、その後に――質問というのは論理的に組み立てられているのであ…

日本共産党1979/03/09

87参議院 予算委員会 第3号

○内藤功君 ちょっと議事進行について。 やっぱり資料を提出してください。それからでないと質問できません、後の質問が。

日本共産党1979/02/28

87参議院 決算委員会 第2号

○内藤功君 昭和五十年度の防衛庁関係歳出決算の審議に当たりまして、最近の一連の動きの中で、昭和四十年代以降、航空機の購入につきまして新たな疑惑が提起をされ、またはそれは日増しに増幅しておるように思うのであります。そこで、最もその中で象徴的なグラマンのE2Cの問題につきまして本日は質問をしたいと思います。 まず法務省の刑事局長にお伺いをいたしますが、グラマンのSEC関係の資料が共助協定によりまして現在日本に参りまして、東京地検などを中心に…

日本共産党1979/02/28

87参議院 決算委員会 第2号

○内藤功君 ダグラスの資料については、いつごろ東京地検として入手ができる状況ですか。

日本共産党1979/02/28

87参議院 決算委員会 第2号

○内藤功君 私はSECに参りまして二度担当官にいろいろ話しました。そのときに、ロッキード事件のときにSECの資料を日本の検察庁が実によくこなしたということを言っておりました。それから今度超党派の国会議員団が行きまして、向こうの係官が、今度はこれだけで――これだけというのは、日本に送った資料だけでやれと言ってもそれは日本の検察庁にとっては気の毒だと言ったということが伝えられておりますが、私はもともとSECの資料というものは、アメリカ証券取…

日本共産党1979/02/28

87参議院 決算委員会 第2号

○内藤功君 刑事局長に伺いますが、グラマンのE2Cの問題ですが、あの8-K報告書にも指摘されており、訴状にもそれが反映しておるいわゆるグラマン社の日本におけるE2Cの代理店の変更の問題、これについては検察庁はどのように関心を持っておられるかということ。

日本共産党1979/02/28

87参議院 決算委員会 第2号

○内藤功君 そこで私は、きょう特に時間の関係で問題にしたいのは、この代理店の変更をめぐる関係、それからもう一つはハワイ会談の関係、この二つがやっぱりポイントだという気がするのであります。 そこでまず、代理店が住友商事から日商岩井に変わる、住友から日商に変わる、この過程について、最近証人喚問が二月十四、十五日行われましたが、この証人喚問については、検察としては非常な関心を払われ、また捜査の資料ともなすという気持ちでごらんになっていると思う…

日本共産党1979/02/28

87参議院 決算委員会 第2号

○内藤功君 慎重な御答弁ですが、恐らく重大な関心を持って見ていたと思うのですね。それでなければおかしいのです。 この二月の十四日の証人喚問の中で海部氏は、同証人の口から、海部、島田、チータムそうして松野頼三氏、この四人が会合をした、そして、その時期は代理店の変更の前か後かはっきりわからぬが、そのころ会合をしたということを述べておるのであります。これが一つ。それから本年の一月の九日、すでに一カ月以上前でありますが、大阪でたしか海部氏が記者…

日本共産党1979/02/28

87参議院 決算委員会 第2号

○内藤功君 一方、今度訪米した国会議員団の方々に対しまして、国会議員団がロングアイランドのグラマン本社を訪問したときに、訪問したとほとんど同時にカーン氏から文書が送られてきている。それには報道によれば、カーン氏は岸氏と会食をしたと、そのときにチータム氏――元GI前社長、それからタウンセント氏――そのチータムの後任ですね、こういう人たちと一緒に会食をしたということをカーン氏が認めております。 さらに、一月十日付の新聞各紙の夕刊は、在ジュッ…

日本共産党1979/02/28

87参議院 決算委員会 第2号

○内藤功君 これから申し上げることは、初耳ではなくてすでに賢明なるわが捜査陣が把握しておられるのであれば、私はもうあえて言いませんが、初耳か初耳でないかということでちょっと私の質問をお聞き願いたい。それについてのあなたのお考えもできる限り伺いたい。私は、あなたの、国民に対してできるだけ事実を率直に語りかけたいという気持ちをどこか新聞で拝見しまして、それは気持ちとしてはいいことだと思っておりますから、その意味でお答え願いたい。 このグラマ…

日本共産党1979/02/28

87参議院 決算委員会 第2号

○内藤功君 私はいま初耳だというお話を承りました。ぜひこれは調査の過程で参考にしていただきたい。調査というか、捜査の過程でですね。そうして、これは私はこういうふうに見るのであります。つまり、住友商事というのは、こういうE2Cのような飛行機を売り込むのに適当ではない。これはわれわれの国内調査によりますと、本当に一本の解約の文書で解約をされた。理由を聞いてみると、あなた方は日本の政治家に顔がきかないということを言われたと、私は国内の調査でか…

日本共産党1979/02/28

87参議院 決算委員会 第2号

○内藤功君 もっともこれではなかなか御満足いかないと思うんです。問題はこの変更に当たっての政府高官というものであります。 刑事局長に伺いますが、当然のことを聞くようですが、8-K報告書、つまりグラマン社からSECへの報告書で、一人の政府高官と、ああいうふうに読めますが、これは一人でなきゃならぬことはないんでしょう。捜査の過程でこれが一人が二人になる、一が二になるという言葉がありますが、一が二になることだって捜査の過程ではあり得るんじゃな…

日本共産党1979/02/28

87参議院 決算委員会 第2号

○内藤功君 私はグラマン社に非常に近い筋から聞いておることがあるんです。これは私は名前をいまこの時点で申し上げるわけにはいかない。私はその人との約束で申し上げるわけにいかないけれども、このSEC報告書の一人のということについて、それは岸信介氏であると、こういうことを私は聞いております。非常にグラマン社に近い人です。そうして、同時にそれは、金を支払われる可能性のある一人またはそれ以上、モアという言葉で書いてあります、この日本高官にも同時に…

日本共産党1979/02/28

87参議院 決算委員会 第2号

○内藤功君 法律の実務家です。

日本共産党1979/02/28

87参議院 決算委員会 第2号

○内藤功君 次のテーマに移りたいと思います。 これはこの間訪米調査団、各党の国会調査団に対しましてグリーン元国務次官補が会われまして、そうしてハワイ会談のときにE2Cの売り込みをやったというだけじゃなくて、その一、二年前から、特に一年前からこういう売り込みの工作をしていたということが出てまいりました。私どもは衆議院予算委員会の不破議員の質問以来、特にとりわけこのハワイ会談が中心だということを言ってきたわけでございます。まずこの発言は、ハ…

日本共産党1979/02/28

87参議院 決算委員会 第2号

○内藤功君 それはわかっていますから、内容は知っていますからね。