内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 市の当局にもいろいろ話を聞きましたが、市長は、市議会の方では、国会に対しても運輸省当局に対しても、今度は無料で通れるようないろいろな御配慮をお願いするために陳情する、最近ではそういう答弁になってきているんですね、四十九年当時のことは私は知りませんが。 それからもう一つは、いまの子供の通行の問題ですね。子供の通学の問題。定期券を買っているらしいんだね。入場券の定期券ですか、一日往復で百六十円。まともにいくとこれは約四千円ぐらい…
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 大臣にひとつ煩わしたいと思いますが、これもやっぱり国鉄がこういう細かいところもやっているということがないと、値上げばかりしてあとはいばっているという、さっき目黒委員からも発言がありましたが、往々にそういうことも感じるんです。例を出せと言うから私は一ついま例を出したわけです。ひとつこの点を大臣の方からも極力当局を督励して、これだけ愛される国鉄をやっているんだということをこういうところで示さないといかぬと思うんですね。子供に無料…
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 それでは次に、私は一番この法案で問題に思うのは、いわゆる在来線の線増工事と言いますか、線路増設工事、この場合あるいは改良工事と同じような考え方でこの新幹線というものを考える。先ほど山上鉄監局長は輸送機能が同一だということからごくごく形式論理的に御説明なさったわけですが、どうも輸送機能が同じだということは両方とも輸送機関だ、理屈っぽく言えば。両方とも輸送機関だという説明であって、これでは説明にならぬですよ。線増工事とこれは違う…
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 それが私は非常に説得力がないと思うのは、いいですか、私、この間イギリスへ行きまして、あの鉄道にも乗ってみてまいりましたが、あすこは日本流に言うと昔からの在来線が走っておって、その線路の上をインター・シティと言うのですか、時速百二十五キロですか、百二十五マイルで走るインター・シティという特急が走っておるというんですね。ところが、日本の場合は全国に新幹線網をつくるという広大な計画のもとに、まず経理上から見ると、線区別損益でも新幹…
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 新幹線というのは独自のやはり営業部門ですね。これは何回も繰り返しになりますが、経理上も線区別の損益というものは別に独立しておるし、それからダイヤも独自のものです。何回繰り返しても同じですが、あなたの答弁は同じです。結局値上げのためのいろんな理屈、値上げを合理化するための理屈というふうにわれわれは考えざるを得ません。 最後に、この問題について、これも先ほどから質問がありましたけれども、議員立法で出してきたということももちろん問…
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 国会の重視、軽視という問題は、福永さんのお言葉返すようだが、与党の議員が非常に熱心にこういう提案に提案者になって出してきてくれた、これはありがたいと、この面を言うんですが、野党は一体どうなんです。野党は、やっぱりこれを受けてからそれなりの期間をもらって、そして法案を真剣に議論をし、党内でもきちんと時間をかけて議論をして、そして質問のいろんな材料を集める余裕期間というのが常識的にございます。これは議会政治家としての長い経験をお…
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 先ほどから裁判云々という問題があるんですね。そこで、これはどなたがお答えになるかわからないが、この法案が出た場合に、この裁判を起こしている原告の立場から見ると、こういう法案が出た、見なさい、いままでは法律の根拠がなくてやってきたことがこれで逆に明らかになった、こういう理論構成になるんです。そして、ほかのところでも同じような訴訟が——これは訴訟の金額が少ないから軽く見るかもしれないけれども、やっぱりその訴訟に出すことにかけられ…
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 まず、新東京国際空港で働く人たちの労働組合の活動の権利の問題について若干質問をいたしたいと思います。 本年の三月二十五日に、成田空港で働く人たちでつくっている五つの労働組合と空港公団との間で覚書で交わされて、空港管理規程の六条二項四号、五号は国際空港内に職場を有しまたは勤務する者が組織する労働組合の正当な組合活動には適用しない、そしてそこで言う正当な組合活動というのは、労働基本権に基づく行為と東京国際空港、羽田で行われていた…
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 新東京国際空港周辺の暴力集団に対する厳然たる態度をとるべきことを私もあの当時要求いたしましたが、それはしかしながら空港で働くまじめな真摯な勤労者の方々の組合活動をそれを口実によもや侵害するようなことがあってはならぬということも三月三十日予算委員会の分科会の席上御質問申し上げ、御確認を願ったところであります。 さて、この正当な労働組合活動というのは非常にこれは大事なことであって、しかも労使間でこのように正当な労働組合活動という…
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 そこのところをもう少し具体的に、いつごろ公団のどなたが警察のどういう人に渡したのか、文書はどれとどれとを渡したのかを御説明を願いたいのですがね。
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 私は質問通告で昨日も詳しく、いつ、だれが、だれに、どういう文書を渡して、どういうふうに説明したのかということをこの委員会で質問するから、それだけは答えられるようにしておいてくださいよと念を押したんですよ。これはもう政府委員室に聞いていただければわかるんです。本当にやっているんですか。この具体的な答えが出なければこれは質問の意味がない。
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 問題はこの覚書と管理規程だけじゃなくて、これに絡む国会の議事録ですね。それからおたくの法務室ですか、法務室でつくった一切の経過という詳しい文書があるんですよ。労働組合側にはこういうものが全部出されているらしいんです。ところが、労働組合の方には渡しているんだけれども、肝心の正当な労働組合活動かどうかを判断する上で一番渡しておいてもらいたい警察には、いまの話だと少なくとも覚書と管理規程しか渡してないと、これでは労働組合の活動に対…
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 まあ心証としてはやってないということが私ははっきりしていると思うんです。すぐにこれはやっていただきたいと思う。というのは、私はこの問題についてお聞きしたのは、六月の三日、七月十八日、この二回にわたって、この覚書や管理規程を見ておったら起こることのない事件が起きているんですね。六月の三日にはこのAGS労組という組合の書記長さんが組合のビラを一枚ですよ、たった一枚、これを建物の中で職員の方に渡した。組合の書記長ですからあたりまえ…
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 大体、この委員会に出てくる前に、しかも質問事項はちゃんとわかっておる。やってなかったらというような答弁を、それで恥ずかしくないですか。はなはだ遺憾ですな。まあいま確約があったので、私はもう今後は待てませんが、いま大塚総裁の確約、これも私は本当にやるかどうかと言いたいところですが、この確約を待つということにしたい。 次に、きょうの主題であります私鉄の問題についてお伺いをします。大手私鉄十三社が八月の十二日に平均二〇・五%の値上…
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 大分歯切れが先ほどに比べると悪くなったように思うんです。いろいろ形容詞もつけられましたが、形容詞を全部省いて骨だけ見ると、まだ厳しくやってないという御答弁のように私は理解をいたします。はなはだ遺憾であります。 八月の十二日に申請があるというと、九月の七日に諮問をした。一カ月たちませんですね。これまでの例を見ますと、昭和四十九年の値上げの際には、申請から諮問まで一年三カ月かかってますね。その前のときも、つまり前の前のときも一年…
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 八月のこの閉会中審査でも橋本委員が指摘したと思いますが、事務的にじゃなくて、国民生活、特に物価全般に与える影響を考えてやれと、そういう追及に対して福永大臣が、その点は厳しくやるということを、私は議事録で拝見しますと三度ぐらい言っておるんですね。私は遺憾ながら、もうこの問答で明らかなように、厳しくやらないどころか、いまの局長のお話だと、きわめて純粋に事務的にやったと。これは、いままで二回の値上げと比べても非常に冷たい私は仕打ち…
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 これは当時の記録を見れば明らかなんです。数字はいまそこに持っておりませんか。百六十三億五千三百万円というえらい数がこれで軽減されたんです。恐らく数字を持っていないから答えなかったと思うけれども、かような事実があったことは御存じでしょう。
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 それじゃ、これは至急調べていただくことを要求しておきます。 ところで、私がいまこれを出したのは、あなたから即答されると否とにかかわらず、このように少し計算の方法を変えただけで、鉄道部門の負担する利息が大きな影響、つまりプラスマイナスの影響を受けることになるということで申し上げたんで、鉄道監督局長はよくおわかりのことだと思うのです。 ところで、運輸省は去年の五月二十五日に、「鉄軌道部門の収支実績について」と題する「鉄監第一八四…
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 確認ですが、その中の、私がこれから質問で申し上げようと思うのは、全部じゃなくて「記」としたところの「記」、算用数字の「2」のかたかなイロハの「ハ」です。「受取利息、支払利息及び配当所要額」というところで、「各事業部門固定資産」「の百分比」——「各事業部門固定資産」の次に括弧して「(預り保証金に相当する額を控除した額。)」、つまり預かり保証金を控除するという部門についてであります。いまこのような、私が申したのは確かにありますね…
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 この方式が去年の五月二十五日の通達でとられましてから、新しい預かり保証金控除という方式で計算いたしますと、大手十四社各社どのような変化が生じてまいりますか。また大手十四社全体ではおおよそどのような数字上の変化が起きてまいりますか。この点をいまのこの通達の方式、それから前回の方式というもので計算をして示していただきたい。このことを数日来運輸省に申し上げておるんですが、その結果がおわかりでしたら御報告願いたいと思うのです。