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日本共産党参議院
総発言数
5,162
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 20 を表示
日本共産党1978/10/19

85参議院 運輸委員会 第3号

○内藤功君 各社別の計算をされたことがありませんか。これも要求しておりました。

日本共産党1978/10/19

85参議院 運輸委員会 第3号

○内藤功君 そこで、私の方で具体的に今回の方式によって不動産部門の利子負担が減る半面、鉄道部門の利子負担が増加すると、こういう結果、たとえばある大手会社ではどうなるかということを計算をしてみたんであります。これは便宜、ここに大臣、局長用に持ってきましたから、ちょっと見てください。(資料提示)私は大手のうち、阪急を取り上げます。日本シリーズやっているから取り上げるわけじゃないんです。これは非常に典型的なんです。阪急は鉄道部門の利子だけで八…

日本共産党1978/10/19

85参議院 運輸委員会 第3号

○内藤功君 公正妥当のにしきの御旗いずれにあるかという論争なんです。それは二つ疑問があるんです。一つは、しからば昭和五十二年五月二十五日以前になぜそういう処理をしていないで、五十二年五月二十五日に至って、つまりもっとずばり言うと、今回の私鉄値上げを前にする一年余り前にこういうことをやってきたかという問題ですよ、一つは。これはどう答えられますか。

日本共産党1978/10/19

85参議院 運輸委員会 第3号

○内藤功君 答えにならぬのです。それはもう会計原則というのは合理的なものになっていくんだというのはだれでも説明しますが、去年の五月までやらなくて、去年の五月になってなぜやったかという説明には、いまの山上局長の話はなっていない。ただ、いろいろ検討した結果、これがいいと思ったからと言うんでは去年の五月という説明にはなりません。 そこでもう一つ、わかりやすく言うと、あなたはいまこの預かり保証金の性質をいろいろ言われた。もう十分私は承知の上で質…

日本共産党1978/10/19

85参議院 運輸委員会 第3号

○内藤功君 これは私もこの質問をする前に、いろんな会計学の文献、その他専門家にもいろいろ意見を聞いてみました。もちろん学説ですから、いろんな説があり得ることは事実でしょう。しかし、基本的にやはりこの無利子性の資金という面について着目するということになれば、これはいまの説明は通らない。退職給与引当金、特定引当金というものを除いて、この預かり保証金だけを取り出したということは、非常にこれは問題だと言う人が私の聞いた範囲では非常に多かったわけ…

日本共産党1978/10/19

85参議院 運輸委員会 第3号

○内藤功君 いろいろこの弁解をお聞きしましたけどね。私のポイントはもう全部外されているか、あるいは答えになっていないのですよ。なぜ去年の五月二十五日になってやったのかということ。それからもう一つは、無利子性の同様の資金について、退職給与引当金なりあるいは特定引当金、こういったものについてなぜ貫かなかったかという理由について、さっきの御答弁では、ただ妥当というお言葉を繰り返すだけで、これは私の疑いは消えません。 これはもう私時間がないので…

日本共産党1978/10/19

85参議院 運輸委員会 第3号

○内藤功君 ですから、この前の委員会でも、同僚の議員から、運輸委員会その他で十分にこの私鉄問題について経理上の問題も含めて論議をして、それからこの諮問をするというふうな姿勢が強く、八月のあれはたしか十八日で、私はちょうど出られなかった日ですが、橋本委員から強く要望されたと私は聞いておるのです。議事録にも載っております。ですから、そういうやはり議論がいろいろ出てきます。いろいろな指摘がありますから、そういうものを踏まえて対処するという姿勢…

日本共産党1978/10/18

85参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○内藤功君 まず九月十一日の高裁の第九民事部の判決が出た後で選挙部長が妥当な判決だということを言われた。選挙部長の言われた内容と、それを言われた真意をまず伺いたいと思います。

日本共産党1978/10/18

85参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○内藤功君 そのほっとしたというのは、この安藤判決と言われている主文のことでほっとしたのか、理由のことでほっとしたのか、どういうことなんです。

日本共産党1978/10/18

85参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○内藤功君 そうすると、あの談話は判決の中身は全然読まないで、合憲だという結論だけ聞いたところで発言したんですか。

日本共産党1978/10/18

85参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○内藤功君 そうすると、あの談話は大臣の御了解なり大臣の意見を聞かないで発言したんですか。

日本共産党1978/10/18

85参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○内藤功君 いや、大臣の了解を得ないでの発言ですか。

日本共産党1978/10/18

85参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○内藤功君 ところが、あなたの発言を新聞で見ますと、そうじゃなくて、それだけにとどまらないですね。「昭和五十年の改正の趣旨が評価され、妥当な判決と思う」というだけじゃなくて、その後に「今度の判決が、極端な過疎県との比較を排して全国平均値との比較方式をとったこと、そのうえで現状を「国会の裁量権の範囲内であり合理的な差に属す」とするなど、各選管の主張がほぼ全面的に認められたとして歓迎している。」と、こういうこれは朝日新聞の記事ですね。ただ合…

日本共産党1978/10/18

85参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○内藤功君 そうすると、最初の答弁の五十年の選挙区是正が判決で合憲と出た、それでほっとしたというだけじゃなくて、この過疎県との比較の問題、こういういわゆる判旨といいますか、理由の中の論旨、そういうものも踏まえた上で妥当だと言ったんですか。

日本共産党1978/10/18

85参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○内藤功君 これが大きな問題になる談話なんですから、その点はっきり聞きたいんですが、そうすると、過疎県との比較、これが憲法で許される範囲かどうかという点についての判旨は読まないでこの談話を出したと、こういうふうに伺っていいんですか。

日本共産党1978/10/18

85参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○内藤功君 ですから、この過疎県との比較についての論旨がありますが、この点についてはそれも含めて妥当だと言ったんですか。それともそれは見てなかったというんですか。どうなんですか。

日本共産党1978/10/18

85参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○内藤功君 その結論というのが問題なんですが、結論というのは主文のことをいうんですか。それとも理由のある部分のことをいうんですか、結論というのは。

日本共産党1978/10/18

85参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○内藤功君 そうすると、この過疎県と過密都府県との間の格差の問題については判決がどう言っているかということは全く知らない段階でその発言をした、こういうことなんですか。

日本共産党1978/10/18

85参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○内藤功君 そうすると、過疎県と過密都府県との格差についての論旨は、詳細はたどっていないけれども、結論は知った上でその発言をした、こういうことですか。

日本共産党1978/10/18

85参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○内藤功君 大体わかってきましたが、詳細な判決文の検討をしないでこの発言をした、これは認めますね。