内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○内藤功君 ところが、このころすでに、グリーン氏のお話によると、四十七年九月の一年前から工作は始まっていた。初めは一年か二年前から工作は始まっていた、こういうわけですから、このころあるいは始まっていた。あるいは一年前とすると、その四カ月後の四十六年八月末ごろからもうグリーン氏はE2Cの売り込みを、これは政治家に対してじゃないということを言っていますけれども、日本側にやってきた、こういうことなんです。その意味で、これはグリーン発言は非常に…
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○内藤功君 そうすると、そういう武器購入の話がなかったということは断定できないわけですね。
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○内藤功君 失礼ですが、外務省の記録というものについては、私は長年信用を置いておったんですが、この間のグリーン氏のお話について、グリーン氏の方は、ハワイ会談の会期、セッション中に、非公式な立場であるがE2Cの話を鶴見さんにされたと。再度、そんなことはないんじゃないかと再照会されたら、非常に向こうは御不満げに、もう間違いないと、それより外務省に記録がないのはなぜかという御反論があったと。よけいなことを私は言うようですが、そういう感じを持っ…
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○内藤功君 このように、この岸・ニクソン会談の二月後に、十八億余りの研究開発費が二千八百万円にも落とされておるということがはっきり出てきた。そしてこれは四十七年の四月八日に参議院の予算委員会で当時の江崎防衛庁長官がこう答えておる。このAEWというような高いものを買うことについては、将来とも慎重にしてもらわなきゃならぬよということを大蔵と外務の両大臣から言われたということを言っております。これはもう非常にはっきりしたことなんですね。 そし…
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○内藤功君 E2Cという問題は、さっきから伊藤刑事局長さんに聞いている刑事面の疑惑だけじゃなくて、こういう外交、政治面の疑惑、政治道義的責任に係る問題が多いわけなんですね。これをやっぱりいまこれから記録をひっくり返してと、大変これは遺憾なことであります。こういうものはぱっと答えられなきゃならぬ。答えられない何かがあるんじゃないかと国民はこれはやっぱり思いますよ。 そしてずっと来て、七月七日に田中内閣ができるんです。これも私はこの田中内閣…
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○内藤功君 まあこれは聞いておりませんじゃなくて、よく調べてもらいたい。八月十五日付の、これは夕刊に載っております。これは明確に、大平外相が増原長官に対してこの席上で輸入武器のリストを提出するように促しております。こういうこともやっぱりきちんと調べないで、聞いておりませんですというのではこれはいけません。きちんとこれは調べてもらいたい。いかがですか、事実の関係を調べてほしいのですが。
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○内藤功君 こういう肝心なことがずっと忘れられておる。そうしてその二日後の八月十七日に衆議院内閣委員会がありまして、ここでは増原長官と久保防衛局長が答弁をしておりますが、その中で当時の増原長官は、これはできるだけ格安なものは輸入するということを言っております。これはE2Cについての質問に対して、格安のものは輸入すると、もう八月の十七日に言っておるのです。久保局長は若干ためらいがちですが、そのE2Cの話はハワイ会談で出てくるでしょうともう…
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○内藤功君 弁護人は被告人の気持ちを法律用語で整理をする。しかし、中には法律をよく勉強しておる被告人がおって言うことがあるんです、これは。 そこで、そういうことを言っておる。私は、これは多くは言いませんが、こういう過程の中で武器がつくられてきた。善良なる日本国民は、自分たちのとうとい勤労の成果が税金でとられて、その税金は日本の国の内外にどういういま際立った脅威があって、それに精密な、日本国民の立場に立った純粋な防衛研究が行われて、それに…
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○内藤功君 チータム氏に会ったときに、一九六九年に売り込むときはこれはE2Jというのを考えた、その設計図も日本の防衛庁に出した。つまり燃料タンクを少し減らすとか、それから日本は攻撃的兵器を持てないというので――これもインチキですよ。失礼だけれども、ぼく側から言わせればインチキだと思う。そういうような、失礼ですが、攻撃的兵器を持てないという限界に合うような設計図を、E2Cそのものの設計図とE2Jの設計図を防衛庁に出してあるから、防衛庁で内…
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○内藤功君 そうじゃなくて、いま入ってきているのはもう日本向けじゃなくてE2Cそのものが入ってきた。そのE2Cというのは、日本以外に買っている国はどこですか。
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○内藤功君 防衛庁から出した五十四年一月付「早期警戒機の導入について」、この資料の三ページを見ると下から七行目、「低空侵入を活用した最近の例」「イスラエルは、エジプトに対して低空侵入を実施し、一挙に戦勢を決しており」。イスラエルというのはこういう国なんです。イスラエルはエジプトに対して低空で侵入して一挙に戦勢を決する国、そういう国が買っているのがE2C。それとアメリカ、母艦艦隊を中心にする海軍戦略を伝統的にうたっておる国。 さて、そこで…
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○内藤功君 調べてないんですか、防衛庁は。ベトナムでどういう活動したか調べてないのか。
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○内藤功君 こういうことを国民の前に国会の前に明らかにしなければいかぬですよ。私はこのムーア大佐に会いまして、同氏は昭和二十五年に海軍に入った。そしてトンキン湾のキティーホークに乗り込んで、第114VAWに所属をしてそれでE2Bに乗って作戦に参加したと、こうはっきり言っております。そしてこれは前にも国会で出ましたが、攻撃機隊の後方にあると、そしてベトナムの沖合い七十五マイルまで行くことを許されているということをはっきり言っております。航…
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○内藤功君 実際買い入れる兵器が、その兵器自身の性能から攻撃的な力を持っている場合には、過ぐるF4EJファントムを日本が取得したときに、空中給油装置をつけるかどうか大問題になった。結局、防衛庁は国会の論議に基づいて空中給油装置をつけないということに決めたんです。これはもう重大な先例なんです。憲法上、防衛上の装備品を装備するときにはこういう配慮までしなきゃならぬ。それはいろいろ言われましたよ。いろいろ言われたけれども、そういうくらいの問題…
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○内藤功君 委員長最後に……。
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○内藤功君 最後に一つ。 専守防衛に適さないんです。そのことがはっきりしたと私は思うんです。しかし、この議論は防衛庁が出している資料には何にも書いてなかったんです。私はこの防衛庁の資料を渡米から帰ってまいりまして拝見して、全然これは違う。アメリカがうそを言っているのかもしれません、それは。言うならば、もう一遍問い合わせなければならぬと私は思っている。しかし、使っている当のアメリカ海軍が出してくるものに私はそううそはないだろうと思います。…
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○内藤功君 ですからわれわれは、凍結というのは反対だと、削除すべきだということを言ってきたんです。もう終わりますよ。そういうことですよ。これはもう削除すべきだということを最後に申し上げまして私の質問を終わります。
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 本法案の条文の質問に入ります前に、一点だけこの機会にお考えを聞いておきたい問題がございます。 これは現在国鉄の周辺が、いろいろ環境が変わってくる、それから国鉄の線路をはさんだ両側の通行のいろいろな問題が起きてくるということに絡みまして、国鉄の跨線橋なり自由通路の使用問題というのがあっちこっちで非常に多くなってきているのです。それで、緊急にいま一つお聞きをしておきたいのは、国鉄当局が——国鉄常盤線の水戸駅の跨線橋の問題なんです…
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 国鉄の負担はないんですね。
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 そこで、これは総裁も聞いていただきたいんですが、四十九年に建設されたものなんですけれども、ここに地図を持ってきましたが、これは水戸駅ですね。ごらんになれますか。これが南北を通ずる跨線橋なんですよ。それで、全額県と市の支出でつくられたものなんですが、市の方に還元がないどころか、ここを通る人はいま八十円の通行料、入場券を買ってここを出入りをしている。全部これ市と県がつくったのに、それを全部、通る人は小学校、中学校の子供も含めてお…