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日本銀行副総裁候補者/日本銀行理事参議院衆議院
総発言数
191
直近の所属会派
直近の役職
日本銀行副総裁候補者/日本銀行理事
直近の発言日
2022/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会68 件・68%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

191 20 を表示
日本銀行理事2022/11/17

210参議院 財政金融委員会 第4号

○参考人(内田眞一君) 御指摘のとおりで、決算における会計処理の問題と、その下で生じるいわゆるマーク・ツー・マーケットでの評価、これは別な話ですので、当然、両方ともマーケットにおいて考慮されることはあるということだと思います。 ただ、中央銀行の財務というのは、一般の会計原則といいますか、一般の企業とはやはり違いまして、シニョレッジが存在するということですとか、それから円で我々政策をしておりますので、全く一般の企業と同じように考えるという…

日本銀行理事2022/11/17

210参議院 財政金融委員会 第4号

○参考人(内田眞一君) もちろん、どの部分に付利をしていくのかということが問題になりますので、当然、準備預金の対象とならない部分に掛かってくるということでございます。 利上げをしていくということになりますと、そこに対する付利をしていくことで、大きなバランスシートの中で利上げをしていきますので、短期金利の方は支払が立つと。一方で、長期の方は既に我々が持っております長期国債あるいはETF、こういったものからの収益になってくるというふうに考え…

日本銀行理事2022/11/10

210参議院 財政金融委員会 第3号

○参考人(内田眞一君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、今の物価上昇の背景というのは、主として国際商品市況、それから為替円安の影響によって輸入品価格が上昇している、それが国内に波及しているということが主因でございます。 そういう意味で、コストプッシュの要因の部分が大きいということでございまして、年明け以降その要因が徐々に減衰していくというふうに考えておりますので、これも御指摘のとおりですが、来年度半ばにかけてこうした状況が収ま…

日本銀行理事2022/11/10

210参議院 財政金融委員会 第3号

○参考人(内田眞一君) お答え申し上げます。 日本銀行で昨年四月に実証実験を開始いたしまして、本年三月までにCBDCの基本的な機能に関する実験を終了いたしました。現在は、その第二段階といたしまして、より複雑な周辺機能を付加しまして、その実現可能性、さらには課題、こういったものを検証しているところでございます。 また、実際にそのCBDCをどうやって活用していくのかという活用方法、それから民間事業者と中央銀行の協調、役割分担の在り方、こうし…

日本銀行理事2022/11/10

210参議院 財政金融委員会 第3号

○参考人(内田眞一君) お答え申し上げます。 総裁から申し上げたとおり、今それを具体的に議論するのは時期尚早だということを申し上げた上ででございますが、これまでも、総裁を含めまして私ども、出口におきましてはその二つ、つまり短期金利の引上げとバランスシートを縮小していくこと、この二つが問題になるということは申し上げてまいりました。 どういう順番でこれをやるかというのは、そのときのといいますか、実際にその二%に近づき、二%を達成できるという…

日本銀行理事2022/11/10

210参議院 財政金融委員会 第3号

○参考人(内田眞一君) お答え申し上げます。 経済活動あるいは社会生活全般におけるデジタル化が進展する下で、イノベーション、あるいは御指摘のとおり業務の合理化に向けて様々な創意工夫が発揮できるようになってきているというふうに思っております。決済の分野におきましても、企業あるいは消費者の様々なニーズに応じて新しいサービスができるように、その可能性を広げてきているということかと思っております。 例えば、御指摘にもありましたが、今まで金融機関…

日本銀行理事2022/11/10

210参議院 財政金融委員会 第3号

○参考人(内田眞一君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、私ども、今実証実験の第二段階ということでやっておりまして、基礎的な機能については去年検討しましたので、より複雑な周辺機能を付加して、これができるかどうか、さらにはその課題は何かといったことを今検証しております。また同時に、民間事業者の皆様、それから政府の関係の皆様とも議論を重ねながら制度設計の検討にも取り組んでいるところでございます。 御指摘のとおり、世界はかなり…

日本銀行理事2022/06/07

208参議院 財政金融委員会 第16号

○参考人(内田眞一君) お答え申し上げます。 四月に公表いたしました展望レポートでは、消費者物価の前年比につきまして、二〇二二年度はエネルギー価格の大幅な上昇の影響によりまして一旦一・九%まで上昇率を高めますが、来年度、二三年度は、それから二四年度、この二年度につきましてはプラス一・一%と、プラス幅を縮小すると予想しております。このように二%程度の上昇率が継続しないということは、今総裁から申し上げましたとおり、現在の消費者物価の上昇がエ…

日本銀行理事2022/06/07

208参議院 財政金融委員会 第16号

○参考人(内田眞一君) お答え申し上げます。 同じく四月の展望レポートでございますが、我が国の実質成長率につきましては、二二年度が二・九%、二三年度が一・九%、二四年度は一・一%と、我が国の潜在成長率を上回る成長が続くというふうに予想しております。 御指摘のとおり、ウクライナ情勢等を受けまして資源価格が上昇しております。このことは、資源輸入国であります我が国にとりましては海外への所得流出につながるということでございます。家計の実質所得あ…

日本銀行理事2022/06/07

208参議院 財政金融委員会 第16号

○参考人(内田眞一君) お答え申し上げます。 冒頭、総裁から申し上げましたとおり、各国の金融政策はそれぞれの経済・物価情勢に応じて実施されるものでございまして、我が国の経済におきましては金融緩和による下支えが必要な状況にあるというふうに考えております。 その上で申し上げますが、為替相場は内外の金利差からもちろん影響を受ける面がございますが、それだけではなくて、その背後にある経済や物価情勢の違い、さらには国際金融資本市場の動向や企業の輸出…

日本銀行理事2022/06/07

208参議院 財政金融委員会 第16号

○参考人(内田眞一君) 八千程度というふうに伺っております。

日本銀行理事2022/06/07

208参議院 財政金融委員会 第16号

○参考人(内田眞一君) 毎営業日オファーしておりますが、応札はないということでございます。

日本銀行理事2022/05/13

208衆議院 財務金融委員会 第18号

○内田参考人 お答え申し上げます。 御質問の件でございますけれども、昨年一月に国会におきまして黒田総裁が、デジタルユーロが発行される可能性がある二〇二六年ぐらいまでには、我が国でも技術的、制度的に発行できるかどうかの判断ができるかという御質問をいただきまして、個人的にはそう思いますが、政府との調整、それから国際的な検討状況にも影響されるという旨お答えしたということでございます。 もとより、CBDCの発行に当たりましては、そうした発行がで…

日本銀行理事2022/05/13

208衆議院 財務金融委員会 第18号

○内田参考人 お答え申し上げます。 まず、先ほど昨年一月と申し上げましたが、本年一月の間違いでございます。訂正させていただきます。 その上で、CBDCに関する連絡協議会でございますが、これは昨年四月から始めました実証実験に関する情報を共有して、その進め方について協議するということを目的に設置しました。そういう目的でございますので、メンバーは、実証実験の内容が将来のビジネスに影響する可能性の高い金融機関、それから決済サービス事業者の代表が…

日本銀行理事2022/05/10

208参議院 財政金融委員会 第13号

○参考人(内田眞一君) 失礼しました。 お答え申し上げます。 二〇一三年以降の大規模な金融緩和でございますが、実質金利の引下げを起点といたしまして、貸出金利の金利など資金調達コストの低下、それから株式市場等の金融資本市場の改善等を通じまして緩和的な金融環境を実現しております。 そうした下で、企業収益が増加し、雇用者数、それから賃金も緩やかに上昇しているということでございまして、日本経済全体に対しましては、金融緩和政策は経済、物価を押し上…

日本銀行理事2022/05/10

208参議院 財政金融委員会 第13号

○参考人(内田眞一君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおりでございますが、我が国の経済、今感染症による落ち込みからの回復途上にありますし、足下では資源価格の上昇による下押し圧力を受けているということでございまして、こうした状況では強力な金融緩和によって経済活動をしっかりサポートすることが何よりも重要だというふうに考えております。 ただ、先ほど申し上げましたとおり、金融仲介機能への影響ということはこれは重要なテーマだというふうに思っ…

日本銀行理事2022/05/10

208参議院 財政金融委員会 第13号

○参考人(内田眞一君) 先生御指摘のとおり、私どもも物価だけ上がればよいということではないというふうに考えております。あくまで、企業収益、それから何よりも賃金、そうしたものが上がっていくということで、安定的、持続的に二%の物価上昇率が実現するということを目指してやっております。 その上で、少なくとも、今の現在の経済におきまして経済をしっかりとサポートする方向が重要であるというふうに申し上げているわけでございます。

日本銀行理事2022/05/10

208参議院 財政金融委員会 第13号

○参考人(内田眞一君) お答え申し上げます。 安倍元総理の御発言に関する報道につきまして具体的にコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。 あくまで一般論として申し上げますが、日本銀行は政府から過半の出資を受けておりますが、出資者には議決権を付与されておりません。政策委員会が意思決定を行う仕組みとなっているというふうに考えております。また、日本銀行法におきまして、金融政策及び業務の運営におきまして日本銀行には自主性が認めら…

日本銀行理事2022/05/10

208参議院 財政金融委員会 第13号

○参考人(内田眞一君) 私ども、引受けというのは乗換え引受けというケースしかございませんが、そのケースでは、一年物の割引短期国債で引受けを行っております。

日本銀行理事2022/05/10

208参議院 財政金融委員会 第13号

○参考人(内田眞一君) お答え申し上げます。 まず、日本銀行といたしましても、為替相場は経済、金融のファンダメンタルズを反映して安定的に推移することが望ましいというふうに考えておりまして、最近の為替相場が短期間に変動するということにつきましては、先行きの不確実性を高め、企業の事業計画の策定等が難しくなり、望ましくないというふうに考えております。 その上で申し上げますが、我が国経済は感染症による落ち込みからの回復途上にありますし、足下では…