内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1971/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(内田常雄君) ただいま御決議がございました事項は、私どもといたしましても、まことにごもっともなものであると考えられますので、御決議の趣旨に沿いまして、今後におきまして極力これが実現について努力をいたす所存でございます。
第65回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(内田常雄君) 私どもは、児童というものはやはり将来の社会をになってまいる、そういう年齢階層の諸君でありますので、これらの若い次代層に対しましては、児童憲章あるいは児童福祉法の冒頭に書いてございますように、それらの子供が心身ともにすこやかにまず生まれて、そして育てられる、そういうような状況を整備をしていくことが子供に対する私どもの行政目標であり、政策目標であり、また同時に義務でもある、かように考えておりますことを基本理念といた…
第65回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(内田常雄君) 児童は十八歳までを児童と申すわけでありますが、それらの児童に対する国の施策というものは、もうあらゆる面において講ずべき点が私はあると考えます。いま大橋さんが仰せられましたように、たとえば保育所の充実でありますとか、あるいは児童館とか児童公園とか、さらにまた児童プールとか、そういう施策につきましても、これまで御承知のとおりやってきておるわけでありますが、しかし保育所のごときは、これから社会経済構造を考えてまいりま…
第65回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(内田常雄君) 児童福祉施策の充実に対する私どもの考え方に対する御激励につきましては、これは全く大橋さんのお考えと私ども思いを一にするものでございまして、私は大蔵大臣を兼任はいたしておりませんけれども、社会福祉ということについては、私は、厚生蔵従であるべきだ、厚生省がまず主体であり唱道者であって、大蔵省は財政の立場からそれについてきてもらえばいいものであって、私は、大蔵大臣の考え方をもって社会福祉施策を指導しようと、また指導さ…
第65回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(内田常雄君) 私は、一つ残念なことがございまして、ぜひひとつ述べさせていただきたいのでありますが、財政法という法律がありまして、予算は前年の八月末日までに概算要求を大蔵省に出さなければならないことになっておることは、御承知のとおりでございます。児童手当につきましては、昭和四十六年度の概算要求までに概算要求ができる状態になっておりませんでした。児童手当審議会の答申も出てこない、甲論乙駁があった。しかし、私は、さっきも申しますよ…
第65回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(内田常雄君) 調べましたり、また児童手当審議会の席上でも論議の対象になった事項でございます。しかし、いま仰せられました各企業が現に支払っておりますところの扶養手当、また国家公務員などにつきましても扶養手当があるわけでございますが、これは雇用政策上の賃金の一種でもあり、また労使協約によってでき上がったものでもございまして、今度の児童手当とは全く趣旨を異にするものでございますので、これは無関係と、こういうことに理解をするというこ…
第65回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(内田常雄君) いま私が申し述べたとおりでありまして、企業の負担金はいわば税金の変形であります。法人税を納めたりしておりますが、それが今度は児童手当という賃金ではない別の制度のための特別税でございますので、労使協約によるいまの家族扶養手当等とは全く関係がない、こういう了解は企業代表あるいはまた勤労者の代表等を委員とする児童手当審議会でも同じような議論がされ、私が申しましたような理解のもとに企業負担も承認をされております。そうい…
第65回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(内田常雄君) 児童手当の目的とするところは、ただいま大橋さんが言われましたように、それぞれの国によりましていろいろと取り上げておるようであります。私どもも、それらを勉強し、整理をいたしました結果、どうも新しいいまの時代の児童手当の目的としては適当と考えられない目的なども諸外国にはございますので、そういうものは考慮に入れないことにいたしました。たとえば人口政策、人口増加政策、あるいは多子出生奨励金的な意味というものは全く持たせ…
第65回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(内田常雄君) 外国における対象児童のあり方は、大橋さんお述べになったとおりでございます。ただ、お述べにならないうちに、ソ連のような大国が第四子からやっているという例もないではございません。第三子からやるということは、私は、決していばったことであるとは思いませんが、今度制度を始めるにつきまして、この目的に照らしますと、やはり家庭生活に対する子供養育の圧迫度というものは、やはり一子、二子の場合よりも、三子以上の場合が多いわけでご…
第65回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(内田常雄君) 私は、こう考えております。地方公共団体の、全体で二百以上の地方公共団体が、いわゆる児童手当あるいは児童手当と言いながら実は出産手当、分べん手当のような形のものもございますが、それらのものは見渡しますと、大体は今度の国の児童手当の制度よりも給付の状態が落ちているようでございます。給付金額にいたしましても五百円とか千円とかいうものがたくさんございますので、したがって、第三子以降に関するものは、国の基準の上の制度の中…
第65回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(内田常雄君) マクロと申しますか、総体的観察からいたしますと、渋谷さんがただいま仰せられましたように、十八歳未満の子供三人以上を持っているというような家族構成ではないと、マクロといいますか、平均から見まするとそういうことになると思いますけれども、現実には子供さん一人のところもありまするし、五人、七人——私などの女房のきょうだいは実は九人もあるのでございますが、そういうものを平均いたしますと、おっしゃるように、三人以下になって…
第65回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(内田常雄君) 先ほど私が、児童と言われているのは、一般的には、また法令的には十八歳未満の少年少女あるいは十五歳未満の一これは労働法規などで、労働に使うことにつきまして制約のある児童というのは十五歳までということになっているはずでございますので、十八歳とか十五歳とかいうことになっておりますので、この制度がそういう範囲内で出発をいたしましたが、渋谷さんも御承知のように、たとえばこれよりも先に出発をいたしておりますところの特別児童…
第65回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(内田常雄君) 全く私は政治家として同じ気持ちでおるわけであります。しかし、法律論はいま政府委員が申したとおり。そこで、私の答弁と政府委員の答弁とは食い違っておらぬのでありまして、そういう場合には、支給を受けておった者が少しでも利益になるようなはからいをするような指導をするということを申し上げておる。それはたとえばけちな話になりますが、一体それならば日割りで計算するのかという問題にもなりましょうし、それは私は日割りでないほうが…
第65回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(内田常雄君) なかなかむずかしい問題を含むわけでありまして、私どもは政治家でありますし、せっかくこういう福祉の施策をつくるわけでありますから、何べんも申しますように、その恩恵ができ得る限りあたたかく及ぶようなはからいをしたいという気持ちで一ぱいでございます。いまおことばの中に、一刀両断で始末をつけてしまわないで、なるべくなまくら刀で、一刀両断にならないような処置はないかということを研究しつつ、あたたかい指導をしてみたいと、こ…
第65回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(内田常雄君) このことは、実は児童手当審議会の答申になかったことでありますけれども、最近における生活水準、物価の事情等の変動が著しい状況の中でこういう金銭的給付の制度をつくるわけでありますから、入れておくべきだという私どもの前向きの考え方で入れた次第でございます。しかし、いつから動かすかということになりますと、私、断定はいたしませんが、とにかく現在では五歳までから出発をいたしますので、二年間くらいは、つまり法律が対象とする児…
第65回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(内田常雄君) この児童手当制度の成熟と、将来における充実につきましては、私どもといたしましても、この制度実施後におけるこの制度に関する国民意識の動向と、また児童福祉に関する他の諸制度との関連をも考慮いたしつつ、前向きにこれが充実改善に努力したいと考えております。
第65回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(内田常雄君) ただいま議題となりました厚生年金保険法等の一部を改正する法律案につきまして、まずその提案の理由を御説明申し上げます。 厚生年金保険は、一般勤労者の年金制度として、わが国公的年金の中核をなしており、昭和四十四年にいわゆる二万円年金の実現を目ざした大幅な給付改善がはかられたことは、すでに御承知のとおりであります。給付の改善については、従来は、五年ごとの財政再計算の際に行なうのを例としてきたのでありますが、最近におけ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○内田国務大臣 これは、有馬さんも御承知のとおり、たいへん過去の経緯のある制度の改正でございまして、健康保険制度というもののあり方につきまして、昭和四十二年あるいは昭和四十四年などに臨時応急の特例法が出されまして国会を混乱させたようなことを私も承知をいたしております。そこで、そのとき国会の御意見としても、特例法をたびたび出すのではなしに、健康保険の抜本改正の考え方を少なくとも近い将来示すべきだ、こういう御意向がございまして、それを受けま…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○内田国務大臣 二月十七日にこの法律案は国会に提出をさせていただきまして、その間本会議におきましても趣旨説明を申し上げ、また、先般当委員会におきましても趣旨説明を申し上げた次第でございます。なおその間、私は他の法律案の御審査あるいは一般案件の御検討の際にも、しばしば私のほうから率先して、今回の健康保険法の改正の課題に触れてまいりましたことは、有馬さんもお認めのところと存じます。 また提出が二月十七日、その後かなりの日数がたっておりますが…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○内田国務大臣 抜本改正と申しますのは、そのことばのとおり根元から改正することになりまするし、現在毛また健康保険に関する諸制度が幾つかに分かれてもおり、かつまた、その間の医療給付のあり方、あるいはまた保険料等の負担の均衡などにつきましてもまちまちのところもございますので、そういう点を考慮いたしますと、広範、複雑多岐な問題でございますので、これの対案を作成することは必ずしも簡単ではないと思います。しかし、私ども政府におきましては、先ほども…