内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1971/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○内田国務大臣 お尋ねが公害関係の諸法律、先般の国会で改正されました諸法律の施行に伴う政令のことと私は考えましたので、一般的には施行の六カ月後、すなわち厚生省関係で準備をいたします政令等も六月二十四日までに整理をして公布をする予定だと申し上げましたが、廃棄物処理につきましては、さっき私が、一部のものについては、六カ月ではなしに七カ月であったか九カ月であったかという余裕期間があるということを申し上げました、それのほうに当たる法律でございま…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○内田国務大臣 私は実は銭のほうの数字を覚えておりませんが、先般の産業廃棄物に関する法律は、従来の清掃法を拡大発展さしたものでありますことは御承知のとおりでありますが、自治労関係につながる方面からも強い御要望もございまして、私どもそれはもっともだと思う節もありますが、清掃という字を、タイトルを入れて修正を国会でされたり、また国会における討論の過程におきましても、市町村でやらせ得るものはできるだけ市町村でやらせたいというようなそういう御意…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○内田国務大臣 まだ出ておりません。
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○内田国務大臣 町村がし尿処理、ごみ処理というものをしっかりやってもらわぬと、市民はみな困るわけであります。でありますから、市町村の固有事務だといって国が涼しい顔をしていれば済むとは思っておりません。でありますから、ひとつ国ができるだけ肩入れをして、これだけの消費が行なわれ廃棄物が出るわけでありますから、これを処理するためにはいままでとは思いを新たにするような施策も必要であること、御同感だと思いますので、こういう法律ができて、これが九月…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○内田国務大臣 政令で基準等を書くことがおもなことになると思うわけでありまして、何分の一補助するとか、あるいはまた都道府県、市町村の状況によりまして、その金額などは書くことになっておりません。私に財政的に幾ら出すかということをきめる権限がございません。これはあなたが非常に熱心なのが私にも十分通じますので、また厚生省も法律まで出してごみの処理を促進してもらおう、こういうわけでありますから、何べんも申し上げますとおり、できる限り地方公共団体…
第65回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(内田常雄君) 御指摘のありました残留農薬など厚生省関連の行政事項等につきましても、ただいま御指摘の点を十分考慮をいたしまして、技術上の点をも含め御趣旨に沿うよう今後指導監督してまいる所存でございます。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○内田国務大臣 ただいま厚生年金保険法等の一部を改正する法律案を御可決いただきまして、ありがとうございました。 付帯して御決議のありました諸事項につきましては、その趣旨を尊重いたしまして、政府としてもでき得る限りの努力をいたす所存でございます。 ————◇—————
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○内田国務大臣 多年懸案となっておりました児童手当法が、今回当委員会において御可決をいただきましてまことにありがとうございました。 ただいま御決議がございました諸事項につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、政府といたしましても今後において努力をいたしてまいる所存でございます。 —————————————
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○内田国務大臣 ただいま議題となりました視能訓練士法案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 最近における眼科医療の著しい進歩によりまして、斜視、弱視などにより両眼視機能に障害のある者を幼少時の段階で矯正治療することが可能となってまいりました。 全国の児童のうち、この矯正が可能な者は約四十万人と推定されておりますが、これらの児童が現状のまま放置されるならば、正しい遠近感を欠き、対象を立体的に見ることができず、日常生活上または教育…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○内田国務大臣 川俣さんも御承知のように、近年、医療ということばの概念がかなり広まってまいりまして、病気になったその現象を治療するということだけではなしに、病後の社会復帰、機能回復ということに医療の重点が向けられるようになってまいってきたことは御承知のとおりでございます。さような意味から、リハビリテーション業務の重要性というものが各方面から唱えられ、したがってまた、このリハビリテーション業務を担当する専門の職種につきましていろいろの御提…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○内田国務大臣 リハビリテーションがおくれておるということは、専門的に医務属長からも先ほど述べたとおりであり、また、私からも申し上げたとおりでありますが、これは私ども厚生省あるいはまた医療を担当する学会その他の方面の意識をも含めて、今日ではこの問題が非常に重要性をもって取り上げられてきておるということは、私はまことにけっこうなことであると思います。しかしその場合に、リハビリテーションの性格上、それは医師が全部やらなければならないものでは…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○内田国務大臣 全く同感でございます。昨日も人工じん臓の開発についての御意見がございましたが、あれはきわめて高度であり、また規模も大きいものでございましょうけれども、視能障害の是正というような機械につきましては、趣を異にする面もありましょうけれども、そういうものが外国依存であるということは、私はいかにも情けないように思います。今日におきましては医療器具の開発研究、また製造というようなことにつきましては、私はもっとさらに力を入れるべきであ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○内田国務大臣 老人医療の取り上げ方あるいはまた小児、乳幼児についての育成医療などを含む医療対策の取り上げ方につきましては、実は私も昨日当委員会におきまして私の積極的な姿勢を申し述べたところでございますが、ただいま古寺さんのお話は、私が昨日述べました考え方と同じ線を述べられたものと私には感ぜられるものでございますので、私もあなたも全く同意見だ、そういう方向で努力いたしたいと考えます。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○内田国務大臣 ただいま田畑さんがお述べになりましたような趣旨をもちまして、実は今回この法律を制定していただくことにいたしました。したがいまして、この法律の制定を機といたしまして、仰せられましたことはあらためて私どもも見直しまして、関係者の処遇の改善、充実また施設の充足等にもつとめてまいる所存でございます。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○内田国務大臣 ただいま御決議がありました事項につきましては、政府といたしましても極力これが実現に努力いたす所存であります。 —————————————
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○内田国務大臣 ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 医療保険制度の抜本改正につきましては、つとにその必要性が指摘され、政府といたしましても、鋭意検討を進めてまいったところでありまして、昭和四十四年に社会保険審議会及び社会保障制度審議会に抜本改正の諮問を行なったところであります。しかしながら御承知のとおり、この問題はきわめて広範多岐にわたるため、両審議会の熱心な御審…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○内田国務大臣 児童手当制度の実現を推進することにつきまして、私はたいへん失礼でございますが、女性の立場から多田先生が非常に御熱心に御激励をいただいておりますことに、実は深く感銘をいたしておるものでございます。私が厚生大臣に就任いたしましたのは、御承知のように昨年一月でございますが、しかし児童手当の制度創設に対する要望が取り上げられましたのは、それよりも数年あるいはもう十年も前からのことでございます。私は厚生大臣に就任すると同時に、皆さ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○内田国務大臣 児童手当でございますから、考え方は幾通りもあるわけでございまして、ただいま御意見がございましたように、また、外国に見られる多くの例のように、第一子から児童手当の支給の対象にするということもあり得るわけでございます。子供さんが三人、四人ない場合、一人子だけの場合でも児童手当の対象になるということもあり得るわけでございますけれども、とにもかくにもわが国では、この制度がございませんでしたのを、今度初めて創設をいたすというわけで…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○内田国務大臣 私が幸いにして今後三年間厚生大臣をつとめることがありますならば、多田さんの御意見をその時点においてあらためてお伺いをいたした上で、私はひとつそのことに努力をしてみたいと思いますが、三年間はとにかくこの制度が成熟をいたしません。段階的実施でございますから、その段階的実施の途中におきまして第一子から踏み切るということはアブハチとらずになってしまいますので、この三年間、義務教育学校終了前の子供たらが手当の対象になるのを待って、…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○内田国務大臣 私は、正直に申しまして、法律とか条例の仕組みもいろいろございましょうけれども、すべてこういう社会福祉の制度は、その対象になる住民が一番しあわせになるような便宜の措置を講じていくのが制度の本旨であると思います。これは児童手当ばかりでなしに、他の制度につきましても私は常々感ずる場合がございます。お役所流に解釈いたしますと、差し上げたらいいものも、法令上制限があって出せないのだというような非常に厳格な解釈などもしばしばあるよう…