内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1971/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第28号
○内田国務大臣 先ほども述べましたこととも関連いたしますし、重複いたしますが、私は白紙の状態で一万メートルくらい高いところから、いまの薬事行政あるいはまた薬事法の構造等を見おろした気持ちになってみますと、これはできるだけ早い機会に再検討をして法律改正に及ぶような、そういう作業を開始したほうがいいというふうに実は思うようになってまいっております。ことにまた無過失賠償責任の方式等につきましては、あなた自身がおっしゃっていましたように、食品、…
第65回 衆議院 内閣委員会 第28号
○内田国務大臣 産業廃棄物にいたしましても、また一般廃棄物にいたしましても、最近おびただしい数量が、先般御論議がございましたとおり、排出されますので、これの処理というものが地域住民にとりましても非常に大きな問題であり、また、厚生省といたしましても、いろいろの見地からこれに着眼し、その処置につきまして方向づけをとらざるを得ないとは私考えております。でございますので、大蔵省が申されましたように、従来は補助金の総額もまことに僅少であったと思い…
第65回 衆議院 内閣委員会 第28号
○内田国務大臣 私は大原さんに迎合して申し上げるわけではございませんが、先ほど来申し上げましたように、あなたの御所論に大いに傾聴をいたしてまいっておるところがあるということは申し上げたとおりでございますが、ただいまの御所論につきましても、これは私もあなたから教えられるのをまつまでもよく、いろいろ感ずるところが実はございます。私が勉強いたしてみましても薬品の製造事業というものは厚生省の許可事業であって、しかも二年ごとの更改許可というような…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(内田常雄君) 私が説明を受けてまいりましたところによりますと、たとえば病院でありますとか学校でありますとか、そういうような公共施設等が所在する地域を考慮しての規定でございます。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(内田常雄君) おおむね御意見のとおりであります。あるいは役所、官公庁などが存在する地域ということも考えていいのではないかと思います。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(内田常雄君) これまで、悪臭防止という対策がなかなかとり得なかった。典型公害の中でこれに対する対策をとりましたものの、これが最後までおくれていたものでございます。でありますから、先ほど来政府委員からも御説明を申し上げたと思いますが、これの防止技術とかあるいは測定技術とかいうようなものについても、十分開発されたところの段階までいっておるとも言えない事情に今日まであったわけでありまして、そのような事態のもとにおいてもこれを放置し…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(内田常雄君) 騒音防止法の体系を、前例としてあるから、そのまままねたということでもないと思います。私がいま申し述べましたような状況判断、諸条件のもとにおいては、いま法律をつくるとすればこういう形にならざるを得ないということでやったことでございます。騒音の問題につきましては、他に残された規制の対象になるような騒音が私はあるように思います。たとえば航空機騒音でありますとかあるいは新幹線騒音でありますとか、そういう課題があるわけで…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(内田常雄君) 私は、きつくすると直接的に申し上げましたのは、騒音規制法のお話がございましたので、騒音規制法は私は、そういう段階に来つつあるのではないか。これは今度初めて、これで制定をさせていただきまして、客観情勢の成熟に応じて改定をすると、こういう意味でございます。 相当の期間というのは、一定の期間ということではございませんで、悪臭を発生するいろいろな施設、これは私なんかが始終陳情を受けて困りますのは、たとえば魚のはらわたと…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(内田常雄君) そういうお話ですと、私もありていに白状いたしますと、もともとは、都道府県と書いてあったところは、みんな市町村と書いてあったわけです。悪臭というのは、地域的な弊害ですから、むしろ市町村が実情に即して対応策を講ずるべきだという考え方も濃厚にございました。ところが、市町村ですと、これまた測定とか、あるいは防除や規制に関する技術開発などに関しましても、府県の衛生研究所のようなものを必ずしも一般の市町村が持っているわけで…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(内田常雄君) それは政令のワク内で、都道府県の条例できめることになっているはずでございます。第十八条だそうでございます。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(内田常雄君) 前段のほうの公害防止事業団等は、こういう法律ができますと、その機能をさらにこれと結びつけてまいりたいと思います。しかし、いま竹田さんがおっしゃるように、公害防止事業団に金がないから待ってくれという場合もあるのですが、金がありましていざ施設をしようと思いましたらば、それは改造お断わりだ、どっか持っていって、公害防止事業団のほうでやってくれということで、今度はその金のおろし場所あるいはおおむね金を貸すのじゃなしに、…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(内田常雄君) いまここで、主任審議官と私どもが相談を実はいたしましたが、いま竹田さんがおっしゃるような悪臭防止、悪臭発生源について改造を要するようなそういう場合が、いままでのところは、公共団体がやることは想定をされていないから、直接の規定はないが、将来そういうものがある場合には、いまの事業費助成、公共団体の事業費助成の積み上げ規定を改正するにやぶさかでないと、こういうふうに私どもの間で話をいたしました。ということは、この法律…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(内田常雄君) 先ほど私は、相当の期間を定めてというのは、中小零細企業についてはそれなりの設備の移転なり改善なりの可能な期間を見定めることになりましょうが、大企業については、それはあなたの企業はこれくらいのことはすぐやりなさいということで、短い期間を定めてというようなことを申し上げましたが、実は、この悪臭防止法が今回制定されます以前に、大企業も悪臭を出す、ことにいまおっしゃる化学工場、石油精製等につきましてもそういう問題がござ…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(内田常雄君) 私は専門家でないから間違っちゃいけないのでございますが、今度の悪臭防止法のとらえ方というものが、においそのものでとらえているものではなしに、においを構成すると申しますか、においの原因となる数千数百の物質の中から十か二十の原因物質をとらえて、それの濃度を規制すると、こういうたてまえになっておることも御研究いただいたとおりでございます。それと同じように大気汚染防止法につきましても、特定物質を先般の改正によりまして、…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(内田常雄君) できる物質とできない物質があると思います。それで、つまりその物質のにおいでも、非常に濃度が低くてにおいの原因になるような、今度の法律でいう悪臭物質といわれるものと同じようなものがあるわけでありますが、これは非常に濃度が低い。何か一度から六度までの間できめるということでありますけれども、その辺まで大気汚染防止法で規制がかかるかどうかという問題があろうと思いますので、全部はとてもできないと思いますが、ある種のものに…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(内田常雄君) それは私ははっきり科学者でないから、こういう過程を経て悪臭がいまの御指定の地域についてどの辺までとれるかということは、私には申し上げられませんが、あるいは差し上げておるかとも思いますが、いまのたとえばクラフトパルプの製造業など、これは紙でございますが、これらについては悪臭物質の関連物質が、今度私ども政令できめることを想定いたしておりますメチルメルカプタンとか、エチルメルカプタンとか、あるいはジメチルサルファイド…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(内田常雄君) いま申し上げましたとおり、私はある程度なくなる。ただし、それがいま内田さんのほうからおっしゃいましたが、この法律が施行されるのに一年の余裕があり、改善勧告を出すのに相当の期間をおき、それが聞かれない場合に、さらに相当の期間をおいて、たしか改善命令を出すというような、先ほども御批判がありましたような、かなりゆったりしたプロセスを経ますので、この法律施行と同時になくなることは期待できませんけれども、この法律が所期す…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(内田常雄君) それはたしか第八条の第一項でございますが、「施設の運用の改善、悪臭物質の排出防止設備の改良その他悪臭物質の排出を減少させるための措置をとるべきことを勧告」し、また次の第二項によりまして、相当の期間を定めて勧告実行を命令する、こういうことでございまして、いずれも施設の改良改善等に触れております。場合によりましては、私は、「その他」「減少させるための措置」というようなことに関連しては、移転の勧告というようなこと、直…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(内田常雄君) ただいま申し上げましたとおり、施設のまず運用の改善、運用ばかりでなしに、今度は排出防止設備の取りつけというようなこと、当然のことをやらせますほか、その他所要の措置の勧告もできるということでございますので、実際はこれ、先ほど来たびたび論議の対象にもなっておりますように、地方的な関係の事業、また事の性質上、事案も多いわけでありますので、話し合いでいろいろ施設の移転等の措置も私は講じなければならない場合も出てまいる。…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(内田常雄君) いまの新しく改正されました水質汚濁防止法による規制基準でやるのほか、この悪臭防止法の規制基準の第四条の第三項を発動することもできますので、両々相まってその原因をできるだけ除去していく、こういうことになると思います。ことに私の記憶に誤りなければ、そもそも田子の浦の工場排水が出されておりました岳南排水路というのは、あれはあんなにヘドロが港にたまるまでの間、ああいう施設の排水路は同時に水質規制法あるいは工場排水防止法…