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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党厚生大臣1970/02/21

63衆議院 予算委員会 第2号

○内田国務大臣 児童手当の問題につきましては、前からの経緯も私はよく承知をいたしておりまするし、またこれがわが国の社会保障制度上の重要な課題として、政府としてもぜひこれを真剣に取り上げてまいりたいという決意については、私が就任いたしましても変わりはございません。ただ、総理からもただいまお話がありましたように、昨年の七月に児童手当審議会というものが法律上の制度として生まれまして、自来熱心にこの課題について取り組んでいただいておるわけでござ…

自由民主党厚生大臣1970/02/21

63衆議院 予算委員会 第2号

○内田国務大臣 審議会の設置期間を一年にするか二年にするかということにつきまして、御指摘のようなやりとりがあったことも、私も実は聞いております。しかし、御承知のように、審議会が設置されましたのは昨年の七月でございまして、予算要求の財政法上の時期、概算要求の時期等に間に合わせるためには、おそらくあまりにも時間が差し迫っておって、結論が出なかったということがあの真相であろうと思いますので、私はさらにその斎藤大臣の努力を引き継ぎまして、審議会…

自由民主党厚生大臣1970/02/21

63衆議院 予算委員会 第2号

○内田国務大臣 結果から見まして、昨年八月の概算要求の時期とかあるいは昨年末の予算の政府案決定の時期までに間に合わなかったということを私は申し述べたわけでございまして、その理由につきましては、審議会を隠れみのにいたすというつもりは毛頭ございません。たびたび申し上げておりますように、この児童手当という制度は非常に大きい制度であり、また新しい制度でございまして、これは矢野委員よく御承知のように、他の社会保障制度上のいろいろな現行制度と関連が…

自由民主党厚生大臣1970/02/21

63衆議院 予算委員会 第2号

○内田国務大臣 結論だけ申しますと、私は就任以来、審議会の皆さまにもお目にかかりまして、でき得る限りひとつ本年の八月ぐらいまでには一応の答申をいただきたい——これは私があとの段取りをも考えておるところでございまして、そういう方向で進むつもりでございますし、このことは私が会長の有澤さんにも直接実は申し述べておりますので、御信頼をいただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1970/02/21

63衆議院 予算委員会 第2号

○内田国務大臣 私が八月ごろまでに答申をお願いをいたしておるというのは、あとの段取りをも考えておりますことを申し上げておるわけでございますので、お含みいただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1970/02/21

63衆議院 予算委員会 第2号

○内田国務大臣 予算ができますのは、御承知のとおり政府案をまとめますのは十二月でございます。八月に答申を得ますと、正直に申しまして、私がもう最大の努力をいたしまして、関係方面とも調整をいたしまして——これは党内、党外いろいろの方面があるような施策でございますので——そして大蔵省には付せんをつけまして、そしてこれは次の予算要求には持ち込むことという決意のほどを私は大蔵省には示してまいるという段取りを考えておる、こういうことでございます。

自由民主党厚生大臣1970/02/21

63衆議院 予算委員会 第2号

○内田国務大臣 これは予算だけで実施できる事案ではございませんので、当然予算についていろいろ段取りを考えますとともに、法律案、要綱等をもつくりまして、関係方面とも調整をして、そして予算ともども実施準備を進めてまいる所存でございます。

自由民主党厚生大臣1970/02/21

63衆議院 予算委員会 第2号

○内田国務大臣 先ほど申し述べましたように、私が何とかひとつ八月ぐらいまでに答申をいただきたいということを審議会の皆さんにお願いをいたしてありますので、この国会中に答申をいただくということは、私はこの問題を勉強していますだけに、非常にむずかしい問題ではあろうと思います。しかし、これはせっかくの御意見でございますから、そういう御要望のありましたことを、審議会の皆さんに私は伝えてまいりたい。 なお、私といたしましては、あるいはこの国会中に答…

自由民主党厚生大臣1970/02/19

63参議院 本会議 第4号

○国務大臣(内田常雄君) 大橋さんから、国民所得に対するわが国の社会福祉支給水準が、西欧の諸国に比べて低い、こういう御指摘がございましたが、これは、私は、その数字はそのまま認めてしかるべきだと思うものでございますけれども、また同時に、私といたしましては、この七〇年代を通じて、国民所得に対する社会福祉支出の割合を当然ふやす努力をいたす所存でおります。ただ、大橋さんも御承知と思いますけれども、実態的にいまの日本の社会保障の内容を見まするとき…

自由民主党厚生大臣1970/02/19

63参議院 本会議 第4号

○国務大臣(内田常雄君) 鈴木さんから御指摘がございましたように、昭和三十七年ごろの社会保障制度審議会から、わが国の社会保障の水準を、昭和四十五年ごろには西欧並みに持っていくことを希望するという、そういう申し入れがございました。しかしながら、これも鈴木さんから御指摘がございましたように、その結果を、今日の国民所得に対するパーセンテージなどから見ますると、いかにも西欧諸国の国民所得に対する比率に及んでおりませんけれども、先刻申し述べました…

自由民主党厚生大臣1970/02/19

63参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(内田常雄君) 厚生大臣就任のごあいさつを申し上げますとともに、この機会に厚生行政につきまして所信の一端を申し述べさしていただきたいと存じます。 わが国は、高度経済成長の一九六〇年代を送り、ここに一九七〇年代を迎えたのでありますが、この七〇年代は、持続する経済成長の中にあって、その成果を広く国民各層に均てんさせ、真に豊かな社会を建設すべききわめて重要な年代であると存じます。さらに本年は内政の年といわれ、社会保障の拡充、生活環境…

自由民主党厚生大臣1970/02/18

63衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(内田常雄君) 社会福祉重視の問題でございますけれども、生活保護世帯とか、あるいは老人、身体障害者など、社会の恵まれない人々に対する福祉政策の充実につきましては、これまでの高度経済成長政策の実績とともに、今後わが国の社会構造の変動ということも考えまして、格段の努力を厚生大臣としても行なってまいるつもりでございます。 明年度の予算におきましても、社会福祉費につきましては、一般会計予算の伸びを相当上回る充実を期しておりますばかりで…

自由民主党厚生大臣1970/02/16

63衆議院 社会労働委員会 第1号

○内田国務大臣 新しい国会における社会労働委員会の御審議に先立ちまして、厚生大臣として就任のごあいさつを兼ねて厚生行政について所信の一端を申し述べたいと存じます。 わが国は、高度経済成長の一九六〇年代を送り、ここに一九七〇年代を迎えたのでありますが、この七〇年代は、持続する経済成長の中にあって、その成果を広く国民各層に均てんさせ、真に豊かな社会を建設すべききわめて重要な年代と存じます。さらに本年は「内政の年」といわれ、社会保障の充実、生…

自由民主党1969/02/01

61衆議院 予算委員会 第1号

○内田委員 私は自由民主党を代表して、いま国民が政治上最も大きな関心を持っている幾つかの問題につきまして、佐藤内閣総理大臣並びに関係閣僚に対しまして、政府の考え方をお尋ねをいたしたいと思います。総理をはじめ関係閣僚からは、どうか国民との対話のつもりで、政府の所信をわかりやすくお話しをいただきたいと思います。 わが国経済は戦後著しい発展を続けて、最近においてはその経済総力はてソ連を除けば西ドイツを追い越して、米国は次いで世界第二位にまで進…

自由民主党1969/02/01

61衆議院 予算委員会 第1号

○内田委員 私は、総理大臣並びに各閣僚の御答弁は、おおむね国民の今日考えるところに合致するものだと思うのでありますが、私は、これまでそういう面からの政府の国民に対する説明が、必ずしも十分ではなかったと思います。 私どもが見るところによりましても、皆さん御承知のとおり、中国共産党の機関紙の人民日報は、あの学生暴力をたたえて、進歩的学生の英雄的な行動というような文言を掲げて、連日これを称賛したり、また機動隊の導入を批判するような放送を電波に…

自由民主党1969/02/01

61衆議院 予算委員会 第1号

○内田委員 私がお伺いしたいのは、何派何流あるかというようなこともさることながら、反日共系、反代々木系全学連というのは一体共産主義者かどうか、こういうようなことをお尋ねしたかったのであります。これは先ほど申しましたように、私は政府に確かめたいのでありますが、質問者の私が調べたところによりますと、この反日共系学生というのは、つまりわかりやすく言うと毛沢東系の共産主義者、これは社会党系の諸君に言わせますとトロツキスト系ということばもあるよう…

自由民主党1969/02/01

61衆議院 予算委員会 第1号

○内田委員 法務大臣から最後に、いまの御説明を、端的にこうだということを締めくくりに御説明いただきたいと思います。

自由民主党1969/02/01

61衆議院 予算委員会 第1号

○内田委員 法務大臣の説明で、これで国民もよくわかったと私は思います。要するに、私たちが理解しておるところによりましても、反日共系の学生、すなわち、反日共系の最もひどい共産主義学生というものは、究極においては、いわゆる大学紛争を材料として大学コンミューンというものをつくり上げて、そうして大学を陣地として七〇年の闘争を行ない抜こう、こういうことをねらいとしておるものであり、また日共系といわれる学生も、これも大学を自主管理、人民管理をするこ…

自由民主党1969/02/01

61衆議院 予算委員会 第1号

○内田委員 学外の民間の損害の措置はどういうことになっておりますか。これは法務大臣なり、あるいは大蔵大臣でよければ大蔵大臣からお聞きしたい。

自由民主党1969/02/01

61衆議院 予算委員会 第1号

○内田委員 私はなぜこういうことをお尋ねするかといいますと、——これは分科会の問題ではない。これはいま国民がどういうことを言っているかというと、大学生一人当たりについて、場合によっては国民が百万円以上の負担もしておる、あるいは大学の財産もみなわれわれ国民の財産だ、これがあのとおり破壊されてだれも責任が負えないような状態のもとにおいては、われわれ納税者としては税金を納める気持ちが生まれてこない、こういうことを言っておるのでありまして、これ…