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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1969/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党1969/02/01

61衆議院 予算委員会 第1号

○内田委員 それを伺いまして、私も一応安心をいたしました。どうかそれはしっかりやっていただきたい。会計検査官の介入につきましても、大学当局は学生と相談しなければ会計検査院の介入もできないということにならないように、文部大臣もひとつしっかり監督をしていただきたいと思うのであります。 文教政策としてこの問題をどうするかという問題にだんだん入ってまいりますが、私はいま国民の一人として一番憂えておりますのは、入学停止に伴う志望者の振り分けの問題…

自由民主党1969/02/01

61衆議院 予算委員会 第1号

○内田委員 まあ一応の数字合わせはできたようでありますが、三千九百余名の東大等の入学試験中止に伴っての振り分けができた分は千二百名にとどまるというお話でありますが、これはもうできるだけ三千九百余名が、結果においては、それぞれ当初の志望とは違っても、国立大学に入学できるように、さらに今後十分ひとつ文部大臣に御心配を願わなければならないと思います。 しかし、私は、安心しているところもある。聞くところによると、もうこれは、三千九百名近い振り分…

自由民主党1969/02/01

61衆議院 予算委員会 第1号

○内田委員 私は、ただいまの総理が述べられたおことばを意味深くそしゃくしながら、総理の述べられた理念に従ってその施策を実施せられますことを激励をいたしながら、期待をもって監視をしてまいりたいと思うものであります。 なお、法制局長官がここに見えられておりまして、問題になっておりまする東大の加藤代行と学生との間の確認書の解釈につきまして、法制局は昨日その所見を述べられております。それらの問題につきましても意見をかわしたいのでありますが、残念…

自由民主党1969/02/01

61衆議院 予算委員会 第1号

○内田委員 ただいまの総理大臣の発言並びに愛知外務大臣の説明を聞きまして、私はやや心を平らかにするものがございます。しかし、先般来の愛知外務大臣の発言は、だれが聞きましても、施政権の返還と基地の態様とは別に論ずべきものであって、まず施政権の返還を早期に行なわしめることが第一であって、基地の態様というものは、場合によっては現状のままで、その後の環境変化に応じて処理すれば十分ではないかと自分は考える、というようなふうにとれる発言をしておるの…

自由民主党1969/02/01

61衆議院 予算委員会 第1号

○内田委員 総理大臣に対しまして、私は佐藤内閣総理大臣ではない、佐藤自民党総裁の施政権のもとにあるわけでありますから、総裁の顔を下からなで上げるような意味でいろいろ申しておるわけではありません。また総理大臣のお答えも、たいへん私は、これも私どもが広く深く思索すべき内容を持っておるものと理解をいたすわけであります。私がかように申しますことは、総理大臣なり外務大臣の対米交渉のフリーハンドを私どもの考え方で縛りあげようというわけでは決してござ…

自由民主党1969/02/01

61衆議院 予算委員会 第1号

○内田委員 私は、この二・四ゼネスドをぜひ回避させたい。ぜひひとつこれは総務長官も外務大臣も最後の努力を傾けていただきたい。また、野党の諸公におかれましても、このゼネスドが決行されるということは決して沖繩問題のいい解決にはならない、今後非常な深いみぞを残すことになりますので、これはもう私ども超党派の総力をあげて、そしてこの四日までの間にこれの回避に全力を尽くしていただきたいと願う次第でございます。

自由民主党1969/02/01

61衆議院 予算委員会 第1号

○内田委員 私は最後に北方領土問題についてぜひ注意を喚起いたしておきたいと思います。 私ども国民は、沖繩の問題に目を奪われて北方領土の問題を忘れてはならないと思うわけでありまして、この点につきまして総理大臣が施政方針演説の中においても触れておられる見識に対して、強く私は敬意を表するわけであります。 実は私自身も数年前にソ連に参りまして、これは私ばかりではありません、野党の議員の方々とも一緒に参りまして、そしてフルシチョフの最後の時代にこ…

自由民主党1969/02/01

61衆議院 予算委員会 第1号

○内田委員 私は、総理大臣がそのことについてそんなに慎重に、安保における基地態様の問題のように慎重な態度をおとりになる必要はないこ思うわけでありますが、それは総理大臣の御意見として承っておく次第であります。 この安保堅持に関連しまして、私が一番関心を持ちますのは、安保ということは、これは裏返しすると、基地の問題でございます。これは沖繩についても、沖繩返還になれば安保条約が全面適用されるかされないかということで大きな問題を呼ぶわけでありま…

自由民主党1969/02/01

61衆議院 予算委員会 第1号

○内田委員 担当大臣の御苦労は十分了といたしまするが、しかしやはり国民の頭にのぼりますのは、正直に申しまして王子病院の問題でありますとか、板付の飛行場の問題でありますとか、あるいは水戸の射爆場——これは日本のいわば原子力センターの付近にあるわけでありまして、しばしば事件を、大きくは至っておりませんけれども、憂えしめるものが多々ございます。また私どもの郷里におきまして本北富士演習場というようなものがございまして、これは常に問題の対象になっ…

自由民主党1969/02/01

61衆議院 予算委員会 第1号

○内田委員 国際の情勢はきわめて弾力的に動いておるのでありますから、せっかく私が高く表現したような総理大臣の演説を、ことばの上で否定してしまわないほうがいいのではないかと私は申し上げておきましょう。 しかし、もっとも総理大臣の演説の中には、一つまたおもしろいことばがあることを私は気づいております。それは、中国の態度の変化を期待すると、こういうことばもございましたが、それはまことにもっともでございます。しかしそれに対しましては、中国側では…

自由民主党1969/02/01

61衆議院 予算委員会 第1号

○内田委員 私が提起いたしました諸般の問題につきまして、おおむね政府の回答をいただいたわけでありますが、輸銀問題に対する御答弁は、いわば中共政策全体の縮刷版みたいなかっこうで、やはり行くえ不明のようで必ずしも納得いたしませんが、これはまた他の機会にだんだん詰めてまいりたいと思います。 中共からの輸入品につきまして関税を引き下げるという話は、それはどこかおこる国がなければまことにけっこうな話で、物価対策にもなるわけでありますから、私はこれ…

自由民主党1969/02/01

61衆議院 予算委員会 第1号

○内田委員 農林大臣はそういうことのようでありますが、しかし、私どもはやはり心配がございます。米の値段が据え置かれますと、それでは生産コストを割ってしまうような農家は、どこかへ行かなければならぬわけであります。その農家は一体どこへ持っていくのか。おそらく政府は、それは新農政で持っていきます、つまり作物転換をさせます、それには技術面の指導なりあるいは助成もする、こういうことでありましょうが、しかし、全国の米作農家とは言いませんけれども、そ…

自由民主党1969/02/01

61衆議院 予算委員会 第1号

○内田委員 ことしの政治の問題で一番むずかしいのは、私は、国内的にはやはり最初に述べました大学問題と米の問題だと思いますので、私どもはそれは全面的に協力をいたしたいと思いますので、どうぞひとつ農林大臣、しっかりやっていただきたいと思います。 その次に、私は、消費者物価五%は高いじゃないかと先ほど申しましたが、この五%はほんとうに守れるかということについて、実はもう一つ危惧を持っております。たとえば公共料金につきましても、これは一月の二十…

自由民主党1969/02/01

61衆議院 予算委員会 第1号

○内田委員 物価の問題には、その他まだいろいろのおもしろい問題があります。いまの消費者物価が上がっている。五%とかいいましても、日本の卸売り物価は少ししか上っていない。一%か一%弱しか上っていない。これは諸外国においても同じでありますが、諸外国においては、卸売り物価は少ししか上がっていないと同じように、消費者物価もあまり上がっていない。しかし、日本では、卸売り物価が少ししか上がっていないのに消費者物価はうんと上がっておりまして、その点外…

自由民主党1967/12/22

57衆議院 大蔵委員会 第5号

○内田委員長 これより会議を開きます。 本日の請願日程全部を一括して議題といたします。 本会期中に付託になりました請願は二百八件でありまして、その取り扱いにつきましては、先刻の理事会において協議いたしたのでありますが、この際、直ちにその採否を決することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

自由民主党1967/12/22

57衆議院 大蔵委員会 第5号

○内田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 おはかりいたします。 本日の請願日程中、日程第一、第四ないし第一二六、第一三二ないし第一九八、第二〇〇ないし第二〇六及び第二〇八の各請願につきましては、採択の上内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

自由民主党1967/12/22

57衆議院 大蔵委員会 第5号

○内田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1967/12/22

57衆議院 大蔵委員会 第5号

○内田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――

自由民主党1967/12/22

57衆議院 大蔵委員会 第5号

○内田委員長 なお、本会期中本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に印刷して配付してございますとおり十五件であります。

自由民主党1967/12/22

57衆議院 大蔵委員会 第5号

○内田委員長 次に、税制及び金融に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。平林剛君。