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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党厚生大臣1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○内田国務大臣 これも大橋先生よく御承知のとおり、また御自身から御発言もございましたように、ことしの十月にやめられる人について計算すると二万円年金になるわけであります。したがって、すでに企業をやめてしまって、既裁定の年金を受けている人、そういう人につきましては、二十年掛け金を掛けた人はほとんどございませんで、厚生省の計算によりましても、おおむね経過措置としての年金を受けているにすぎない。たとえば十五年とか十年とかいうような、そういうよう…

自由民主党厚生大臣1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○内田国務大臣 これも大橋さんよく御承知だと思いますけれども、既裁定で年金を受けている人は新しい掛け金はいたしません。でありますから、したがって、それを二万円にするためには別の形の何かを無拠出で乗せるような形になります。でありますので、今度の二万円年金というものは、現在企業につとめておって、現在の標準報酬に基づいて掛け金をしている人についての計算で二万円になるが、たびたび申し上げますように、それにつれて既裁定のものについてもその恩恵を受…

自由民主党厚生大臣1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○内田国務大臣 これは既裁定の年金受給者についてのお尋ねでございますので申し上げましたが、既裁定というのは、すでに年金額がきまって、現に受給をされている方であります。したがって、新しい掛金はいたさない人でございますので、ほっておけばいままでのままの低い水準の年金しか受けられないのを、今度はこれから新規裁定する者についてのたてまえを改めましたので、それに従って既裁定の方々についても利益を与える措置を講じましたということを申し上げておるので…

自由民主党厚生大臣1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○内田国務大臣 従来厚生省で発表いたしております看護婦の現在働いていらっしゃる人員、二十五万人ということでございましたが、ごく最近の調査がまとまりましたところによりますと、四十三年末で二十六万七千人でございます。これを四十八万人にふやすわけでありますが、それの方策といたしましては、まず公立養成所に対する整備費の補助金を、本年度といいますか、来たるべき年度の予算で増額すること、それから看護婦、准看護婦さんの学習資金の貸与額を拡大すること、…

自由民主党厚生大臣1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○内田国務大臣 もうやめろとおっしゃるから……。

自由民主党厚生大臣1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○内田国務大臣 この潜在看護婦、つまり御結婚をされた等の事情で看護婦の第一線を引かれた方方が相当あることは想像されておりますので、もう一ぺんこれらの方々の第一線復帰を考えてまいることは非常に必要なことだということで、たとえば、その再教育を目的とする講習会の開催などのほかに、ことにそういう方々はお子さん連れの方が多いので、病院所属の保育所、職場保育所というようなものも国が助成をして設置して、そうして子供連れで来ていただいて、潜在看護婦さん…

自由民主党厚生大臣1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○内田国務大臣 夜間託児所についてやっておるところもあるそうでありますが、現実には非常に困難性もあるけれども、それを克服して、夜間託児所もぜひ続けて増設するようにしたい、こういうつもりでおります。いずれにいたしましても、これは非常に困難な問題を伴いますので、ぜひひとつ御協力をいただいて看護婦の確保を得たいと思う次第でございます。

自由民主党厚生大臣1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○内田国務大臣 お説のとおり、僻地診療所をつくりましても、なかなか医者がいないものでございますから、国立病院の中で医師、看護婦をチームに編成をいたしまして、そういう僻地の診療所を回わらせるというようなことを現実にやらせております。さらにまた、親元病院のものを僻地の離れたしかるべき場所に設けまして、その親元病院から医者を乗せた車、いわば僻地回診車というようなものをつくって、親元病院の医者を回すことを条件にして僻地診療所をつくる、こういうよ…

自由民主党厚生大臣1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○内田国務大臣 まあ医師の確保は全体的に問題ではございますが、親元病院に医師がおって僻地診療所のめんどうを見られるような、そういう話し合いがついたところに今回は僻地診療所をつくって運営しよう、また車も回そう、こういうようなことでございます。

自由民主党厚生大臣1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○内田国務大臣 母子保健の重要性は、私ども大橋先生と全く考えを同じくするものでございまして、この問題は大きく取り上げられてまいってきております。そこで明年度の厚生省の重点施策の一つにもなっておりますのと、先般も社労でお話し申し上げたとおりでございまして、少なくとも妊産婦あるいは新生児などにつきましては、公費で健康検診をする範囲を広げていこうということで、かなり思い切った公費の診療の制度をとってまいる所存でございます。もっとも、ただいまお…

自由民主党厚生大臣1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○内田国務大臣 昨日もお話しいたしましたように、非常に低かったものを二万円に健康保険の中で改めたばかりでございますので、この問題は今後継続して研究をさしていただきたいと考えます。

自由民主党厚生大臣1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○内田国務大臣 いろいろこれは関連する問題がございます。母子保健法というものがございまして、母子保健のためにいろいろな施策をやっておりますが、御承知のように所得制限などがついておるものもございまして、したがって、これを直ちに私がいまのままの母子保健法のワク内に持っていくことがはたして出産をなさる御婦人のために便利であるかどうかというような点につきましてもあらためて研究をさせていただいて、保険制度と母子保健法との相関関係を検討させていただ…

自由民主党厚生大臣1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○内田国務大臣 たびたび申し上げているように、検討の課題にさしていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○内田国務大臣 わが国の人口は急速に老齢化をいたしてまいることは、大橋先生御指摘のとおりでございまして、厚生省では、今後、この老人対策というものを厚生省に与えられた非常に大きな課題として研究をいたすプランを立てております。長期計画という数字上のものは、これははたしてつくるかどうか、いまのところ申し上げかねるところでございますが、ことにわが国の家族構成などの影響も考えて、老人問題が大きな問題となることについては、全く同感でございます。 総…

自由民主党厚生大臣1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○内田国務大臣 これは一つの社会科学あるいはまた衛生工学などの問題としてそういう科ができることは、私はたいへん望ましいことであると考えます。

自由民主党厚生大臣1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○内田国務大臣 老人対策につきましては、まず医師と看護婦を特に寝たきり老人の家庭に派遣をして、訪問健康診断をさせること。それからまた老人家庭へのホームヘルパーというものが御承知のとおりございますが、これをある程度四十五年度において増員をいたしますこと。またギャッチベッドと申しますか、特殊のベッドの貸与の幅を広げること等をきめましたほか、ことに税制の問題におきましても、大蔵大臣と協議の上、いままでの、親を養っているというような観点のほか、…

自由民主党厚生大臣1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○内田国務大臣 先ほど寝たきり老人などに対する政府の対策について申しましたが、お話がございましたような、まだ元気でおられる老人に対して、大いにその励みを与えるということは、私は非常に老人対策として大切だと考えまして、お尋ねにはございませんでしたけれども、老人クラブなどに対する助成をふやしたこともその一つでございます。 それから、お尋ねの老人に対する公費負担による医療につきましては、これも大橋先生御承知のように、これは医療保険の抜本改正と…

自由民主党厚生大臣1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○内田国務大臣 まず私からお答えをいたしておきますが、アメリカの白亜会議のことについては承知をいたしておりますので、私は千人、二千人というような老人の各方面の代表者に集まっていただきまして、この問題を徹底的に討議するような、そういう会合をつくることにつきまして、厚生当局とただいまいろいろ検討をいたしておりますので、お含みおきをいただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1970/02/25

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○内田国務大臣 第六十三回特別国会における当委員会の御審議に先立ちまして、厚生大臣就任のごあいさつを申し上げますとともに、公害行政に関し所信の一端を申し述べまして、各位の御指導、御協力を賜わりたいと存じます。 近年、公害問題がますます重大化し、その緊急な解決が大きな課題となっていることは、申すまでもございません。最近における国際的な諸動向を見ましても、公害問題は世界的な関心を集め、各国が協力してこの問題の解決にあたろうという機運が盛り上…

自由民主党厚生大臣1970/02/24

63衆議院 予算委員会 第4号

○内田国務大臣 私は、出納責任者にすべておまかせをいたしてりますので、いまここで記憶はございません。