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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党厚生大臣1970/02/26

63衆議院 予算委員会 第6号

○内田国務大臣 おっしゃるとおり、一部の業者から裁判所に対しまして、民事上の損害補償の請求が出ておりますが、これは裁判に係属しておりますので、私どもはその裁判の結果を見守っておりますけれども、しかし、厚生大臣の立場といたしましては、私の記憶では、このチクロが食品衛生法上許容されましたのは昭和三十一年ごろでございます。その当時の世界じゅうの判断、学術上その他の判断で言えば、これは使わしていいものという判断のもとに、政府でもこれを許容してお…

自由民主党厚生大臣1970/02/26

63衆議院 予算委員会 第6号

○内田国務大臣 大原先生の御所論はよく私は傾聴をいたすものでございますけれども、厚生省といたしましては、この件に関しまして進んで補償をする立場に立つことは、いままたお話もございました現存の三百五十六品目等につきましても、国民の立場においてさらに再検討を私から命令をいたしておるわけでございますけれども、行政上の立場から補償をするということに直ちに私は踏み切っておらないわけであります。しかし、私は、御所論は傾聴をいたしたいと思います。 また…

自由民主党厚生大臣1970/02/26

63衆議院 予算委員会 第6号

○内田国務大臣 サリドマイドとフォコメリー児との因果関係につきましては、最終的の結論に達していないようでございまして、これは要すれば政府委員からも答弁させたいと思いますけれども、現在訴訟でも争われておりますことは御承知のとおりでございます。また、これは禁止の措置をとった、こういうように私は理解をいたしております。 〔委員長退席、藤枝委員長代理着席〕

自由民主党厚生大臣1970/02/26

63衆議院 予算委員会 第6号

○内田国務大臣 私の説明が違っておりましたが、業者から製造廃止届けを出してきた、それを認めた、こういうことだそうでございます。

自由民主党厚生大臣1970/02/26

63衆議院 予算委員会 第6号

○内田国務大臣 大原さんにお答えをいたします。 いまフォコメリー児に対する義手の問題は、園田元厚生大臣が提案されましたとおりに、昨年度から関係者に国の予算で調達をいたしまして交付を始めております。また、明年度においても、昭和四十五年度においても、これの予算を計上いたしております。 それから、ヨーロッパの関係諸国におきまして和解の問題が取り上げられていることもよく承知をいたしておりまして、私は私なりにそういう国際的な環境、事実を十分念頭に…

自由民主党厚生大臣1970/02/26

63衆議院 予算委員会 第6号

○内田国務大臣 農林大臣からもお答えがあるようでございますが、御承知のように、これは私どものほうの食品衛生法で有機水銀をバレイショに使うことを認めているというものでは全くございませんで、そもそもその種イモを食料用に販売するということが食品衛生法上違法な行為であるということで、有機水銀以前に、この問題につきましては直ちに、厚生省としては関係方面に連絡をいたしまして、出回りを押えたような措置をとってまいったものでございます。

自由民主党厚生大臣1970/02/26

63衆議院 予算委員会 第6号

○内田国務大臣 BHC、DDTが食品中に残留する問題が近時非常に取り上げられてまいっておること、私ども深い関心を持ってやってまいっております。これは御承知のとおり、現在でももう国内向けには出回らないことにされておりますけれども、さらにそれを製造禁止にまで踏み切るかどうかという問題につきまして御提言でございますので、私は十分検討をさせていただきたいと思うものでございます。

自由民主党厚生大臣1970/02/26

63衆議院 予算委員会 第6号

○内田国務大臣 残念ながら、政管健保の赤字は、このままの状態ですと、毎年相当の累積を加えざるを得ません。昭和四十三年度末の累積赤字は千百八十七億でございますが、これに四十四年度中には九十五億ぐらいの赤字を加えまして、四十四年度末の赤字は千二百八十億円ぐらいになります。四十五年度におきましても、何らかの根本対策を講ぜざる限り、三百七十八億くらいの赤字が累積することになりますので、四十五年度末においては千八百五十四億円という赤字になるわけで…

自由民主党厚生大臣1970/02/26

63衆議院 予算委員会 第6号

○内田国務大臣 私は、ほんとうに実は勉強して取り組んでおりますが、この問題には三つの面があると思います。 一つは、いわゆるいま七つも八つもあるような健康保険のいろいろな態様、グループというものを合理的に再編成する。御承知のように、いま私どもが試案として考えて社会保障制度審議会あるいは社会保険審議会等に御勉強願っている案は、おおむね、老人保険を含めまして三つのグループというようなことで研究をいたしておりますが、それが一つと、もう一つは、い…

自由民主党厚生大臣1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○内田国務大臣 わが国の社会保障給付の割合、あるいはまた同じことになるのですが、振替所得の国民所得に対する割合というものが、先進のヨーロッパ諸国などに比べて数字的に現在低いことは、御指摘のとおりでございます。また私どもは、この割合を将来に向かってできるだけ引き上げるべく努力をいたすのですが、ただ大橋先生も御承知のように、わが国が社会保障制度を、医療保障につきましても、年金すなわち所得保障につきましても、整えましたのは、昭和三十四年から五…

自由民主党厚生大臣1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○内田国務大臣 児童手当の件につきましては、おおむね大橋先生がただいま御発言をなされましたとおりに私は考えております。ただ、概算要求ということばを使わないで、私はできるだけ早くこれを実行に移すために、八月までに答申をいただくことが厚生大臣としての私の予算をも含めたその後の段取り上、ぜひひとつそういうことで答申を願いたいということを申し入れております。 それから、本国会中にできれば答申をいただくように、これも児童手当審議会のほうにお願いを…

自由民主党厚生大臣1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○内田国務大臣 おおむねおっしゃるとおりでございますが、多少ニュアンスがありますので、いま申し上げたとおりであります。 本国会の会期中にでき得る限りこれも答申をいただけるように努力をいたしますが、それが不可能であった場合には、私はその時点における審議会における審議の経過並びにどういう点が困難であるかというような、いろんな中身の骨子について取りまとめて御報告を申し上げる、こういう趣旨でございまして、今国会中に児童手当案そのものの骨子と、こ…

自由民主党厚生大臣1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○内田国務大臣 前に私が答弁を申し上げました記録に沿ってのお尋ねでありますならば、そのとおりでございます。

自由民主党厚生大臣1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○内田国務大臣 年金制度は国民年金と厚生年金が骨格をなしておりますことは、大橋さん御承知のとおりでございますが、厚生年金のほうを昨年の大改正によりましていわゆる二万円年金ということにいたしました。それに対応いたしまして国民年金のほうも、私ども厚生当局といたしましては、どうしてもこの給付水準を引き上げることを考えざるを得ない状態でございましたが、その際定額制のほうも掛け金の引き上げをいたしておりますので、それに加えて一挙に所得比例部分につ…

自由民主党厚生大臣1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○内田国務大臣 お説のように、強制加入にして、それに対して法定免除、申請免除の適用を行なうべきであるということは、御意向としては、私は承っておきますけれども、ただいまもお話がありましたように、とにかく二万円年金にするために任意加入ということで出発をいたしましたので、今後の課題として研究をさせていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○内田国務大臣 これは、もう大橋さん御承知のように、拠出制の年金でございまして、福祉年金とは違うものでございますから、所得比例部分を強制適用にして、しかも納められない者は幅広く法定免除、申請免除にするということも、私は一気にはなかなか考えられないことであろうと思いますので、たびたび申し上げますように、年金制度の成熟の過程において、一つの課題として考うべきことだと私は考えます。

自由民主党厚生大臣1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○内田国務大臣 わが国では、年金制を採用するにあたりまして、拠出制を原則といたしておりますことは言うまでもありませんけれども、しかし、昭和三十四年に国民年金制を採用いたしました際に、すでにある程度の年齢に達しておった人、加入しようにも加入できない人に対する便法として、御承知のとおり、福祉年金として無拠出の年金を発足させたわけでございます。したがって、原則としてはあくまでも拠出年金を本体として、これが今後だんだん増加をいたしていくもので、…

自由民主党厚生大臣1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○内田国務大臣 これも、福祉年金は無拠出でございますから、金額を一挙に上げないのと同じような考え方から、やはりその本人あるいはその家族に老齢者を扶養するような力のある者には、無拠出であるがゆえに差し上げられないというようなことで、所得制限を置いてあるわけでございますが、これも今回、御要望のとおりではございませんけれども、一定の家族数に応じまして、ある程度の所得制限の引き上げをいたしたことも御承知のとおりでございますので、これもまた状況に…

自由民主党厚生大臣1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○内田国務大臣 ただいま農林大臣からお話がございましたように、農業者年金を始めましても、当初は、その人が六十歳になるまでは支給されません。したがって、拠出金がたまる一方でありますから、これの運用の問題が生ずるのでありますけれども、これの運用の方途の一つとして、この制度は、そもそも農業構造の改善、新農政との関連のためのものでもあるという趣旨から、余裕金の範囲内において農地の買い入れの制度が認められる、こう解すべきだと私は考えます。

自由民主党厚生大臣1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○内田国務大臣 御承知のとおりに、厚生年金を受けるためには、二十年間掛け金をして、しかもその事業場を退職して、第三の要件として六十歳以上である、こういうことになるわけでございますが、現在厚生年金の加入者はおそらく二千万人をこえております。それらにつきまして、ずっと実績を調べますと、ことしの十月に退職する人の在職期間、掛け金期間が二十四年四カ月になるということで、それをもって計算をいたしまして、いまの二万円年金というものが出たわけでござい…