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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党厚生大臣1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○内田国務大臣 全くいま梅本政府委員から御説明申し上げたとおりでございまして、また田畑委員からお話がございましたことは、私も昨年当時議場におりまして、よく承知をいたしております。私が今回厚生大臣としての責めを負うことになりましたので、せめてこの将来構想の基盤をなす中核的な当面実施すべきことをまずやれば、あとはその上の上部構造になりますし、レールは敷かれるわけでありますので、それまでのことはぜひ皆さま方の御協力、御支援を得ましてやらせてい…

自由民主党厚生大臣1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○内田国務大臣 政管健保の赤字の累積想定につきましては、私も正直に申しまして全く心配をいたすものでございます。現在でも定額二百二十五億の一般会計からの繰り入れをもらっておるわけでありますが、とてもそれでは間に合わなくなる。正直に申しまして、いまの運営が、資金運用部からの赤字不足分の借り入れをしてそして医療費を支払っておるような状況で、借り入れ金の利息までついているというような状況でございますので、したがって、これをどう処置するかというこ…

自由民主党厚生大臣1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○内田国務大臣 これは実は政管健保だけの問題ではございませんで、国民健康保険のほうにも、医療費に伴う政府の四割五分の助成というものが大きく伸びてまいることもございまして、これにつきましても、田畑先生御承知のように、大蔵省はそのうち五%を地方公共団体に四十五年度は持たせるというような言い方さえも提案されておったことも事実でございましたけれども、医療費の値上がり分も含めまして四五%という率を私どもは貫いてまいりました。のみならず、今回の補正…

自由民主党厚生大臣1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○内田国務大臣 ただいま田畑先生が読み上げられました国会での政府の答弁というものは、私は実は全部承知をいたしております。それを全部私は目を通しまして、私がいかにこれに対処すべきかということにも苦慮をいたしておるものでございます。私はほんとうに誠心誠意やるつもりでおります。でありますから、先般来本会議あるいは予算委員会などにおきましても、いままでと同じような一年のがれの発言ではございません、もっと違った意味の発言も私はいたしておるつもりで…

自由民主党厚生大臣1970/03/03

63参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(内田常雄君) 厚生省におきましても百万円ほどの予算をつけていただいておりますが、御承知のように、これは厚生省は国の助成の対象になります各種の社会福祉施設をたくさんかかえており、また国民年金やら厚生年金やらの積み立て金還元融資の対象になる施設がたくさんございますので、それらが活用する土地の状況をこの際急遽調査をいたしまして、そして所要の成果を得たいと、かようのことに活用をする準備をいたしております。

自由民主党厚生大臣1970/03/02

63衆議院 予算委員会 第9号

○内田国務大臣 今回、防腐剤として有機水銀が入っておる血漿の注射に関連いたしまして、少年がなくなられるという不幸な事件が起きまして、私も非常に心を痛めておるものでございます。ただいまお尋ねの点でございますが、今日、血液の保存期間というものが、御承知のとおり非常に短い、二十一日程度でございますので、長期にわたって血液を保存する、特にまた血球等を抜きまして血液型に関係のない血漿というものをつくります際には、いまのところ水銀剤というものを使う…

自由民主党厚生大臣1970/03/02

63衆議院 予算委員会 第9号

○内田国務大臣 そこのところに問題があると私は思うわけでありまして、決してそれによって厚生省の基準を私は弁明するつもりはございませんけれども、これは近江委員も御承知のように、製剤上の基準でございます。したがって、この有機水銀を防腐剤として用いた場合の血漿のつくり方は、その有機水銀をおおむね一万分の一程度、百PPMとか百五十PPMとかいうように水銀の種類によっても違うのでありますが、そういうような配合によってこの血漿をつくるべきことを内容…

自由民主党厚生大臣1970/03/02

63衆議院 予算委員会 第9号

○内田国務大臣 御指摘の問題は非常に大切な問題でありまして、今度の事件が起こりましても、私は厚生大臣として、千人の病人を助けることももちろん大切だけれども、使用上の間違い等によりまして、一人の生命を失うというようなことがあっては何にもならないので、むしろこれは厚生省としても、とっくにこの製剤等に関連しては有機水銀等を使わせないという処置を講ずべきではなかったか、こういうこともただしましたところが、その一人の生命を救うために最善の努力をや…

自由民主党厚生大臣1970/03/02

63衆議院 予算委員会 第9号

○内田国務大臣 回収、廃棄を私もしたいと思うのでありますけれども、専門家の意見を総合いたしますと、いまこれを廃棄してしまうということは、応急の血液注射等の必要が大きな事態にかんがみて、それはとうていやれない。あくまでもこれは使用上の注意をこの際喚起しつつ、次のこれにかわるべき方法が開発されるまでは廃棄はできないであろうということが、おおむねの専門家の意見でございます。

自由民主党厚生大臣1970/03/02

63衆議院 予算委員会 第9号

○内田国務大臣 この製造基準が昭和二十何年かにつくられ、その後一度、三十六年かに検討されているようですが、さらに私は製造基準について再検討してもらいます。 また、これの使用基準を変えるというお話でございましたが、そもそもこれは使用上の注意の問題でございますので、使用上の注意につきましては、先ほども申しましたように、厳重に関係方面に注意を発する所存でございます。

自由民主党厚生大臣1970/03/02

63衆議院 予算委員会 第9号

○内田国務大臣 もちろん、私といたしましては、人命第一主義でまいりたいと思います。しかし、先ほども述べましたように、千人の人を救う機能も持っておるものでございますので、この際、残存するものを廃棄するということもその見地からできないのでありますから、たびたび申し述べますように、至急に製造基準を再検討し、あるいはまた専門家の皆さんを集めて、これにかわるべき有効なる資材を開発するような努力をいたしてまいる所存でございます。

自由民主党厚生大臣1970/03/02

63衆議院 予算委員会 第9号

○内田国務大臣 薬のことでございますから、まず有効性、安全性というものに主眼を置いて審査をいたしますことはもちろんでございますけれども、昭和四十二年に医薬品の製造承認に関する基本方針というものができましたことは、近江委員も御承知のとおりと存じますけれども、この四十二年の基本方針に基づきまして、厚生省に設けられております中央薬事審議会に幾つかのそれぞれの専門部会、特別部会等を設けまして、そして極力必要に応じてこれらの専門家の機関を活用いた…

自由民主党厚生大臣1970/03/02

63衆議院 予算委員会 第9号

○内田国務大臣 御趣旨を十分尊重いたしまして、慎重を期してまいる所存でございます。

自由民主党厚生大臣1970/03/02

63衆議院 予算委員会 第9号

○内田国務大臣 出生率は確かに低下をいたしております。もっとも最近はやや上がってもきておる面がございますが……。その原因はいろいろあろうと思います。それは住宅問題、物価問題等々、いろいろあろうと思いますが、私は、やはり今日のマイホーム主義というようなものを中心とした享楽的の風潮というものも、かなり出生率に影響もあるのではないかとも考える者の一人でございます。

自由民主党厚生大臣1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○内田国務大臣 確かに環境衛生関係営業でございますから私の省の傘下にあるわけでございますが、私はその方面には全く通じておりませんので、お答えをいたしかねます。

自由民主党厚生大臣1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○内田国務大臣 その件は堀さんが御指摘のとおりであり、また総理大臣がお答えになったとおりであると私も思います。 ただやり方につきまして、文部省と厚生省だけの話し合いでできる場合もあるし、さらに堀さんのおっしゃることをもっと手ぎわよくやるために、大蔵省にも入ってもらって、それがたとえば学校法人とか学校法人が経営する准看護婦養成施設でなくても、新しく厚生大臣、文部大臣が告示をする准看護婦養成施設については、働きながらとにかく看護婦の勉強をす…

自由民主党厚生大臣1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○内田国務大臣 堀先生の御示唆がありました社会保険診療報酬の新しい支払い方式は、これは支払い方式の根本にも触れる問題で、各方面にいろいろな点を含んでおります。しかし、これは私は今後医療保険制度の抜本改正をやります際には、当然社会保険診療報酬の支払い方式の抜本改正にもあわせて触れなければならない問題だと思いますので、先生の御示唆につきましては十分研究をさせていただきまして、慎重に取り計らってまいりたいと思います。 なお最後に堀先生からもお…

自由民主党厚生大臣1970/02/27

63衆議院 予算委員会 第7号

○内田国務大臣 たしか、ただいま御指摘の数字は昭和四十三年度の数字であったと思います。しかし、今日では、細谷委員も御承知のとおり、国民の一人当たりの所得が千何百ドルということはもう常識になっておりますので、今日の時点でとりますと、平均をすれば私はさらにそれよりかなり高い数字でなければならないと思っておりますけれども、あの厚生省の調査が、国民所得が伸びない時点のときであったか、あるいはあれが総理府の全国調査と違いまして、かなり局限された狭…

自由民主党厚生大臣1970/02/27

63衆議院 予算委員会 第7号

○内田国務大臣 私は、国民健康保険税あるいは国民健康保険料として取られておる金額が、今日決して安いものではないという実感を私自身も持つことは、それは細谷先生と思いを同じくいたしますが、これも御指摘がありましたように、国が結論においては、大蔵省も五%を切らないで、四五%を医療費に対してとにかく補助をしておる残りにつきましては、これはいまもおっしゃったような応能負担、応益負担等の原則によりまして、社会保険というようなたてまえから加入者の方々…

自由民主党厚生大臣1970/02/27

63衆議院 予算委員会 第7号

○内田国務大臣 私は決して法律論をいたすつもりはございませんが、ことに公害の防止というようなことは、現場第一線にある地方公共団体の協力なくしては、これは規制ができるものではない。また監視、測定もできるものではない。国は原理、原則やまた全般、ことに主要なものを通ずる排出規制とかいろいろなものをつくりますけれども、それらの実施についてはまた公共団体の監督にまたねばならないものも多くございますので、これは中央、地方一体となって、法律論ではなし…