内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○内田善利君 最後に一つ、環境庁から浦崎さんに対して四十九年十二月二日までには反論書を提出されたいと、こういうことなんですか、結論は。しかし、鹿児島県知事金丸三郎から提出されたのは、本件審査請求を棄却する裁決を求めると、こういう内容なんですね。ですから、ストレートで言っているような補償法による審査会を求めないで、旧法による場合は知事から出たその弁明書のとおりに請求を棄却する裁決を求めると、こういうことだから、当該弁明に反論のあるときは十…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○内田善利君 長官、最後にお聞きしたいと思いますけれども、こういう状況でございますから、長官、やっぱり公害問題を論ずるためには、あの水俣病の胎児性水俣病患者、ああいった方々に一ぺんお会いしていただくと、あの悲惨な公害病はもう絶対に起こしちゃならないという、直接、はだに触れる感覚になると思うんですけれども、そういったことで、一日も早く患者にも会っていただきたいと思いますし、こういった二千数百名の方々が申請をしながら認定もされないという状況…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員打合会 閉会後第1号
○内田善利君 いま、各研究機関の成果を検討するということはわかりましたが、実際、工業技術院なりあるいは通産省で実験車を開発して、こういう車ができたがどうだというふうにメーカーに政府側から、政府機関からそういうふうに指導していくと、そういうことはどうなんですか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員打合会 閉会後第1号
○内田善利君 基礎的な研究を積み上げていくというだけでは、いまのメーカーに対してやっぱり助言、指導というようなことはできないんじゃないかと思うんです。そういう開発を国でやって、政府機関でやって、研究所がやっぱりできておるわけですから、そういう試験車で、実験車で成果を得て助言していくというシステムですね、そういうことでもやらない限り五十一年規制は到達は不可能じゃないか、こう思うわけです。 それともう一つ、文部省にお聞きしたいんですけれども…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○内田善利君 いままで参考人の方、あるいは質疑者への答弁をお聞きしておりまして、結局ただいまも質問ございましたが、環境基準の〇・〇二PPMを守ることはできないというふうに私は推察したわけですけれども、四十七年にきめた、四十七年十月三日の時点におきまして、企業ではむずかしいけれども、困難であるけれども、何とかして達成したいということで出発したと、ここに至りましてそれができない、また学者の先生も不可能であると、このように言っておられたように…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○内田善利君 ただいまの答弁に対してもう一言お尋ねしたいと思いますが、それは先ほども東京都の参考人の方からお話があっておりましたが、排出される酸化窒素の六八%は移動性発生源から出るNOだと、こういうことなんですが、このようにNOの発生源が大部分は自動車であるということになりますと、環境基準が、目標が守られないということに対して、いままで一生懸命に努力をされてきたとは思いますが、環境基準が守られないことに対する、まあ国民に対する道義的責任…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○内田善利君 もう一言環境庁にお願いします。あるいは運輸省がおられたら運輸省にお願いしますが、もしこの環境基準の〇・〇二が守られない——五十一年度規制か、十一月出てくるであろうと思われる中公審の答申によりまして決定されると思いますが、そういう場合には交通量の削減というような手も私は打つべきじゃないかと思いますが、この点はどうでしょうか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○内田善利君 私はきょうは時間がありませんので、具体例は次の機会に譲りますが、環境影響評価について一般的にお聞きしていきたいと思いますが、きょうの所信表明にも、大臣は「環境に及ぼす影響や防止策を事前に十分に審査する環境影響評価をさらに積極的に推進し、その確立を図ってまいりたいと考えております。」と、こういう所信表明でございます。また先日、わが党の二宮文造氏から、環境影響事前評価法制定について、総理大臣に対し質問主意書を提出しました。その…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○内田善利君 一年をめどということですが、昭和四十年から法律に基づかない任意調査が通産省で行なわれて、そしてずっと事前評価がなされてきた。工場立地法ができて、法に基づいて通産省がやっておる。ところが四月八日、私は分科会で通産大臣に対して事前評価問題について質問したわけですが、とにかく事前評価がなされても、そのなされたところが安全だ安全だという報告がありながら、その地にはほとんど全部公害被害者、慢性ぜんそく病の症状の方が出ておられる。これ…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○内田善利君 いま答弁がありましたように、非常に中身が問題なんですね。せっかく議員立法で瀬戸内海全法ができましたけれども、この運用面において非常にずさんな面があると私は見るわけですが、特にこの環境事前評価と公害防止計画という立場からいきますと、非常にずさんな中で次から次に開発、埋め立てが行なわれておると、こういう実態なわけですが、具体的に一つ一つ私は詰めていくつもりでしたけれども、時間がありませんのでできませんが、まあ一、上例をあげます…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○内田善利君 そういうことがせっかく行なわれておるならば、計量化がなされた、そしてそれを評価して私は埋め立ての許可はすべきじゃないかと思います。せっかくそういう先生方が計量化について、「軽微」ということばは非常にあいまいであるので、計量化されておると、ならば計量化したあとに私はこれはやるべきじゃないのか、それほど開発を急がなければならないのか。先ほど長官は開発か、どういう立場でいくかということで答弁になっておりましたが、私はやっぱり人間…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○内田善利君 環境庁には七月一日環境審査室もできておるわけですが、これがそのチェックをできる機関であるかどうか、その辺は疑問に思いますけれども、こういったものもできておりますし、もう少し軽微であるということの評価をきちっとやるべきじゃないか。というのは、六月十八日に通達が出されて、六月二十五日には埋め立てを着工している、こういうことを考えますと、こういったせっかくの定量化しようということで検討がなされておるということでありながら、また、…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○内田善利君 この瀬戸内海の埋め立てをしていいかどうかということについて二十三ブロックに分けてあるわけですね。この二十三ブロックに分けるについて、何を根拠にしてなさったのか、この点を伺いたいと思います。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○内田善利君 私は、この環境庁の通達を見まして、こういう分け方がはたして妥当なのかどうか。塩分濃度だけで線引きをされた。この瀬戸内海は赤潮が非常に発生する、プランクトンの状態あるいは化学的な酸素要求量、そういったものをやはり考えた上でなされてないように思うんですね。塩分濃度だけで線引きをしていいものかどうか。非常に、何といいますか、場当たり的といいますか、ただ塩分濃度だけで線引きをしたということに疑問を持つんですけれども、この点はいかが…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○内田善利君 そうしますと、これは一応の分布で、これが基準になって埋め立てを許可するか、埋め立てはしちゃいけないかということのベースになるわけですね。そうですね。そうしますと、一応一時的なそういう分け方が基本になってこういう埋め立てを許可するか許可しないかということになってくるとたいへんな問題じゃないかと思うんです。 それともう一つは、いま豊前火力の問題が出ましたが、この四番の周防灘南部、この四ブロックが当てはまると思うんですけれども、…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○内田善利君 現に埋め立てやっているわけですよね。埋め立て工事を始めているわけです。これを見ましても一四八というのはどこにもないんですから、大阪湾の奥部、十九番です、ここは一四一です、大阪湾の奥部よりもよごれているということを示しているわけでしょう。これが審議にならないというのは私はおかしいと思う。早くやって許可しようという姿勢じゃないかと思うんですよ。これを見たら、科学的に検討していったら大阪湾の奥部よりもよごれている、どうしてかとい…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○内田善利君 この問題についてはまた後ほどに譲りますが、この通達には響灘のところには書いてあるわけですね。三〇〇をこえるときにはもう一回調査すると、こう書いてあります。調査していただきたいと思います。 それから今度は通産省に聞きますが、大分の第二期計画についての事前評価、これは七月末か八月の上旬までには結果を出すと、こういうふうになっております。どのようになっておるか、この点お聞きしたいと思います。 それから、風洞実験を中心にした通産方…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○内田善利君 いませっかくの答弁ですけれどもね、それでは納得できないんです。風洞実験をいままで進めてきて、これを実測値と乖離し、はなはだしいわけですから、幅が大きいわけですから、これについてはやっぱり大分の条件がもう合わないと、風洞実験ではもう耐えかねておると、こういう私は想像をするわけですけれども、小さい、さらに二分の一とか三分の一とかいうような係数をかけていって整合をやったら、実測値と風洞実験値との整合をやったら結局煙突から出る亜硫…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内田善利君 一番最初に通産大臣にお聞きしますが、四月九日から国連の資源特別総会が始まるわけですが、これに対する政府の基本的な態度、これをお聞きしたいと思うのですけれども、日本は資源小国ということで、先ほどは石油戦略によってたいへんなショックを受けたわけですけれども、今度の総会でもそういった資源ナショナリズムの色彩の濃い会議が持たれると思うんですけれども、これに対する基本的な姿勢、そしてなおそのあとを受けて六月には海洋関係、八月には人口…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内田善利君 次に、通産省がいま行なっておられます環境アセスメントについてきょうはお伺いしたいと思いますが、まず一番最初に、現在まで公害防止のための事前調査が行なわれておるわけですが、年度別の予算をまずお聞きしたいと思います。