内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○内田善利君 一次試案あるいは二次試案とも、ここは国定公園なんですね。山中長官、それから大石長官、小山長官、三木長官ですね、歴代長官が、国定公園であるのでこの解除については、——解除しなければ開発できないわけですが——解除については各長官とも住民の意思に反して解除はしない、このように言明されておりますが、毛利長官はどのようにお考えですか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○内田善利君 国定公園解除願いは出ていますか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○内田善利君 一次開発計画試案についてこの事前評価調査がなされたわけですが、その報告の「考察」の項に、「埋立てによる地形の変化により、海水の流動が妨げられることがある。特に枇榔島より奥の海域は外海水との交換が弱くなっていると思われる」と、こうあります。確かに埋め立てをやりますと地形が変化し、海の流れが変化するわけですが、これによって水産物が非常に変化が起こって——水産庁のほうでもこれは全然一次試案については調査がなされていないわけですが…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○内田善利君 第一次試案の事前調査の報告書に、風洞実験の結果は、——私も工業技術院に風洞実験を見にまいりましたが、この報告書には亜硫酸ガスの全重合最大着地濃度は十五・八キロメーターの地点で〇・〇一八PPM、一時間値とあるわけですが、この十五・八キロメーターの地点で〇・〇一八PPMというのはどこですか。具体的にどこの場所か。それからまた拡散条件の悪いケースでは四キロメーターで〇・〇六七PPMとありますが、それは具体的にどの場所をさしている…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○内田善利君 志布志の場合も大分の場合もNOxが事前評価の対象になっていない、そういうことですが、私は今後の事前評価のあり方はNOxも入れてやるべきじゃないかと、このように思いますが、この点お伺いしたいと思います。 それから大分の家島地区が移転問題が起こっているわけですが、家島地区の住民を移転に追い込んだ理由は一体何なのか。これと、県でも公害による移転ではないと、こう言っているわけですけれども、明らかに工場群の中に三佐地区と家島地区があ…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○内田善利君 終わります。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号
○内田善利君 田島参考人にまずお聞きします。先ほどお話の中で原子力長期計画として考えるときに六十年六千万キロワットの線が、先生のお考えでは昭和五十五年二千万キロワットというふうに、三千五百万キロワットから二千万キロワットに減っているわけですが、この根拠は何なのか。あまり住民の反対が大きくなったので減らすべきなのか、あるいは政府の高度経済成長政策がこれではいかぬ、見直すべきである、こういう立場で二千万キロワットとおっしゃっているのか、ある…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号
○内田善利君 それと今度は放射性廃棄物ですけれども、放射性廃棄物が昭和五十二年には未処理のものが五十トン、五十三年二百トン、五十四年五百トン、五十五年九百トンということですが、六十年の六千万キロワットのときには大体どれぐらい廃棄物が出る予定ですか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号
○内田善利君 そうしますと放射能廃棄物が五十六年に一千トンも出るわけですが、この再処理工場はいま東海村で建設中と、こうなりますと——科学技術庁来ておりますか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号
○内田善利君 未処理の燃料が一千トン。放射能廃棄物は何トンの予定でしょうか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号
○内田善利君 科学技術庁見えておりますか、質問しますが。これは何年も前からこの放射能廃棄物は工場が困っている。アクリルニトリル樹脂のウラニウムですね、このウラニウムの廃棄物が工場に置いてあるのを私は知っておるわけですが、これをどうするかと質問しましたけれども、このことについては科学技術庁としては早急に処理をする、こういうことでした。工場に行くとドラムかんがずっと並んでおる。ラジオアクティブにつき注意してくださいと、こう書いてある。この放…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号
○内田善利君 長いこと工場に置きっぱなしてあるのですけれども、中にはドラムかんが破れているのもあるし、こういったものをいつまでも放置しておっていいのか非常に不安なわけですが、低レベルといっても、低レベルの放射能を十年、二十年、三十年受けていったときにどういう障害が起きるかということはわからないのでしょう。山県参考人いかがですか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号
○内田善利君 当委員会で原因、結果をいままで討議してきたわけですが、たとえばカドミウムの汚染によるイタイイタイ病、あるいは水銀の汚染による水俣病、これでも原因、結果を究明するのに長年かかったわけですが、放射能の場合の原因、結果、これはどういうふうに考えていっていいのか、住民の不安というのは私はこの辺にあるのじゃないかと思うのです。二十年も三十年もかかって放射能が体内に、骨の中に蓄積されて、ストロンチウム九〇ならストロンチウム九〇が大気か…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号
○内田善利君 時間がありませんので、板倉参考人にお聞きしたいと思いますが、現在潜在的危険と、こういうことばで表現されておるわけですが、いままで七基日本では原子炉が動いているわけですけれども、いままでにも相当数の事故が起こっているわけですね。関電の美浜一号、二号が蒸気発生器の腐食とか、あるいは燃料棒の曲がりとか、あるいは東電の福島で一次系のパイプのひび割れ、先ほどお話がありました浜岡の応力腐食と思われるひび割れ、あるいはアメリカでも緊急炉…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号
○内田善利君 私はなぜこんな質問をしたかといいますと、とにかく先ほどもお話がありましたが、潜在性——中にそういう危険なものを持っているわけですから、非常に慎重に開発はすべきだと思うんですね。一〇〇%安全なものは人間の力でできないかもしれないけれども、やはり一〇〇%安全を目ざして努力していくべきだと思うんですね。ところが、この原子力に限って、どうもやってみよう行政といいますか、やってみよう実験といいますか、「むつ」が大体そういういい例だと…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号
○内田善利君 遮蔽欠陥ですから、これを修理するためには燐料棒は全部抜かなきゃできないと思いますが、この点はいかがですか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号
○内田善利君 ちょっと関連して。 先ほど小平委員から質問があった中で、はっきり答えがわからなかったんですが、使用済み燃料ですね、原発の使用済み燃料については困っておるのか困っていないのかという質問に対して確答がなかったように思いますが……。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号
○内田善利君 送っておるわけですか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○内田善利君 私は、きょうは水俣病対策についてお聞きしたいと思いますが、長年の間水俣病につきましてはいろんなことがあり、いろんな問題が起こってきたわけですが、四十八年には地裁の裁決もありまして今日に至っているわけですけれども、公害健康被害補償法に基づいて、あるいは旧法の救済法に基づきまして、未認定の方々が水俣の周辺で育ち、また生活し、そして自分は水俣病ではないのかといって不安にかられて申請をしている方々が約二千六百名。いまの状態は検診も…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○内田善利君 本年度内といいますと来年の三月までと思いますが、に着工する予定ということですが、計画委員会あるいは技術委員会あるいは合同委員会、こういった委員会がなされておるようですけれども、事業主体はどこがやるわけですか。