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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1974/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1974/12/06

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号

○内田善利君 ここの報告によりますと、最後のほうですけれども、「しかし現時点において当初目標値の達成が不可能であると断定することもできない以上、」ということは〇・二五が達成できないということは断定できないと——できるかもわからないわけですね。そうしますと、やはりできるための努力をすべきであると、こう思うわけです。「昭和五十三年度を目途に技術開発を促進させること、及び技術開発の状況について逐次その評価を行うことにより、その達成を図るべきこ…

公明党1974/12/06

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号

○内田善利君 それから報告の中に三成分処理触媒——触媒の問題に入りますけれども、三成分処理触媒といった新しい触媒装置の開発ということですが、COとHCとNOxを一緒に処理する触媒がほんとうに考ええられるのか。ここは酸化触媒、ここは還元触媒、同時にこれができるのかどうか、まずお伺いしたい。

公明党1974/12/06

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号

○内田善利君 グールド社のほうでは、この触媒を開発したということなんですが、「日本の一〇モード・テストサイクルに従って六回のテストを行ないましたが、四万キロ走行後の平均値として」——時間がきたようですが——グールド社のほうでは開発をしておると、最近のことですが、それよりも以前に日本製の一八〇〇CCエンジン車を使用して、米国と日本で行なわれた走行テストでは六万キロ走行後でNOxの排出量は〇・二五グラムを下回っていたことが示されていますと、…

公明党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○内田善利君 きょうは公害環境影響調査について申す予定でありますが、その前に本年三月予算委員会で生野鉱山のカドミウム障害のことをお聞きしたわけですが、そのときの三木長官並びに橋本部長の答弁の中から、この問題については早急に調査を進めて結論を出したいと、こういうふうに橋本当時の審議官は答弁されておるわけですが、その早急に調査を進めて結論を出したいということがいつになるのか、それから三木長官も、その問題は再調査をしてそういう人たちにできる限…

公明党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○内田善利君 ことしの予算委員会では、早急に結論を出していただきたいということをお願いし、また長官も審議官もそのように答弁があったわけですが、どうも医学界のことはよくわかりませんけれども、二人の世界的権威の先生がこれは確かにイタイイタイ病だとおっしゃった、そして富山県とどう違うかという質問に対しても、富山県と全く同じだという答弁が返ってきた、また土壌汚染防止法によって企業が七五%負担をして客土をやっている、そういう客観的な事実などから照…

公明党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○内田善利君 県の検討が終わればやるという四月からのお話ですけれども、もう少し積極的に国のほうで環境庁として私はやるべきだと思うのですね。いつも、県の委員会を尊重される気持ちはよくわかりますけれども、もう時日をおくらせるわけにはいかないそういう実態だと思うのです。またそのように三木長官も、当時の橋本審議官もそうおっしゃっているわけですが、まだ県が県がと言っている以上は、なかなか認定まではいけないのじゃないか、またはっきりするまではいけな…

公明党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○内田善利君 質問はこれで終わりますが、十二月にもなくなられましたし、また一月にもなくなられましたし、そういうお年寄りがイタイイタイ病にかかっておると思われるわけですが、そのように国のあたたかい治療を受けないでなくなっていかれる事実を見ますと、一日も早く認定にこぎつけていただきたい、そのように希望して次の質問に移ります。 本日は、大気汚染防止法改正に伴う政令でSO2の総量規制に踏み切られたわけですが、これも昭和四十五年あたりから私どもは…

公明党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○内田善利君 じゃ両方でやられるわけですね。

公明党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○内田善利君 それでは次に続けますが、五十三年までに個々の排出規制が決定されるわけですけれども、この各企業はそれぞれどういう対策を講じてこの排出規制基準にはまるようにしていくことになりますか。

公明党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○内田善利君 低硫黄化、あるいは排煙脱硫ということでございますけれども、私がこの問題について調査した結果は、現在排煙脱硫装置を使っている企業というのはものすごく少ないのです。私のおります九州では九州電力が主たるSO2発生源ですが、まだ一ヵ所も排煙脱硫装置を使っていない。また脱硝に至ってはゼロです。これも全然やっていない。排煙脱硫については苅田の発電所がやっと十二月二十五日稼働に入るということですけれども、排煙脱硫装置すらやっていない。そ…

公明党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○内田善利君 この総量規制をするについて企業の規模はどのように考えておられるのか、それから新しく新設するとか増設するS02発生源、これに対する総量規制、これはどうされるのか、それから今回の十一地区指定地域以外の地域の発生源についてはどうするのか、この三つを聞きたいと思います。

公明党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○内田善利君 指定地域以外は……。

公明党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○内田善利君 そのK値を強化するということになりますと、また煙突が高くなってくるとか、総量規制をしてないわけですから、新設、増設も指定してないところに集中するし、煙突もだんだんまた高くなってくる、そういうことになると、こう思うんですね。だから、そういう点についても配慮をしていくべきじゃないか、そのように思います。 それから環境庁にお聞きしますが、NOxについては総量規制をやらないのか。移動発生源についてはいま問題になっているわけですが、…

公明党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○内田善利君 総量規制をする以上は、その地域の排出総量というものをきめるわけですから、きめたならば私は人間の健康を守るという立場からそれを実施させる、これでなければならないと思うのです。先ほどの移動発生源の自動車の排気ガスの場合も、やはり健康を守るという立場からいけばNOx、CO、それは人間に健康を及ぼすという立場からいけば、私は自動車の台数を減らすとか、そういう健康を守るという立場から対策を環境庁は講ずべきじゃないか。五十三年まで延ば…

公明党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○内田善利君 それでは、今度は具体的に大分地域の環境事前評価の手法について質問したいと思います。 通産省にお伺いしますが、三菱重工長崎造船所で、もう将来予測のための風洞実験をやったと、こういうことですけれども、この間私が質問したときには、実測値と、その風洞値との整合性、これはどうなっているのか、修正係数は幾らになるのか、この間質問したわけですが、これまだきまっていなかったわけですが、修正係数は幾らにされたのか、その整合性についてお伺いし…

公明党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○内田善利君 明確でない答弁でございますが、この修正係数を出して、実際各局でテレメーターで実測したその値と、風洞実験でやった値に修正係数をかけていくわけですけれども、これが大分の場合は〇・二二ということですが、こういう係数をかけるということになりますと、この係数、水島とか、あるいは京葉地区あるいは全国で大体〇・一五、こういうふうに聞いておりますが、この修正係数そのものによって、私は各企業に割り当てるその排出量、これは非常に違ってくると、…

公明党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○内田善利君 その〇・二二という修正係数を将来予測には使われるわけですね。そうしますと実測値と風洞値が、そのように風洞実験の値と実際の値が違ってくるということになりますと、将来予測を行なっても狂いが生じてくるのじゃないか、そう思うわけですね。その排出許容量というものが科学的な狂いを生じてくる、そのように思うわけです。それでは風洞実験は実験にたえられなかったということになると思うのですけれども、この間この点についてお話ししたわけですが、そ…

公明党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○内田善利君 将来予測となりますと、第二期計画の六号地、七号地が影響を与えてくるわけです。その六号地、七号地にはどういう工場が、企業が乗っかるのか、そしてその背後は北東方向だけでいいのか、私は風の方向を見ますと、西の方向からもやはり風洞実験をやらないと、将来予測としての風洞実験ならば西方向のほうもやらなきゃいけないんじゃないかと、現状確認のための風洞実験ならば北東だけでいいですけれども、将来予測の場合はやはり二期工事、六号地、七号地が完…

公明党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○内田善利君 六号地、七号地についてはもう埋め立てが始まっておるわけですが、事前評価をやる前に埋め立てがもう行なわれる、こういう事前評価前に埋め立て先行、これについては環境庁長官どのようにお考えですか。まだ事前評価をやっておるまっ最中なんです。その前にもう埋め立てが始まっている、こうなりますと、こういうことはあっていいのか、一体環境庁、どこで歯どめされるのか。

公明党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○内田善利君 まあ、もうやめられるのも近いから答弁も非常に冷淡な答弁で、たいへん健康を守るという立場から真剣に事前評価の問題を聞いておるわけですから、もう少し誠意のある答弁をお願いしたいと思います。 それから鹿児島の志布志ですが、ここも第二次試案がもうじき出ると聞いておりますが、聞くところによりますと、きょうあたり第二次試案が発表になるんではないかということですが、この鹿児島の場合も事前評価が非常に粗雑であった、あそこは非常に水産資源が…