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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1974/12/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1974/12/25

74参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○内田善利君 そうしますと、具体的には五十一年規制の自動車は、五十一年四月になっても走らないわけですから、いままでと同じような——大体自動車は二十年ぐらいもつ自動車があるわけですから、耐用年数二十年くらいになっておりますから、そういう自動車が走ります。そうしますとNOXO・二五グラムというのは、総量規制からいきますと大きなデータでございます。そうすると、自動車の台数を減らすとか、具体的に、そういうことも考慮されるのか。先日の委員会ではそ…

公明党1974/12/25

74参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○内田善利君 次に、これは七大都市の自動車排出ガス規制問題調査団の報告によりますと、私は企業努力をちょっとお聞きしたいのですけれども、経常利益に対する広告宣伝費と経常利益に対する研究開発費、これ比較してみますと、トヨタの場合は広告宣伝費のほうは二二・一%ですが、研究開発のほうは二〇・一%しかない。日産の場合は経常利益に対する広告宣伝費は一七%ですが、研究開発費は一四・九%しかない。それから東洋工業の場合は広告宣伝費が四六・二%に対して研…

公明党1974/12/25

74参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○内田善利君 最後に、この問題は結局メーカーのコストベースといいますか、経済的な面に乗りかった行政の姿だと私は結論を持っております。最後に、日本の自動車の役割り、これは根本的に私は練り直す必要があるんじゃないか、検討し直す必要があるんじゃないかと思います。国土の単位面積当たりの台数でアメリカよりもずっと多いわけですから、それがアメリカの環境基準、環境保全を守るということと日本は同じというわけにいかないと思います。こういったことで、根本的…

公明党1974/12/25

74参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○内田善利君 時間がありませんのでおおまかな質問をしますが、大体この事故の行政責任はどこにあるのですか。

公明党1974/12/25

74参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○内田善利君 通産省は石油業法によってどんどんどんどん石油を入れるわけですね。そうしますと、タンクを点検する、タンクの保安を考えるのは消防庁、そういったことになりますと、高度経済成長がもたらした、どんどんどんどん石油を入れた。そして備蓄基地をつくった。ところが消防庁のほうはその保安安全を確保しなきゃならない。追いついていけないわけですね。そのついていけなかった結果が、防災対策の不備からこういう事故が起こったと私は判断しておるわけですが、…

公明党1974/12/25

74参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○内田善利君 消防庁にお聞きしますが、四十八年の八月三日、二百七十号タンク、これを検査されたときに一ヵ所補修されておりますね。この点の状況をお話し願いたいと思います。

公明党1974/12/25

74参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○内田善利君 検査の許可を与えた、検査完成のときの問題、またこの検査のときの二百七十号タンクは一ヵ所補修してから合格という結果が出ておるわけですね。これはちゃんと消防庁のほうからいただいた書類なんですから。これはどこが大体施行してどこが検査したのか不明なんです。これはもう消防庁が責任を持てない。あまりにもエネルギー政策が先行したために、消防庁が保安体制に責任を持てなかった一つの証拠なんですよ。

公明党1974/12/25

74参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○内田善利君 このタイプは、石川島播磨重工業株式会社の書類なんですが、注文は千代田化工建設株式会社、そして納入先が三菱石油とこうなっているわけですね。その検査結果、二百七十三号タンク、二百七十二号タンク、二百七十一号タンクは合格になっている。問題のこの二百七十号タンクだけが補修後合格と、この補修点がどこであったのか、その辺を私は聞きたかったんです。その補修点がどこであったか。一ぺん補修したところはもろいんです、何でも。その補修個所でなか…

公明党1974/12/25

74参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○内田善利君 これによりますと、この百件近くの事故はバルブ操作の誤まり、オーバーフロー、それからタンクが腐蝕していたのに気づかなかった。こういうことでタンクから漏れたのが百件近く毎年あっているわけですが、消防庁は御存じですか。

公明党1974/12/25

74参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○内田善利君 これが行政間の連絡不十分、海上保安庁は毎年流れてきたのを承知している、そうしたら、そのタンクの責任者である消防庁に報告すべきだと思うのですね。そうして事故対策を講ずべきだと思うのですが、これも無責任な証拠の一つです。こういうことでどんどんどんどんタンクができていったんでは、国民の不安は増大するばかりだと思うのです。海上保安庁は対策を講じておられるようですけれども、先ほどちょっと報告の中に対策協議会をつくってるとこういうお話…

公明党1974/12/25

74参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○内田善利君 予算措置、法的根拠……。

公明党1974/12/25

74参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○内田善利君 協議会についての……。

公明党1974/12/24

74参議院 文教委員会 第1号

○内田善利君 それでは、私は国立及び公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律案並びに文化功労者年金法の一部を改正する法律案、両方とも賛成の立場で、時間の許す限り質問さしていただきたいと思います。 いままで安永委員から、学校事務職員の待遇の問題について質問がありましたが、人確法もはずれたと、また、この教特法にも調整額の中からはずれていると、こういう実態で、先ほどのようなお話しがあったわけですが、それで…

公明党1974/12/24

74参議院 文教委員会 第1号

○内田善利君 この教職調整額の四%ですけれども、この間も、前回のときも質問したわけですが、期末あるいは勤勉手当あるいは退職手当、退職年金等の手当にはね返ってくるわけですね。そうしますと、支給額の実質的な価値といいますか、これは超勤手当なんかに比べますと、非常に低くなってくるわけですが、これは昭和四十六年五月二十八日成立したわけですけれども——この四%をもう少し拡大する、諸物価の値上がり等も考慮に入れて、拡大あるいは増額するというようなこ…

公明党1974/12/24

74参議院 文教委員会 第1号

○内田善利君 事務職員につきましては、先ほどから質疑が行なわれましたので、これぐらいで終わりたいと思いますが、やはり学校内において事務職員の占める教育的な効果というのは非常に大きいわけですから、事務職員を忘れないように配慮していくべきだと、こう思います。 それから人確法に基づく待遇改善ですけれども、文部省としては、五十年度予算に第三次の教育職員の給与改善を盛り込んでおられると思いますが、新聞等によれば、この実現が危ぶまれておると、このよ…

公明党1974/12/24

74参議院 文教委員会 第1号

○内田善利君 人確法成立の趣旨からいきまして、一年度で終わってしまったんでは非常に人確法の成立の趣旨に反すると思うんです。だから、昭和五十年度もそうですけれども、当初の計画が遂行できるように、文部省としても、これについては特に力を入れていただきたいと思うんですが、この点は、文部大臣はいかがお考えですか。

公明党1974/12/24

74参議院 文教委員会 第1号

○内田善利君 参議院でこの人確法が採決になったときの附帯決議ですね、これは覚えておられろと思いますが、局長、このときにも、附帯決議には、高等学校それから幼稚園、学校事務職員などに対しても本法案の対象に加えるよう附帯決議があったわけですが、高等学校、幼稚園学校事務職員に対しても対象にしていくべきであると、こう考えますが、文部省としてはどう考えてこられたのか、とう対処されてきたのか、——事務職員についてはわかりましたが、その附帯決議の線に沿…

公明党1974/12/24

74参議院 文教委員会 第1号

○内田善利君 文部省内に教員等待遇改善緊急調査会、これが発足したわけですね。これは教員給与のあり方等の検討がなされておると思いますが、この附帯決議もあわせて、今回まで、きょうまで何回検討がなされたのか、そういったことについてお伺いしたいと思います。

公明党1974/12/24

74参議院 文教委員会 第1号

○内田善利君 先ほど幼稚園教育についての質問があったわけですが、私が質問したいことは、十一月五日に行政管理庁が調査した結果私立幼稚園は平均一・二倍、ひどいところでは七・五倍の定員の増の園児を収容していると、こういうふうに指摘しているわけですが、こういった実態を踏まえての六千ですか、新設ということだろうと思いますが、先ほどは私立幼稚園の先生方の給与の実態も的確に把握されてないようですけれども、こういった定員増の実態はどのようになっておりま…

公明党1974/12/24

74参議院 文教委員会 第1号

○内田善利君 幼稚園の実態ですけれども、一学級定員は、基準は四十人ですか、四十人以下が原則となっておるようですが、そうですが。