内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○内田善利君 じゃ、そういった点も含めて検討しておられると、こう受けとめてよろしゅうございますね。
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○内田善利君 その次は、私立大学と国公立大学との格差の問題ですけれども、いろいろな問題があろうかと思うんですが、まあ物価がこのように狂乱、非常に上がってきたことはひとしく国民皆が認めているところですが、文部省の四十九年十二月二十六日の調査では、平均四五%授業料その他の私立大学の学費が上がっているわけです。四五%と言いますと物価指数の値上がりをずっと上回っているわけですが、この点から考えてみましても赤字解消にはとうてい及ばないわけですが、…
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○内田善利君 これは大臣がおっしゃるように、いまは非常に教育の機会均等が破れておるわけですが、憲法の二十六条、教育基本法の第三条は「すべて国民は、ひとしく、その能力に応ずる教育を受ける機会を与えられなければならないものであって、人種、信条、性別、社会的身分、経済的地位又は門地によって、教育上差別されない。」このように決めておるわけですけれども、現状は非常に差別が大きいわけですね。こういったことから考えても、いま大臣はそういったことを少し…
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○内田善利君 私学に対する寄付金ですね、この問題を文部省はどのようにお考えなのか。もう少し安定した方法で、寄付金によってもう少し財政を安定していくという考え方はどうなのか。 それともう一つは教育控除、税対策として教育控除みたいなものをつくる考えはないかどうか。 この二点をお伺いしたいと思います。
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○内田善利君 教育控除。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○内田善利君 前者の各委員会の質問に関連しまして、私は、ただいま一番最後に入間の健康を守るという立場から云々という言葉がございましたが、それでは大気部会におきましてどの専門部会で——人間の健康を守ると、NO2の毒性あるいは光化学スモッグ、こういった点がどれだけ排気ガスとの関係があるか、そういった点についてどのような専門部会が開かれたのか、お聞かせ願いたいと思います。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○内田善利君 その内容が、私は、今回の答申の一番基本にならなきゃいけないと思うんです。国民がそういった光化学スモッグで突然倒れるような、あの四人のような、ああいう被害が起こらないようにするためには、ここのところを基本に私は諮問すべきじゃないかと、こう思います。最初、企業悪というような言葉が出ましたが、やはり基本は私たちはそこに置きたい、こういうふうに考えるわけです。そのNO2と、あるいは環境基準、あるいは光化学スモッグ、これと排気ガスと…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○内田善利君 具体的にどういうことが論議されたのか、これが聞きたいんです。 それじゃ聞きますけれども、あのような光化学スモッグは、この〇・六と〇・八五が実現した場合、そういう自動車が動き出した場合にああいう光化学スモッグは起こらないと断言されますか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○内田善利君 それではその専門部会にどういうお医者さんが、呼吸器系統ですね、あるいはその他のお医者さんが出られたわけですか。その医者の名前をお聞かせ願いたいと思います。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○内田善利君 先ほど岡参考人からいろいろお聞きしたわけですが、日本の現状に見合う規制値として、自動車台数よりも燃料の消費量を考えていくべきであると、こういうことでしたが、この燃料消費量だけを考えていきますと、光化学スモッグによる被害、これとの関係ですね、燃料の消費量を考えていく、その場合に、光化学スモッグとの関係、この点はどのようにお考えでしょうか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○内田善利君 それと、もう一つお聞きしたいことは、酸化触媒を使った場合にこの触媒コンバーターから出てくる硫酸ですね、硫酸が非常によくないんじゃないかということを聞くわけですが、アメリカでも自動車に酸化触媒を使った場分に、一酸化炭素あるいはハイドロカーボンを除く、浄化のために使うわけですが、これらがだんだん低減ですか、少なくなっていくよりは、出てくる硫酸のほうが非常に人体に影響を与える、このようにアメリカの環境庁——EPAの聴聞会でこうい…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○内田善利君 私はこれを聞きまして、NOxの場合はPCBとか水銀等とは違って蓄積性もないし、薄まっていくわけですけれども、この亜硫酸あるいは硫酸の場合は何といいますか、非常に残るわけですね。私もかつて四年間ぐらいその実験服を着たことがありますが、結局すそのほうがぼろぼろになるのは硫酸なんですね。一年あるいは二年たってぼろぼろ穴かあいてくるのは硫酸——いま少量だったら大したことはないと、こういうお話ですけれども、少量であってもH2SO4が…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○内田善利君 それから還元触媒はどうなっているんでしょうか。これは使用されるおつもりなのか。東洋工業の河野参考人あるいは杉浦参考人、あるいは岩越参考人にお聞きしたいと思いますが、還元触媒についてはどのようにされるつもりか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○内田善利君 鈴江参考人はこの点についてはどのように討議されておりますか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○内田善利君 私質問間違ったかもしれませんが、新技術開発事業団の理事長ということで、新技術の開発ということで還元触媒等は研究あるいは討議、検討されておると、このように思ったんですけれども、全然やっていらっしゃらないわけですね。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○内田善利君 わかりました。還元触媒が開発されればNOxのほうは〇・二五不可能ではないと思うんですけれども、なかなか技術的にむずかしい問題があるようでございますが、わかりました。 その次に質問したいことは、岩越参考人にお聞きしたいんですが、お話の中で五十一年規制は何とかして早く市場に出したいと、そういうことで研究してきたと、〇・二五を目標にしてやってきたがどうしてもできなかったと。そこで暫定値を出せということでこれに向かって努力をしてき…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○内田善利君 その暫定値は幾らにされたのですか、そのときの研究目標値は。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○内田善利君 五十年規制値の二五%減ですか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○内田善利君 それでは、一・二グラムの二五%減を目標にやったのは幾らですか、〇・九ですか、で努力してきた、研究してきた、こういうことですね。そして、その後暫定値が出たのでまた困っている、こういうお話だったのですか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○内田善利君 〇・九を目標にしてがんばってきたけれども、また〇・六になって困っておる、そういうことのようですが、平尾参考人あるいは家本参考人にお聞きしたいと思いますけれども、昭和四十五年に運輸省の運輸審議会の自動車部会の委員でもあられたわけですね。その結論はどのようになっておりますか。平尾参考人からお伺いしたい。