内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 井上参考人、どうでしょうか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 それから、きょうは地下タンクの話が全然なかったわけですが、地下タンクについては総点検をやられたのかどうか、消防庁に。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 防衛庁関係の地下タンクの総点検はされておりますか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 消防庁の点検を受けられておるわけですね。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 このいま言われました呉の補給所の貯油所にある地下タンクから重油が漏出していることが党の県本部が調査に参りまして、A重油が漏出しているということを調査しておりますが、この点はどうなっておりますか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 この地下タンクは昭和八年にできたものだと聞いておりますが、そうですか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 基地構内で試掘した井戸から重油がわき出してきたというふうに聞いておりますが、その重油を自衛隊で分析されたところがA重油だったと、このように聞いております。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 それに近いもの——結局にじみ出てくるわけですから、それに近いものだと思いますけれども、A重油の場合は引火点が六十度C以上ですから、JISで言いますと。非常に危険なものがわいておるということになるわけですが、自衛隊で使ったのでなければ、それ以前のものかどうか、その原因あたりはまだ判明しないわけですか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 それと、瀬戸内海に流出しているということなんですが、その、まあ証拠といいますとおかしいですが、排水口のところにオイルフェンスを張ってある。だから油が瀬戸内海にも流出しているおそれがあると、こういうことですが、この点はどうですか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 それからこの地下式タンクのことですけれども、直径が六十五メーター、深さが十メーター、そして一番大きいのは三万キロリッターのキャパシティーがあるということですが、このタンクができた当時ですね、昭和三十七年にこの七十七号タンクを点検した方の話によりますと、タンクの側面に無数の亀裂があったと、乳白色の液体がにじみ出ていた、そういうことなんですが、これにタール状の樹脂を詰める作業をした、防ぐためにタール状の樹脂を詰める作業をやった…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 この地下タンクについて、参考人の方々からどなたも御発言なかったわけですが、地下タンクの安全性についてはどのようにお考えなのか、井上参考人にお聞きしたいと思います。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 こういう水島事故を契機として、こういった地下タンク、それから石油パイプライン、あるいはその他のパイプライン等をやはり総点検して事故の防止に当たっていくべきであると、このように思うんですが、消防庁いかがでしょう。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 タンクの完成時のテスト、この間もお聞きしたわけですが、水島の場合は七十号タンクですか、の一部補修後合格という点について、その個所はまだわかりませんか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 まあなかなか進まないようですが、昭和四十三年七月八日、千葉の極東石油で、これは日本揮発油が施工したんですが、六万トンタンク、この水張りテストを海水でやられましたね。そのときに、十日後に海水が流出しております。それから、昭和四十五年四月八日、これは西部石油で、山口製油所ですが、これは千代田化工が施工者で八万トンタンク、これも工業用水を入れて水張り試験をやったわけですが、流出しているわけです。こういう事故があった。こういうこと…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 とにかくあのような事故は、いまのままでいったら私はまた起こると思うんです。一国民として心配です。水島のような事故は、いままでいろいろ論議されてきた不等沈下、あるいは底板の問題、あるいは防油提の問題、はしごの問題、いろいろ考えますと原因が人災であると、こう思います。ですから、いまのままでいったらまた第二、第三の水晶事故が起こると、こう考えます。というのは、いままでの企業のあり方、姿勢が、こういった事故に対して積極的に取り組ん…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 個人として発言なさったわけだから、私はいいと思います。 最後に、もう一言お尋ねしますか、いま事故調査委員会で検討があっていますけれども、その内容が判明いたしましたならば、国民の前に公表し、発表し、そして今後の対策をきちっと示していただきたいと、このように思いますが、その点いかがでしょう。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 私は、これだけの事故を起こしたんですから、明らかにその原因を発表し、国民か納得するように発表していただいて、そして今後の対策も発表していただきたい、このように思うんですが。そうでなければ国民は納得しないんじゃないかと、こう思います。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 最後に、もう一押しお聞きしますが、石連会長としてはとうすべきてあると——私は公表すべきであると、国民が納得いくようにオープンにして、そして今後の問題を国民と一緒に考えていくべきであると、こう思いますが、石連会長としてそうすべきであると思われるかどうか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 水島港のあのタンクの漏出事故はこういうことが原因だったということをやはり公表して、そして今後の対策を講ずるべきであると、このように石連会長であるならば、当然考えられるべきだと思うんですが、いま事故調査委員会で検討されておるわけです。そして、その結果が判明いたしましたならば、国民の前にそれは当然公表されるべきであると、こういう考え方ですけれども。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○内田善利君 最初、消防庁にちょっとお伺いしますが、前回本委員会でこの問題を取り上げましたときにお聞きした問題なんですけれども、完成検査をした場合、二百七十号タンク——ほかのタンクは全部そのまま合格になっておりますが、当該事故のあった二百七十号タンクだけが補修後合格、こういうふうになっていることでお聞きしたわけですけれども、その当時はまだ的確な答弁がいただけなかったわけですが、一遍補修したところはやはり何でももろいわけですね。私はその補…