P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1975/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1975/03/26

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○内田善利君 藤原邦達氏はABSのような界面活性剤がなければPCBのように水に溶けない物質の蓄積、生物汚染はなかったかもしれないと、このように言っておるわけですね。このことについて、PCBとABSの相互関連性、それといろいろな重金属との関連性、こういったことについては研究はなされておるわけですか。

公明党1975/03/26

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○内田善利君 厚生省、その点はどうなんですか。

公明党1975/03/26

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○内田善利君 空気と同じように飲み水というのは人間にとって一番大事なものなんですね。空気が汚染、水が汚染ということは重大問題だと私は思うんです。毎日水なくしてはわれわれは生きられないんですから、その水の中に問題になっているABSがどうか、PCBがどうか、重金属との相関性、複合汚染はないかどうか、大事な問題だと思うんですがね。まだ何も研究していないと、今後検討していくということですけれども、私は空気と同じように水は大事な問題だと思いますの…

公明党1975/03/26

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○内田善利君 私は鉛とか砒素とか、こういったものが成分規格の中で、これだけ含まれてよろしいということがいいのだろうかと、特に砒素〇・〇五PPm以下とすると、あるいは鉛は一PPm以下とすると、こういうことですが、こういうものが含まれておっていいのか、ABSとの関係性はどうなのか、PCBとの関係性はどうなのかと、そういうことを考えてこれがつくられたものなのかどうか。飲料水中に入ってくる、あるいは食品を洗浄した場合に食品の中から残留ABSとし…

公明党1975/03/26

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○内田善利君 この螢光染料が飲料水の中に残っているという記事を見たんですが、東京慈恵医大の小机教授他の研究で、井戸水や水道水に紫外線を照射したときの光りぐあいがABS混入量とほぼ一致し、その螢光を発する物質は洗剤に添加されている螢光増白剤であることがわかったということなんですが、この螢光増白剤はいまでも使っておるわけですか。

公明党1975/03/26

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○内田善利君 最後に、トリポリ燐酸ナトリウムですか、これは何のために合成洗剤に使っているのか、またこれがあるために、先ほどもお話がありましたように、赤潮の原因になったり、いろいろ問題を提起しているわけですが、これは使わなければならないものなのかどうか、この点はどうですか。

公明党1975/03/25

75参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 きょうはテーマが入試制度ですけれども、入試制度を論ずる、また、解決するためには、あらゆる問題を取り上げていかなければ入試制度は解決できないと、こう思いますが、きょうは時間の関係で入試制度について参考人のいろんな御意見をお伺いいたしましてその点に限って、質問したいと思いますが、槇枝参考人のお話の中で、統一テストですけれども、基礎学力についてテストをしたいということですが、私は、大学が積極的に学力テストをやってあらゆる方法を講…

公明党1975/03/25

75参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 それともう一つ、槇枝参考人にお聞きしたいんですが、職業高校からの大学入試というのは非常にいままで隘路になったわけですが、このことに触れられておりませんので、職業高校からの大学入試についてはどのようにお考えですか。

公明党1975/03/25

75参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 参考人の御意見に全く賛成でございます。 それからもう一つお聞きしておきたいのは、大学入試が終わればいつも感ずることですけれども、入学試験の内容ですね、内容についてはいろいろ問題がいつも起こるわけですが、この採点基準の公表といいますか、それと模範答案を大学の方でつくってもらう、こういうことをすれば、ああいった非常に受験生が困るような問題は出てこないと思うんですけれども、何らかの方法を構じないと非常に受験生が困るわけですが、例…

公明党1975/03/25

75参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 二問ほど関連で質問したいと思います。第一問は、能力か努力かという、先ほどから出ておった問題ですが、日本の教育は、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、大学と、大学受験を目指しての最後のゴールみたいな——受験学力というのは確かについておると思うんです。ですけれども、大学に入ってからの能力といいますか、これが問題じゃないかと思うんです。 それで第一点の国大、私大について、私の質問したいことは、入学学力と入学後の学力との関連性はどう…

公明党1975/03/07

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 引き続き御質問いたしますが、中島参考人にお聞きしたいと思いますけれども、先ほどの委員会でも三菱石油の代表者の方が、いまだ原因は言えませんと、こういう答弁なんですが、私は事故を起こした当事者がその原因を待っていると、第三者事故調査委員会に待っていると、こういう姿勢が私は現在の企業の姿勢の最も悪い点だと、こう思うのです。自分の企業からそういった漏出事故を起こしたわけですから、ここが間違っていたというものをきちっと言えるのが企業…

公明党1975/03/07

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 具体的にどういう応急対策を講じられたのか、詳細にお願いしたいと思います。

公明党1975/03/07

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 それは三菱石油だけでしょう。ほかの石油基地に対して……

公明党1975/03/07

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 先ほどの陳述の中に、七十日から九十日備蓄基地を計画されておるわけですけれども、これで計算いたしますと、十万キロリッターのタンクが八十基必要になるということですが、結局五ヵ年では四百基ということになりますね、五年で四百基。四百基のプランございますか。

公明党1975/03/07

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 私はこれ以上必要ないと思いますけれども、どうしてもこれを実施される場合に、瀬戸内海にはもうこれ以上は備蓄基地はつくるべきでないと思いますが、この点はどのようにお考えになりますか。

公明党1975/03/07

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 つくる意思はあるわけですね。

公明党1975/03/07

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 一国民としてどのようにお考えですか、瀬戸内につくるということ。

公明党1975/03/07

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 次に、小林参考人にちょっとお聞きしますけれども、先ほどのこのパンフレットを見せていただいたのですが、この中に、主な有毒ガス貯蔵量として、シアン化水素が合計四百八十二立米貯蔵されておるわけですね。それから、同じく有毒物質としてシアン化ナトリウムが合計二百ミトン、シアン化合物、これも同じだと思いますが八百五十二キログラム、シアン化ナトリウムとシアン化合物に分けてございますが、こうなっているわけですね。それから弗化水素酸が二百七…

公明党1975/03/07

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 これ、一方はガスなんですよね。ガスが漏れた場合大変だと思うんです。私は、こういうシアン化水素がこういう基地内に貯蔵されておったと、いま見てびっくりしたわけですが、これ少しでも漏れたら、ガスですから、みんなどんどんどんどんその場で死んでいきますね。消防隊の方々も、おそらく防毒マスクをつけていってもこれは大変だろうと思います。あと、こちらのページの方は液体ですから、これは流れていきますから、これは何とか防げるかもしれません。だ…

公明党1975/03/07

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 対地震の問題もありますし、この点は十分防災計画を立てなければいけないと思います。また、私がいま挙げたのは猛毒物質だけですが、そのほかアンモニアガスにしても、これはもう危険ですから、これは吸ったらやっぱり亡くなっていくと思います。塩化水素だってそうだし、塩素だってそうだし、酸化エチレンだってそうだし、全部もう大変なものが貯蔵されているわけですから、これに対する対策も今回の水島事故とあわせて十分講じていかなければならない、この…