内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 ただいま議題となりました図書館法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由と内容の概略を御説明申し上げます。 近年目覚ましい経済成長と技術革新の進展により社会構造は急激に変化し、複雑高度化してきております。その結果、一面では物質的生活はある程度豊かになり、余暇時間が増大し、学習、レジャー等物心両面での行動選択の範囲が拡大しつつあります。しかし、その反面、いわゆる人間疎外、世代間の断絶、交通災害、自然環境の破壊等人間…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 午前中からいろいろお聞きしておりまして、 〔理事山内一郎君退席、理事栗原俊夫君着席〕 果たして行政当局は国民の健康を守る立場にあるのかどうかということを非常に心配するわけですが。というのは、いろいろ質問の中から申し上げていきたいと思いますけれども、他の委員の質問の中で、現在合成洗剤は適切な使用をすれば安全であると、こういう御答弁がありました。ところが、発がん性の問題、催奇性の問題いろいろ問題があるので、目下研究班は研究中で…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 三重大学の三上教授は奇形児が生まれる危険性があると――先ほどの委員の質問にですね。それから複合汚染でネズミの睾丸が小さくなったり精子をつくる細胞が死ぬという糸川先生の、先ほどの委員の質問。水産庁の藤谷さんは、魚の舌の感覚が麻痺する。それから名古屋市立大学の高橋、佐藤両教授は発がんを助けると、こういうことを御存じかと。――これ環境汚染ですか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 私は何もあなたの揚げ足を取るわけじゃないですけれども、やはりこういった審議は慎重に――国民がいま心配しているのは安全性を心配しているわけですから、非常に便利だと、使いやすいと、たとえ店頭に行って石けんがあっても合成洗剤を買っていきたい、だけども何だかこう心配だという国民にこたえていただきたいと思うんです。安全だ、毒性があるということには、われわれは、何といいますか、心配であってもどうすることもできないわけですから、先生方に…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 それからもう一つは、合成洗剤が奇形児を生ずるという研究、これが田中領主博士によって行われておりますが、これは御存じですか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 三重大学の三上教授がメダカとネズミの発育に及ぼす影響について研究されておりますが、水道法の規制量のABSをかなり下回る量でもメダカがふ化しない、あるいは卵膜内にとどまって脊柱湾曲をした奇形児になることが実証されておるということですが、この点は御存じですか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 まだたくさんありますけど、これ一々言っておったんでは時間がありませんので言いませんが、まあこういうことから、先ほどは領域外だからということでしたけれども、範疇外ということですけれども、これは発がん性の問題であり、催奇性の問題でございますから、この問題については厚生省としても発がん性についてやはり積極的に研究すべきですが、この点についてはどのようにされておりますか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 そうすると、厚生省自体で積極的にこの発がん性、催奇性についての研究調査、実験、こういうことはどこか委託されてなさってたのかどうか。昭和三十七年に問題になっておるわけですが、この点についてはどのような調査をなさっているのか、ただデータを集めるだけですか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 非常に重要なこういった研究が非常に遅々として進まないように思うんです。こういった問題は、まあ慢性毒性は別として、急性毒性については十分私はできたんじゃないかと、こう思うんですけれども、その点、なかなか思うような答弁が返ってこないので心配なわけですが、それと同時に、ことしからいよいよ合同研究が始まるわけですが、秋には結論が大体出るということですけれども、この結論が催奇性ありと、あるいは毒性ありと、こう出た場合にはどうするのか…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 もし有毒と出た場合に、局長自身はどのようにお考えですか。衛生調査会に諮問するということは当然ですけれども、局長さん自身としてもし有毒だとこういう判定が出た場合、どうされますか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 まあ予想的な質問で申しわけないと思いますけれども、いままでどの先生方も安全だということならばいいんですけれども、やはり何人かの、まあ私に言わせれば多数の先生方が有毒性を実験しておられるわけですし、こういったことについては十分行政当局としては注意を払っていただきたいと、このように思うわけですね。先ほどからの答弁聞いておりますと、非常に適切な使用をすれば安全だとか、そういうことはいままで皆さんの方からは言い尽くされてきておるわ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 非常に答弁しにくい質問で申しわけないんですが、もう一つは、非常に端的な質問で申しわけないんですが、毎日主婦が朝、昼、晩、合成洗剤を使って、適度の、言われるとおりの使用をしていって、本当に皮膚障害は起こらないのかどうか。安全基準内で使用すれば安全であるということですけれども、本当に起こらないのかどうかですね。私たち党でもあちこちで合成洗剤の使用による被害状況のアンケート調査をいたしました。先ほど厚生省の方でおっしゃったそのよ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 まあ界面活性剤はおっしゃるとおりに脂肪を取ってしまいますから、非常に皮膚が何といいますか、きれいになるかもしれませんけれども、それだけ非常に危険に陥りやすいと、そういうことじゃないかと、こう素人ながらわかるわけですが、まあそういったことですから、あとの処置ですね、界面活性剤を使った場合の後の処置法等については十分PRする必要があるのじゃないかとこう思います。 また、この四三%あるいは先ほど発表になりました三五%の皮膚障害を…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 そのABSもLASも肝臓で分解されるわけですか。私は肝臓でほとんど分解されないと、このように聞いておりますがどうなんですか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 それから、ソフト化による安全性ですけれども、工ASになればほんとうに安全なのかどうかですね、この点はどうなんですか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 そうすると、ソフト化の効用というのはこれはどういうことなんですか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 では環境庁にお伺いしますけれども、この間も飛行機で羽田におりてくる途中に、川にいっぱいあわが浮いているわけですが、ソフト化されてあわが出なくなったということですけれども、そう変わってないように思うんですが、八五%ぐらいは分解されるということですけれども、あとの一五%が残っているのかどうか。河川のこういったあわ、発泡状態、これを見ますと、やっぱり合成洗剤は環境を汚染しているなという感じが非常に強いわけですが、この分解性はどう…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 東京都の調査によりましても、まだ井戸水の中にABSを検出しているということが発表になっているわけですが、井戸水にこのようにABS、合成洗剤がまだ認められるということは今後まだ問題があるんじゃないかとこう思うんですが、井戸水についてABSの規制、これは〇・五PPmということですが、井戸水の中に、すなわち飲料水の中にABSが入ってくるということは問題じゃないかと思いますが、この点はどうでしょう。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 厚生省にお聞きしますが、飲料水中のPCBの基準はどうなっていますか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 河川中に、あるいは湖沼の中にPCBが相当まだふえつつあるわけですが、環境が汚染されつつあるわけですが、その河川の中のPCBは一体飲料水、上水道にする場合にどこで除去しているのか非常に疑問に思うんですが、PCBあるいはBHC等は飲料水、上水道ではどこで除去しているのかという問題ですね。 それとあわせて、このABSとの複合汚染、この問題については京都の衛研の藤原先生が問題を提起しておられるわけですが、この点いかがですか。