内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○内田善利君 やっぱりこういう安全性の疑わしいものはひとつ徹底的にやっていただきたいと思います。 一昨日も通産省にはお願いしたわけですけれども、PCBが生産中止をしましたけれども、PCBの塩素にかわるところに臭素が入ったPBBというのがもうすでに外国から三十トンも入っていると。そしてあちこちで使われていると。こういうことでは、せっかくのPCBがなくなっても、また今度はアメリカみたいにPBBが多くなってくると、全く同じ性質を持った、ただ塩…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○内田善利君 いまの亜硝酸塩の使用基準は五〇ppmですか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○内田善利君 どうかひとつ見直しをしていただきたいと思います。 その次に、二十七日の集中審議でも北九州クリニックの例を挙げて、病院のもうけ主義が指摘になったわけですが、私は、腎臓病患者にこの人工透析というのは非常に福音であるわけですが、このことについて北九州クリニックの問題だけでなくて、全国的な医療のあり方について質問したいと思うんですが、まずその前に、北九州クリニックの人工透析膜の再生使用による患者の被害状況、それと医療費の不正請求の…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○内田善利君 その結果はどうされたわけですか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○内田善利君 非常に簡単なお答えですが、この北九州クリニックに対しては戒告処分、それから保険医に対しても戒告処分、それから今後の措置として、厚生省は、福岡県に対し保険医療機関の指導を徹底させ、再度このようなことがないように厳しく指示したと、こういうことですね。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○内田善利君 この戒告処分というのはどういうことを意味するわけですか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○内田善利君 この不正請求に対する措置として、七千八百一万五千円を返納させるということですが、結局、これは不正請求の事実があったということですね。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○内田善利君 そうしますと、再生品も新品も同一点数でよいと県の支払い基金が言ったと、こういうふうに報道されているわけですが、この事実はどうなんですか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○内田善利君 私が聞いているのは、再生品も新品も同一点数でよいと県の支払い基金が言ったので院長はそういう措置をとったということなんですね。ところが、この結果は不正請求であったということであれば、そういうことはなかったということなんですね。この辺がよくわからないんです。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○内田善利君 県の支払い基金の審査にはパスしたんでしょう。県の支払い基金の審査にはパスしておると、そして金も出したと、こういうことなんですから、果たして不正請求になるのかどうかという疑問が私にあるわけですけれどもね。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○内田善利君 支払い基金の審査にはパスしたが金も出していると、ところが、そういった過ちがあったので不正請求を、ということで返さしたと、こういうことなんですね。私は大きな支払い上の問題を提起していると思うのですね。こういうことでいいんだろうかと思うのですが、確かにメーカーの品物にはディスポーザブルですか、使い捨てというふうに明記してある。その明記してあるのを三回ないし十三回も使ったということですから、これは確かにメーカーの指示には従ってな…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○内田善利君 そうしますと、厚生省としてはもう使い捨てどおり一回きりでやるべきだと、こういうお考えと思いますが、実際先生方としては、また厚生省としても三回ぐらいはいいんじゃないか、こういうことなんですね。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○内田善利君 そうしますと、三回でいいということになれば、厚生省としても保険の点数に加えるとか、そういうことに踏み切られるお考えですか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○内田善利君 この問題は、北九州クリニックだけの問題でしょうか。それとも全国各地のこういった人工透析を使っていらっしゃるお医者さんは、やっぱり三回ないし何回か再生使用されておったんでしょうか、どうなんでしょう。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○内田善利君 私はこの人工透析膜を使って治療しておられる方々がまだ一万人足らずだし、またこういう機械もまだ少ないし、こういった問題は直ちに厚生省としては実態を掌握して、三回まではいいのか、二回まではいいのか、この辺はやっぱりはっきりすべきじゃないかと思うのです。やはり三回使われたあるいは十三回も使われたということはある意味ではどこまで安全なのかはっきりしておく必要があると思いますね。それと、人工透析を使って非常に値段も高いということだし…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○内田善利君 それから、再生使用した場合に、患者の方が舌がもつれたり、しびれたりあるいはくちびるがしびれたり、あるいは体もしびれてきた、あるいは悪寒がした、あるいは三十九度ないし四十度の熱が出た、こういう被害者がたくさんおられるわけですけれども、こうやったことについてはどのようにお考えになりますか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○内田善利君 患者一人について、医療費が大体一年間に一人につき五十万円だそうですね。年間で約六百万円。そうすると保険組合その他の支出総額が大体六百億、一万人として。そうしますと、二年後には大体この透析膜を使う人が大体月五十人の割りでふえているということですが、そうしますと、二年後には四万人ぐらいになるわけですね。そうしますと非常にこの人工透析膜によって腎臓不全の方々が恩恵を受けておるわけですが、そうしますと、この医療費が現在六百億から二…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○内田善利君 この北九州クリニックに対して、厚生省としては福岡県に対し保健医療機関の指導を徹底させ、再度このようなことのないように厳しく指導したということですが、先ほどから申しますように、このようなことのこういう問題は全国的な問題として私は提起していると思います。ですから全国に対し、こういった指導徹底をすべきであると思いますが、この点はどうでしょうか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○内田善利君 私はこの人工透析医療の面について、やはりきちっと患者にとっては非常に大きな恩恵なわけですから、整備をしてもう少し制度化していただきたいと、こう思うのですが、この点、どうでしょうか。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 私は、きょうはNOxの排出規制について、自動車排気ガス規制が、五十一年規制が五十三年まで延ばされたわけですけれども、これに関連いたしまして固定発生源のNOの排出規制の問題、そして総合的な総量規制の問題にまず入っていきたいと思うんですが、昭和四十八年の五月にNO2の環境基準〇・〇二PPmが決まりまして、この目標達成のために自動車では四十八年、五十年、五十一年規制と目標が決まって努力をされてきたわけですけれども、あのように五十…