内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 これを見ますと、最終報告にはなってないわけですね。本当に中間報告だと思うんです。この中間報告に基づいてその後どういう対策がとられたのか。お聞きするところによりますと、この委員会はもう自然消滅している、こういうことですが、そういうことでは全体的なNOxの規制という点から非常に困るわけですね。だから、その後の対策といいますか、これはどうなっておりますか。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 排煙脱硝の技術開発はどうなっているのかですね。これは通産省にお聞きしたいと思いますが、排煙脱硝の技術開発の問題。昨年は環境庁も通産省と同じようにメーカー呼ばれてアンケートをとっておられるようですが、この技術開発の面について国の予算、これはどのようになっておるのか。工業技術院が金を出して技術開発もやっておられるわけですが、これとあわせて技術開発の面についてお伺いしたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 これによってできた大気汚染防止法の施行令の改正で、鉄鋼業関係の焼結炉、コークス炉、こういったものが防除技術がないということで規制対象外になっているわけですが、この理由は何でございましょうか。防除技術がないということで規制対策外にしたいというのはちょっと腑に落ちないんです。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 この規制に基づいて電力業界も一部ボイラーを改造するとか、それから火力発電所等では二段燃焼法とか、あるいは排ガスの循環方式とかいろいろ工夫をして脱硝技術の開発に努力しているわけですね、こういう規制ができたのでさあ大変だということで。それから石油業界も大体同じですね。ところが鉄鋼業界はそういう規制がなかったもので、規制値がないから、自動車排気ガス規制と同じで、改良の努力といいますか、あるいは開発の努力というのか、そういうのが私…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 努力しているように聞いておられると言いますが、やっぱり自動車排気ガス規制と同じで、目標値がなければなかなか目に見えた努力の成果というのは上がらないと思うのですね。と言うのは、この目標だって五年後、八年後を目指しているわけですから、だからやはり鉄鋼界にしてもいろんな理由があったにしても、全体的な環境基準が設定されて、〇・〇二ppmは環境基準として守ろう、そのためには自動車の排気ガスはこうしょうと、それで四十八、五十、五十一年…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 やっぱり環境基準を決めているわけですからね、そして各炉から出てくる排気ガスも決めたわけですから。ところが、鉄鋼業界だけ開発技術の結果を見てということになりますと、自動車排気ガス規制と同じで、メーカーができるできない、そういうことで規制というものはなかなかできないと思うのです。やはり環境基準に基づいて目標を決めてやるべきだと思うのです。そういうことを言われるから、五十一年規制はきちっとやるべきだと、こういう国民の声が起こって…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 それから、NOxの現在の測定局ですね、測定局、これは非常にお粗末ですね。国の基準に従ってやっておられるんだと思うんですけれども、二十五平方キロメーターに一個ですか、これでは環境基準あるいは排出基準、これを完全実施していくためには非常にお粗末だと思うんですね。だから、もう少し、亜硫酸ガスほどまではいかなくても、やっぱり酸化窒素の場合も測定局の強化をしていくべきじゃないかと。大牟田の場合でも一カ所しかないんですね。ことしできて…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 それから、NOxの総量規制、これはどのように考えておられますか。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 NOxについては、大臣にお聞きしたいんですけれども、いまお聞きした状況にあると思うんですが、時間がありませんので簡単に終わりましたけれども、やっぱり脱硝技術の開発、これはもっともっと国が金を出して開発を急ぐべきじゃないかと、こう思うんですね。それと、監視体制、測定局の強化、それから排出基準の完備ですね、鉄鋼関係が残っておりますから、完備、そういったことをやっていって、本気になって取り組んでいかなければ、また自動車排気ガスの…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 それからもう一つ聞いておきたいのは、SOxの総量規制が昨年できたわけですね。十一地区、地域が規制指定地域になったんですけれども、これを見ますと、非常に大事な公害補償法による指定地域などは当然入れるべきだと思うんですが、そういうのが入っていない。私、大分と大牟田、あるいは鹿島とか、こういったところは当然入れるべきだと思うんです。早急にこれは入れていただきたいと思うんですが、どうなんですか。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 聞くところによりますと、大分のような開発地域ですね、開発未完成地域ですか、こういう地域は総量規制は後回しだと、開発ができてから総量規制をやるんだと、こういうふうに環境庁あるいは通産省あるいは自治体の役人の皆さんが言っておるんですが、そういうことでは私はまずいと思うんですね。開発ができてからやるんだと、大牟田なんか総量規制とんでもない、あそこは開発途中だ、開発ができてからやるんだと、こういうことを聞くんですが、どうなんですか…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 ですから、大分とか大牟田は当然私はこの十一地域に入れるべきだと思うんです。それが入れてないわけでしょう。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 時間がありませんのでこの程度にしますが、もう一つは、PCBが生産を停止しておるわけですけれども、この環境汚染の状態、そしてその廃棄物がどのように処理されておるのか、こういう問題と、今度はそのPCBの代替品ですね、PCBが工業界になくてはならないきわめて優秀なものであるがゆえに、PCBと同じ種類の、たとえばPCBと同じ、塩素にかわる臭素、同じハロゲン元素である臭素を使って、臭素が入ったPBBというようなものが非常に効果が大き…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 いろいろな既存化学物質が出回っておるわけですね。これは、PCBは特定物質として規制されましたからいいですけれども、PCB類似品が非常に有用であるために、使われておるわけですね。いまのPBBなんかも、日本でつくっていないので外国から購入してまで使っている。これは塩素のところに臭素がくっついただけですから、全然全く同じだと思います、分解性も全く同じ。そういうものが使われておるということは、やっぱり問題だと思うのですね。そして、…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○内田善利君 私は離島関係の運輸行政について御質問したいと思いますが、実は離島の港湾整備、これは四次にわたった五カ年計画で相当整備されていると、このように思っておりますが、私は最近奄美大島に参りまして、数年前にも経験したことを今度また経験したわけです。それは離島航路が整備されて大型客船が通るようになりました。ところが港湾の方は整備がおくれているために、はしけに乗って、はしけから本船に移ったわけですが、その日はちょうど天気も晴れておりまし…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○内田善利君 ほかにはないということだと思いますが、昨年も徳永運輸大臣が行かれまして、非常にびっくりなさったと、そのおくれにですね。そのように聞いておりますが、私も何回も参りまして、あの沖永良部の島に行ったときに限って、本船から突き落とされたという表現が適切かと思いますが、また上るときにも波の高低によりまして、それに任せて船が上がってきたときに——私は余りにもひどいから写真を撮ってきたんですが、こういう小さなところに——貨物倉庫です、こ…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○内田善利君 もう一つ、五割増でもなかなかそういうふうになるかどうか疑われるわけですが、ひとつ配慮いただいて、早急に取り組んでいただいて実現を見るようにしていただきたいと思います。今度行ったときには、はしけから乗らないで済むようにひとつしていただきたいと、こう思います。 それからもう一つの問題は、やはり運輸省関係なんですが、これも向こうに行きまして陳情を受けたわけですけれども、実は軽車両運送事業の問題ですけれども、これは奄美大島、沖繩の…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○内田善利君 私は法的根拠を聞いたわけですが、そうすると、いまおっしゃったように、バス、タクシーを利用しろということですね。結構なんですが、私も船に乗って行ったことがありますが、午前五時に船は着きます。バスも何もおりません。タクシーもおりません。ただこの人たちが来ておられるために非常に助かっているわけです。夜も九時に出帆、ですから、やはり遠いところから来るときには非常に便利なわけです。 大臣の弁明書の中にも、こういう、まあ切り文句になり…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○内田善利君 大臣の御所見をお聞きして終わりたいと思います。どのような対策を講じていったらいいか、そういう点についてですね。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○内田善利君 時間が参りましたので終わりますが、よくひとつこういった方々、めんどう見て、実態を見ていただいて、善処していただきたいと思います。 以上で終わります。