内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 文教委員会 第7号
○内田善利君 私立大学の国庫補助が五十年度で二百億。ところが筑波大学では三百億。これは新しくできた大学でございますからいろいろ施設設備等要るとは思いますが、ここに私は問題があると思うんですね。しかも、あの筑波大学というのは国民が望まないうちに、また、本委員会では強行採決までして成立した筑波大学でございますが、これには三百億、そして私立大学の医歯系の補助が大体二百億、こういうところに、私も新しい大学をつくるよりは現存する大学の内容を、問題…
第75回 参議院 文教委員会 第7号
○内田善利君 話を元に返しますが、国庫補助をどこまで持っていかれるつもりですか、将来の展望といいますか、そしてまた、こういったことについてどこでだれが検討しておられるのかお聞きしたいと思います。
第75回 参議院 文教委員会 第7号
○内田善利君 昨年もちょっとお聞きしたと思いますが、私立大学の医歯系の大学に入学している生徒の父兄のうち医者は大体何%ぐらいでしょう。
第75回 参議院 文教委員会 第7号
○内田善利君 六六%ということですが、大半は医師の子第が医学部に入っているわけですね。医者の息子さんだから、これは医者になればよいという風潮といいますか、そういうものがあれば私は大変な問題だと、こう思うわけですが、医者は特権でもなければ、世襲制でもないはずなわけですけれども、そういった傾向があれば、私は何といいますか、医師道のといいますか、その堕落じゃないかと、このように思うわけですね。そういったことで、何千万円積めば、学力はなくても入…
第75回 参議院 文教委員会 第7号
○内田善利君 私は、四十五年度から合格率がどういうふうになっているか、それをお聞きしたがったんですが、わかりますか。
第75回 参議院 文教委員会 第7号
○内田善利君 このように合格率がだんだん国家試験でダウンをしてきたというのは、やはり入学金が——金で入学をしておると、だんだん入学金、寄付金が上がってくるに従って合格率が下がっていると、これ関連性があるかどうか私にわかりませんけれども、やっぱりここに学力の低下といいますか、力の低下といいますか、あるいはモラルの低下があるかどうか、こういったことで影響をしてきているんじゃないかと、こう思うわけですね。国家試験の合格率がダウンしてきている、…
第75回 参議院 文教委員会 第7号
○内田善利君 歯科医師会の会長の中原医師ですが、この中原会長は日本私学振興財団の運営の審議会の委員もしておるわけですね。
第75回 参議院 文教委員会 第7号
○内田善利君 現在の保険制度を否定するような、また、福祉行政を否定するような人が私学の振興財団の運営委員をやっておられるわけですが、これはどのようにお考えですか。
第75回 参議院 文教委員会 第7号
○内田善利君 私は、中原先生をよく知りませんけれども、やはり日本私学振興のためのこういった審議の委員がこういうことであってはならない、このように思うわけです。 それともう一つは、話が変わりますけれども、ここに、ある大学の志願票があるわけですが、この志願票に受験生の資産を動産、不動産に分けて書いて出すようになっているわけですけれども、このように本人の資産を、特に父兄の資産を動産、不動産に分けて書くということですけれども、これはやっぱり経済…
第75回 参議院 文教委員会 第7号
○内田善利君 こういうことまで書かせて入学試験を受けさせるということは、やはり何らかの意図があると思うんですね。ですから、もしその学生のそういった不動産、動産資産を調査する必要があるならば、合格後、果たして四年間卒業できる資産があるかどうかということを調査するのはいいかもしれないけれども、入学時にこれを書かせるということはやはり問題があろうと思うんです。こういったことについては、文部省としてはやはり指導してやめさせるべきじゃないかと思い…
第75回 参議院 文教委員会 第7号
○内田善利君 最後に、昨年の一月十七日、文部省としては管理局長・学術局長名で各大学に通達を出されておるわけですが、この三つの通達が守られておると思われますか、いかがですか。
第75回 参議院 文教委員会 第7号
○内田善利君 四十九年一月十七日付、文管振第五一号、安嶋管理局長名と木田学術局長名で出されておる通達です。
第75回 参議院 文教委員会 第7号
○内田善利君 私も同様に、せっかくの通達が守られてないんじゃないかと、こう思うわけですね。今後こういう通達を出される場合は、やはり後を見届ける、そういう通達を出すべきじゃないかと思います。いままで何回も出されたと思いますけれども、この入学金の問題あるいは寄付金の問題、どうしてもどんどんどんどんハッスルしてきている状況でありますから、この問題、やはりこのまま放置すると、どこまで一体こういった状態が続くんだろうと心配するわけですね。心配する…
第75回 参議院 文教委員会 第7号
○内田善利君 これで質問を終わりますが、大臣に十分ほど質問を残して終わりたいと思います。
第75回 参議院 文教委員会 第7号
○内田善利君 いまの質問に関連してお伺いしますけれども、いま聞いておりますと、東京都に大学の二部が全然なかったように思いますが、まず東京大学から率先して二部制をとるべきじゃないかと、こう思うんですが、どのようにお考えですか。
第75回 参議院 文教委員会 第7号
○内田善利君 極端な質問をいたしましたが、この東京都に大学二部制がないというのはやっぱり教育の機会均等、勤労青年に対する教育ということにおいて欠如しておると思いますね。 私が質問したいことは、局長にもるるお話伺ったわけですが、憲法の第二十六条、それから教育基本法の第三条についてお聞きしたいのですけれども、国民は、「ひとしく教育を受ける権利を有する。」また、「すべて国民は、ひとしく、その能力に応ずる教育を受ける機会を与えられなければならな…
第75回 参議院 文教委員会 第7号
○内田善利君 もう一つ、この際、お聞きしておきたいと思うのですが、ただいま矢原委員からも質問がございましたが、勤労青年に対する機会均等教育ということ、それからまた、放送大学のことも言っておられましたが、わが党は、学生の単位の互換制という問題でどこの大学でも単位を受けられるようにすべきではないかということを主張しておるわけですが、東大と東京工大だったと思うのですが、単位の互換制を実施したように思うのですが、この点はいまどのようになっている…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○内田善利君 まず最初に、私は食品添加物の安全性について質問したいと思うんですが、あの防腐剤のAF2が問題になりまして一応この問題は解決したかのように見えますけれども、今回同じ主力防腐剤のソルビン酸が亜硝酸ソーダとの関連性において問題になっておるわけですが、私はかつてこの亜硝酸ソーダというのは前々から問題だと思っていたわけですが、今回また問題になっておりますが、ソルビン酸の方は、みそとかかまぼこあるいはソーセージ、ジャム、たくあん、こう…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○内田善利君 まあ、スクーリニングの第一段階と言われますけれども、過去私は何回もこれは聞いておるわけですが、食品中に含有するアミン類と亜硝酸塩が結合して発がん性のNニトロソ化合物ができたと、これは確認されておる。あるいは魚肉入りのプレスハム、筋子、こういった中にも微量に発見されておる。それから、タラ子に亜硝酸塩を加えると非常に大きい発がん性物質になる、Nニトロソ化合物ができる、こういうこと。それからアミンだけじゃなくてアミド類とも、この…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○内田善利君 私は、ソルビン酸はいいですけれども、亜硝酸塩の場合は、やはりさきに食品衛生調査会で基準を見直しをするということですが、この亜硝酸塩ももう一度、その安全性が疑われておるわけですから、安全基準についてはもう一度見直しをすべきであると、こう思うんですが、大臣いかがでしょうか。