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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1975/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○内田善利君 第三次計画の樹立の場合に検討をしたいということですが、それは自然林を残すことで検討したいということですか。

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○内田善利君 この自然林を残したいということですけれども、私も先日この現地を見てきました。自然林の中に入ったわけですが、伐採されたところはもうすでになくなって、表土は乾燥しておりますが、自然林の中に入りますと二十センチから三十センチぐらい深い腐植土が、表土が落ちておりまして、そうして、何といいますか、非常に涼しい、水分も十二分に含まれておる。そういうことで、私は、この自然林は水源の涵養保安林としての自然林として十分効果をあらわしておる、…

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○内田善利君 それから、いま進んでおりますこの九千歩林道ですけれども、私も林道の最末端まで行ってみましたが、この林道の開設の目的ですね、これはどういうことでしょうか。

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○内田善利君 あの林道の種類といいますか、これは法的にはどのようになっておりますか。

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○内田善利君 この林道の開設の計画はいつごろ立てられて、現在までの実績、今後の計画についてお聞かせ願いたいと思います。

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○内田善利君 この林道の計画わかりましたが、先ほどのお話では、自然林の先の方の杉とかヒノキ、樹齢が来たのでそれを伐採するためだという説明でございましたが、そのほかに自然林を人工林に改造すると、そういう作業にも利用するということでこのコースが設定されたんじゃないかと私は行ってみて感じたわけですが、自然林の向こうの方のヒノキですか、あれを伐採するということですけれども、そのほかにこの自然林を伐採していくと、事実伐採されておるわけですが、八・…

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○内田善利君 ところが、これは一応凍結と、やらないという、中止したいということなんですが、私からいけば、この林道をもうあそこでストップして中に入らない、自然林の中に入らない、そういうふうにしていただきたいと、このように現地を見て思ったわけです。中に入っていって、あの自然林の中のいろんなこと聞きまして、自然林の伐採と同時に林道もあそこで、現時点でストップしていただきたいと、こう思うんですが、この点はどうでしょう。

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○内田善利君 私も中止を、林道をあそこで、現時点でストップするためには、ちょうど向こうの方の、人工林の向こう側がもう鳥栖市街でございますから、しかも、いま言われましたように頭野林道あるいは東河内林道がすでに鳥栖市街からこの山の中に、一番人工林に近いところ、ヒノキの林に近いところまで行っているわけですから、向こうの方で、おろすようにすべきではないか、また、その方が安上がりといいますか、その方が一番簡便であるし、いいんじゃないかと、こういう…

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○内田善利君 御説明を聞きますとわからないわけではありませんが、私も入りましたこの自然林は学者の先生から聞きますと、アカマツあるいはリョウブ、イヌガシ、アカガシ、ヤブニッケイ、マメガキ、特にこのマメガキが珍しいんだそうですが、シイとかブナとか、そういったものが確認されておりますし、アカマツなどの陽樹があちこちで枯れかかっておりました。これは、この辺一帯が陽樹から陰樹へ、その交代期になっているんだと。で、カシとかシイどがどんどんどんどん陰…

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○内田善利君 この林道開設に当たって水源涵養保安林、この解除はどういうふうに進められておられたわけでしょうか。それと、ことしの解除予定面積はどれぐらいになりますか。

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○内田善利君 いままでいろいろお聞きしてまいりましたが、この自然保護林の保護の問題、それと水源涵養保安林としての保護の問題あるいは学術参考林としての問題、あるいはいま言われましたレクリエーション等に使うというような問題まあいろいろ御説明いただいたわけですが、この伐採計画については十分ひとつ現地県並びに町の関係者とも検討をしていただいて、自然保護という立場から伐採をばさばさやらないようにお願いしたい、このように思うんですが、最後にいかがで…

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○内田善利君 どうかひとつよろしくお願いしたいと思います。私も一日山に入りまして、非常に自然に親しんで、二、三日は自分の体から落ち葉のにおいがなかなか消えなかった非常になつかしい思いがしたわけですが、よろしくお願いしたいと思います。なお、頂上の方には原発の電柱が立っておりまして、約百平方メーターぐらい伐採されておりますし、やっぱりあちこちそういった面で伐採がされておりますので、十分この点は地元とも相談してやっていただきたいと思います。 …

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○内田善利君 同じように自然環境保全地域に指定された地域はどういうところがありますか。

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○内田善利君 この佐賀県の石谷山の自然林ですけれども、これは自然環境保全法の第二十二条一項の指定の条件を見ますと、「すぐれた天然林が相当部分を占める森林の区域」というのに入ると思うんですが、該当すると思うんですが、これ検討されたことがあるのか、あるいは地域指定のための調査をされたことがあるのか、また今後調査される考えがあるかどうかお聞きしたい。

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○内田善利君 じゃ石谷山関係は以上で終わりたいと思います。 次に原子力関係をお聞きしたいと思うんですが、昨日、長崎県対馬の三浦湾母港化については、長崎県知事に対して科学技術庁長官から白紙撤回という通知があったように聞いておりますが、この点についてお聞きしたいと思います。

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○内田善利君 白紙撤回ということはどういう意味でしょうか。

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○内田善利君 この長崎県対馬の三浦湾その他と鹿児島県の種子島それから甑島も話題になっておるわけですが、対馬を白紙撤回されたわけですが、鹿児島の種子島、甑島は白紙撤回される考えがあるのかどうか、この点はいかがですか。

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○内田善利君 私は、現在の原子力行政、原子力の平和利用、あるいは原子力船「むつ」の現在までの問題等を合わせて、対馬の皆さんが、特に漁民の方々が、あるいは長崎県知事を初めとして皆さんが反対される理由は、やはり原子力局長も、また長官もよくおわかりの上で白紙撤回されたと思うのです。その理由もよくおわかりの上撤回されたと思うのですが、これはひとり長崎県の問題でなくて、やはり日本全国全体の問題として私は白紙撤回すべきであると、このように思います。…

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○内田善利君 原子力発電所の問題、あるいは原子炉の問題、過去もう数多くの小さな事故が起こっております。原子力船「むつ」の母港化反対の記事と同時に、敦賀では燃料棒が曲がっているというような記事が出ているわけです。もういままで数え切れないぐらいの小さな事故が起こっているわけですね。そして、いまも答弁にありましたように、遮蔽のための改善とか、あるいは原子炉の問題についてもまだ検討しておると、そして国民の皆さんの御理解を得ていきたいということで…

公明党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○内田善利君 とにかく、安全性が確立しなければ、私は国民は納得しないんじゃないかと、そう思うのですね。開発と安全性とパラレルにやっていくということですけれども、それで国民が納得すればいいですけれども、私は納得できないと思いますね。特に事故が起こっておりますし、小さな事故が何回も何回も起こっておりますし、日本だけでなくて先進国のアメリカその他の国でも非常に事故が多い。そういう中ですから、また世界の核保有国にしても、原子力船を開発しておる国…