内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 文教委員会 第12号
○内田善利君 河野小委員長まだお見えになりませんが、運用面でいろいろお聞きしたわけですけれども、結局この法律ができまして改正されて、また一段と文化財保護行政が確立されるわけですが、先ほど大臣がおっしゃったように、軍用面だと思うんですね。特にその衝に当たる人の問題と思いますが、その人の当を得ておれば文化財も保護されるけれども、人を得ない場合はブルトーザーを一緒になって指揮してるというようなことも起こりかねないんです。ブルトーザー一緒になっ…
第75回 参議院 文教委員会 第12号
○内田善利君 先ほどの原因者負担の問題ですけれども、特に公共事業がやる場合の問題ですが、文部省と建設省との間では覚書がつくられておられるようですけれども、農林省との関係は覚書ができてないで現地は非常に混乱している面があるのですが、この点についてはどのようにお考えでしょうか。
第75回 参議院 文教委員会 第12号
○内田善利君 それじゃもう一問で、河野小委員長を私はお待ちしたいと思います。 文化財の保護に関する行政監察結果の中で、いろいろ文化庁に対して行政管理庁の方から注文があってるわけですけれども、一貫してこれを見てまいりますと、文化庁に対する相当な注文があるようですが、反面、また合理的な、破壊をこれで合理化していくというような面もあるように私は思うんですが、この中で、時間の関係でお聞きしますけれども、「文部省は、史跡、名勝、天然記念物の実態を…
第75回 参議院 文教委員会 第12号
○内田善利君 国が指定しておりながら、あるいは県が指定しておりながら、そのアフターケアといいますか、後の管理が行き届いていない面が非常に多いわけですね。先ほどの装飾古墳もそうですが、その他、国が買い上げたところで、後はもう草ぼうぼうというところがあるわけですけれども、そういった国が指定し、買い上げたところは、その管理をしっかりやっていただきたい、このように要望いたします。
第75回 参議院 文教委員会 第12号
○内田善利君 それじゃ、河野小委員長にお伺いします。 ただいまも許可制、届け出制の問題が出ましたが、この三十日以内に届け出をすると、その後の必要な事項を文化庁長官が指示するということになっておりますが、現況はこの指示が発掘完了後届いたり、いろいろおくれておるわけですね。行管庁の方の監査結果にも出ておるようですが、この指示事項は文化庁においては必要ないと、特に見られないと、こういうことなんですが、この点はどのようにお考えなのか、まずそれを…
第75回 参議院 文教委員会 第12号
○内田善利君 いままでの指示事項であるならば、この包蔵地の発掘に関する届け出の受理を、指示の迅速のためならば都道府県教育委員会に委譲した方がいいんじゃないかと、こういう報告ですけれども、この点はいかがですか。
第75回 参議院 文教委員会 第12号
○内田善利君 それからこの法案の中に所有ですね、出土品が出た場合の所有権といいますか、これがどこに明記してあるのかよくわかりませんが、盗掘に遭ってその品物が供述が出てきて、それを届け出る場合に、そのどろぼうが所有者になった、所有者として届け出たということがありますが、この所有者についての明確な所有権ですね、それはどこにあるかお聞きしたいと思うのですが。
第75回 参議院 文教委員会 第12号
○内田善利君 じゃちょっと前に。 福岡で、前原町で、いま伊都国の重要な遺跡が展示されておるわけですが、どういう事情があったのか私よく知りませんけれども、一般のたくさんの人が見に行っているわけですけれども、それが所有者の方がいま撤去されたということなんですけれども、事情はよくわかりませんが、恐らく届け出もしてあるし、保管証も出してあると思うのですけれども、所有者、所有権という問題ですね、非常に大事じゃないかと思うのですが、ある出土品が大学…
第75回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 私は、理事長に主としてきょうは質問したいと思いますが、昨年、私学共済二十周年を終わりまして、本年新しい出発になったわけですが、理事長も本年初頭にある雑誌に次のように述べておられます。「人間は常に一つの機会をとらえて、それを飛躍台として将来に前進するきっかけをつくるか、それともその機会を惰性に追われて簡単に見送ってしまうかによってその前進が左右されるのと同様、私学共済はこの機会を重大に考えねばならぬと思う。」と述べておられま…
第75回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 その特殊性が特に他の共済に比べて悪い、特に国公立の場合よりも四万円程度低いというようなお話ですが、そういった特殊性に対して今後の対策ですね、どういうふうな対策を講じていかれるおつもりなのか、その見解をお聞きしたいと思います。
第75回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 管理局長、私学におって定年になって在職中年金制度と言いますか、そういう制度についてはどのようにお考えですか。国公立から来られた先生は年金をもらいながら私学に勤めると、ずっと私学におられた先生方が定年になってそしてダウンするときに年金をもらいながら勤務できるという制度をいま考えておられるということですけれども、そういったことについてはどのようにお考えになりますか。
第75回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 給与の面では国公立と四万円の格差があると、定年になった場合に国公立をやめた先生方は私立にかわる先生方もいらっしゃる、これは年金をいただきながら私学に行く、私学にずっとおった先生は一遍任用がえになって給与がダウンすると、そういうことなんですが、その任用がえになって給与がダウンするときに在職中の年金ということになるわけですが、そういった点は、いま理事長の方ではお考えのようですけれども、文部省としても御検討いただけるものか、大臣…
第75回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 次に、給付の面については先ほどの質問からもよくわかりましたが、昨年の参議院当委員会で附帯決議もつけたわけですが、この福祉事業について現状はどういうふうになっておるのかお聞きしたいと思います。
第75回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 そうです。現状です。
第75回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 結構です。
第75回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 病院が、直営の医療機関が東京に一つということでございますけれども、全国に組合員が二十八万ですかいらっしゃるわけですが、いまコンピューター検診とかいろいろやっていらっしゃるように聞いておりますが、人間ドックでも四十六年度は百七十一人、それから四十七年度が四百四十五人、四十八年度が五百九十人ということですが、非常に利用状況が少ないように思うのです。それからコンピューター検診も、これによりますと四十七年度が五万九千人、四十八年度…
第75回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 最後に、この五十年度の福祉事業の計画と今後の私学共済の長期展望についての抱負なりを理事長にお聞かせを願いたいと思います。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○内田善利君 私は、きょうは佐賀県の鳥栖市近郊の石谷山を通る九千歩林道と石谷山の自然林保護について質問したいと思います。 まず第一にお聞きしたいことは、人工林と天然林の比率ですが、全国的に見た場合、天然林の比率が人工林を大きく上回っていると、そういう県の具体例を二、三挙げていただきたいと思います。また逆に、天然林の比率が非常に少ない例を二、三挙げていただきたいと思います。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○内田善利君 佐賀県を挙げられましたが、三四%天然林の率があると。最も少ないのが福岡県の三二、佐賀県が三四と、このように非常に少ないわけですが、この林野庁からいただいた地図を見ますと、鳥栖市の近郊で石谷山周辺にわずかに残っているだけなんですね。三四%ということですが、この石谷山周辺の天然林というのは非常に少ない。ここを伐採して人工林に切りかえる、こういう計画が立てられたわけですけれども、そしていますでに伐採が行われておるわけですが、この…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○内田善利君 六十八ヘクタールの中で伐採計画が三十ヘクタール、そしてすでに伐採されたのが八・一ヘクタール、こういうことですね。そうしますと、ことしになりまして、地元の自然保護運動をされている方々が、昨年伐採されたこの八・一ヘクタールを天然林の中で発見されて、そして石谷山の自然林を守る会が結成されたわけですが、この伐採中止を佐賀の営林署、それから熊本の営林局へ申し入れをされているわけですが、また鳥栖市の方でも、市の助役さん初め申し出されて…