内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 文教委員会 第16号
○内田善利君 私は、大気汚染防止法によって、あのたくさんの児童がばたばた倒れるわけですから、当然、公害病として認定できると思うんです。公害対策基本法にもきちっと大気汚染による被害というものをうたってあるわけです。ところが、依然として環境庁としては公害病の認定はしておりません。それは、非常に軽微だとか、軽度だとか、一過性だとか、そういったことを言って認定しないわけですが、やっぱり、文部省として、このように学校の児童が非常に被害を受ける率が…
第75回 参議院 文教委員会 第16号
○内田善利君 手厚い補償はできないとおっしゃいますが、何らかの方法で水洗——水道施設をよくするとか、すぐ飛んでいって顔を洗えるような措置をするとか、あるいはきれいな空気を呼吸できるような施設をつくるとか、何か文部省の方でそういう対策を講ずるとか、また、そういう被害が起こった場合には何らかの方法で、何と言いますか、医療といいますか、補償といいますか、そういう考え方がないものかどうか、安全会だけではこれはもう本当に低額であるし、どうにもなら…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 私はきょうは佐賀の原発の事故の問題と、それから中央高速道路の排気ガス公害の問題について質問したいと思います。 まず最初に原子力の問題ですが、佐賀の玄海原発ですけれども、営業開始を来月に控えて九州電力の玄海原発一号機が去る六月十日、試運転中に関電の美浜一号機、二号機に続いて同じような放射能漏れを起こしたわけですが、原発事故がこのように相次いで起こっている中で、地元住民もですが、私どももこの原発が安全かどうか確認する意味で注目…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 非常に弁解めいた答弁が行われたわけですけれども、私がお聞きしているのは、基本的な質問の姿勢は、美浜一号機、二号機があのような事故が起こっていま運転を停止している。大体同じ原子炉でありながら同じようなところで同じ水漏れが起こっているということですが、水圧テストは恐らく前にもうやられたのじゃないかと思うのですが、事故が起こってからやられたというのは私には腑に落ちない。事故が起こって初めて水圧テストをして蒸気漏れがわかった、水漏…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 安全であったかなかったか聞いているんです。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 私は一〇〇%完璧でなければテストもしていけない、何もしていけない、実験もしちゃいけない、そういう立場で言っているわけじゃないんです。いままで何回も事故が起こってきて、「むつ」原子力船の場合も、また原子炉の場合も非常に何といいますか、これで安全なんだろうかという国民の声があるわけですね。それに対して今度は原発は大丈夫だろうと、こう期待しておったにもかかわらずこういう事故が起こったもので、非常に不安がなくなってないわけですね。…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 当日、六月十日の八時二十分に事故が起こって、六月十二日の午後六時まで地元はつんぼさじきに置かれておったと、こういうことなんですが、これは安全協定があったにもかかわらず通報がなかったと、こういうことですが、通報体制が全くできなかったということ、これは非常に問題だと思うのですね。衆議院でも問題になっておりますが、これでは避難体制も何もあったものじゃないと、やはり原子力基本法の民主、自主、公開の公開に当たるかどうかわかりませんが…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 八時二十分に事故が起こって、通産省に報告があったのが十時から十時半までの間ですね。そうして十九時三十分ごろ県に報告がなされておると、これは間違いないと思いますが、この通産省の方に十時から十時半までに連絡があって、報告があって、その後県の方では十九時三十分までに大分時間があるようなんですが、この間通産省はどういう指示を九電になさったんですか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 住民への通報についてはどのように指示したのですか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 指示は全然なかったわけですね。これは西日本新聞ですけれども、名前は言いませんけれども、佐賀県の方では――新聞に出ているとおり申し上げます、十日十九時九電から「事故発生報告を受けてから、十一、十二日と九電側の説明を受けながら「状況を正確に掌握したうえで発表するよう国から言われていた」」と、このように新聞に出ているわけです。ですから、国からは、九電の説明を十一、十二日と受けながら状況を正確に掌握した上で発表するように言われてい…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 中村課長さんは試運転中だった、試運転中だったと言われていますけれども、試運転中であろうと操業中であろうと、やはり検出装置が動いたというのはこのままいったら大量の事故が起こるぞという警報装置なんですから、これもし一〇〇%フル回転中だったら、いよいよ大変だと思うんですね。試運転中であった、あるいはフル回転中であった、にもかかわらず、検出装置が動いたということは、警報を発しているわけですから、そのための警報装置だと私は思います。…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 非常に軽く見ておられると思うのですけれどもね、試運転と――一〇〇%、九〇%動いてたということであるならば試運転じゃないじゃないですか。完全に動いてたんです。だから言葉でごまかさないでほしいと思うのですね。もしそれだったらなお大変だと私は思います。それと住友化学でしたっけ、あすこの警報装置が動かないでガスがたくさん漏れて付近の方々が大変迷惑したことがございますが、これは警報装置が動かなかったわけです。これはたまたま動いたから…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 次に、時間の関係で、中央高速道路の北烏山住宅地区からの騒音、排気ガス公害、これをなくするためにということですけれども、建設されたシェルター、これに関する問題について質問したいと思います。この問題については、先日すでに小沢環境庁長官は現地を視察なさっており、実態がどのようなものであり、周辺に及ぼす影響についても認識をお持ちになっていると思います。そして、地元の方々の心配を理解なさったことと思います。地元の方々は、長官がはだ身…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 いまるる経過をお話しいただいたわけですが、この二百四十五メートルのシェルターですね、このシェルターができたこのところは、この協定書に基づいてできておるわけですが、これができた後、出入り口のところに排気ガスがそのまま出てくると、こういうことで現地の方々が排気ガスの浄化装置を設置してほしいと、こういう要望が道路公団の方には出てるわけですね。で、この方々は中央高速道路絶対反対とか、そういうことを叫んでおられるわけでもないし、シェ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 いま環境基準とおっしゃったが、環境基準とは何の環境基準なのか。 それから、推定値を出したとおっしゃいますが、これは一酸化炭素の推定値なんですね。一酸化炭素だけの推定値を、これはどこでどなたが分析されたのか。推定値というのは一体何なのか、この二点まずお伺いしたい。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 「一応の計算」とおっしゃいますが、このいただいた協定書によりますと、COが出口から三十メーターのところまで計算して、三十メーターのところで大体一・のオーダーのppm、ゼロメーターのところで同じく一・五から三・四ぐらいまでのオーダーのCOの推定値ですね。ところが、これはCOだけですが、そういう同じようなトンネルの場合にどういうふうな排気ガスの状況か、もうすでに道路公団の方では御存じと思いますけれども、飯倉トンネルは長さ約百メ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 非常に、「思う」とか推定値で要を得ないわけですが、私は資料を要求いたします。この推定値を出された根拠になる資料を要求いたします。そして、どこで調査したら何ppmあった、どこの地点は何ppmあったということを明細を書いて報告していただきたいと思います。ようございますね。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 それと三カ所いろいろおっしゃったわけですが、これを反復またしておりますと時間がありませんので後ほどに譲ります。譲りますが、「思う」ということで言われますと私も反論がしにくいのですけれども、明らかに一・幾らのオーダーと、二〇とか三〇とか四〇とかいうオーダーは違うわけですね。これは排気口から出てきたとか換気口から出てきた、いろいろおっしゃるとおりあるかもしれません。しかし、こういうふうにトンネル内の排気ガスについての論説なので…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 長官が現地を見てこられてのいろんな御意見ありがとうございました。これを受けて建設省の道路局長さんでも政務次官でもけっこうでございますが、きょうは現地の方も何名かお見えのようですから誠意ある御答弁をお願いして私の質問を終わります。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 最後に委員長にお願いしたいと思います。 まだ自動車動いてないわけですが、そういう日本で初めてできた二百四十五メーターのシェルターでございますし、環境問題についてはいろいろ現地を視察することが必要じゃないかと思いますので、機会を見て現地視察を当委員会でしていただきますよう御検討お願いいたしまして私の質問を終わります。