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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1975/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1975/12/09

76参議院 文教委員会 第2号

○内田善利君 実際現在の校長は行政関係とか非教育的な面に、対外的な面の活動に追われ過ぎておられることは事実でありますし、また、事務職員が少ないという関係もありますが、教頭も行政関係等の調査等で雑用に追われておると、そういうことですから、こういう点はひとつもう少し検討して、雑用を排除していくという方向にいくべく検討していただきたいと、こう思うんですね。 それからもう一つ、土地確保の困難性から、あるいはその他理由もありますが、年々大規模学校…

公明党1975/12/09

76参議院 文教委員会 第2号

○内田善利君 学校では、先ほども申しましたように、生徒と先生、この関係しかないと私は思うんです。子供の教育を担当することが最も重要だと思うんですね。また責任もそういった意味で重いと言わなきゃならないわけですが、主任になるとか管理職になるとか、あるいは長という字がつくということは偉いんだと、責任が重いんだという考え方は排除すべきじゃないかと思うんですね。むしろ教育熱心な先生、その管理能力といいますか、お世話役とか、そういうことは下手でも、…

公明党1975/12/09

76参議院 文教委員会 第2号

○内田善利君 それからもう一つは、先日申し入れに行ったわけですが、第三次給与改善分の予算ですね。この予算は本俸の引き上げを図るべきであると、こう思うんですね。しかし、それができないならば、本俸の引き上げができないならば、当面、教員の研修関係の経費とかあるいは私学の助成あるいは高校急造対策等、こういった緊急の対策に投入すべきじゃないかと、こう思うんですけれども、いかがでしょうか。

公明党1975/12/09

76参議院 文教委員会 第2号

○内田善利君 いろんな教育関係者あるいは国民の合意がまだ得られない、こういう主任の制度化の問題ですが、その主任の制度化する問題よりも、現在の教育界を見ますときに非常に問題が多過ぎるわけですね。主任制度の問題よりも、授業についていけない子供が非常に多くなってきているとか、あるいは記憶力偏重の入試制度の問題とか、いろいろわが国の教育の危機的な状況が言われておるわけですね。そういう問題を抱えておる中で、こういうように主任制度を行うということに…

公明党1975/12/09

76参議院 文教委員会 第2号

○内田善利君 一つの制度をつくったり改めたりする場合に、ただ単に処理すればいいという問題ではないんじゃないかと思います。言うまでもなく、制度は生き物ですから、人を動かすものですから、その制度にかかわる歴史、あるいはその制度にかかわる人々の理解、協力、そういうものがなければその制度はうまくいかないと思います。主任制度というのは、各学校の必要に応じていまできておりますし、また十分私は機能していると思います。それを制度化して、省令化して手当を…

公明党1975/12/09

76参議院 文教委員会 第2号

○内田善利君 時間が参りましたようでございますから、まだ意を尽くしませんが、反対の立場で一時間質問いたしましたが、小委員会も提案されておるようでございますから、またそのとき質問していきたいと思います。 以上で終わります。

公明党1975/06/26

75参議院 文教委員会 第17号

○内田善利君 それでは、まず槇枝参考人にお尋ねしますが、先ほどのお話の中で、知育、徳育、体育はおろそかにできない、不可分のものである、こういうお話がございましたが、私もそのように思いますが、特に知育と徳育の問題ですね。徳育のない知育というのはあり得るかもしれませんが、知育のない徳育というのはあり得ないと思うんですね。ですから、やはり徳育、知育、体育ともに教育の三育として考えなければいけない問題じゃないかと思うんですが、その徳育の方は大分…

公明党1975/06/24

75参議院 文教委員会 第16号

○内田善利君 せんだっての当委員会で、わが党の矢原委員からリジンの問題についてその安全性を問う質問があったわけですが、この問題について、せんだっての委員会では、まだ安全性が確立されてないと、厚生省の方でもまだ検討中であると、こういう答弁があったわけですが、ところが二十日の日に文部省としては安全であるという結論を出されて、各県の教育委員会に通知をなさっておりますが、私はこの点につきまして、この安全性の問題について二、三質問をしてから本論に…

公明党1975/06/24

75参議院 文教委員会 第16号

○内田善利君 もういいです。 そういうことはみんなわかっているわけです。ただ、問題として聞きたいのは、バックグラウンドにそういう3・4−ベンツピレンのような発がん性物質があると、自然食品の中にあると、それに加えて、こういうはっきりと発がん性物質があると、存在していると、たとえ微量であってもあるというものを全小学校の学校給食に加えていっていいのかどうかという、私はこういうことを聞きたいんです。いまおっしゃったことは、通知の何といいますか、…

公明党1975/06/24

75参議院 文教委員会 第16号

○内田善利君 ですから、それを上回るものを加えていいかどうかという質問をしているのです。

公明党1975/06/24

75参議院 文教委員会 第16号

○内田善利君 最後にもう一つそれから最後の三問御答弁がありませんが、この通知によって国民、市民感覚はどのようになっていると判断されているかということですね。それともう一つは、こういう問題は慎重にやらなきゃならないと思うのです。千四百万人に上る生徒に与える添加物ですから慎重にやらなきゃならないと思うのですが、長期に、こういう微量ではあっても発がん性物質をやることはどうなのかという、もう少し科学的な経口試験、毒性試験をやる必要があるのじゃな…

公明党1975/06/24

75参議院 文教委員会 第16号

○内田善利君 この通知によって国民感情あるいは市民感覚をどのようにとらえておられるか。

公明党1975/06/24

75参議院 文教委員会 第16号

○内田善利君 この問題はこれで終わりますが、まだ、安全性がはっきりしないものは、やはり慎重に文部省はやっていただきたい、そのように思います。せっかく国の調査機関でやっているのに、発表してしまうという、そういうことでなしに、近日中に発表になるならば、それを待って私は発表すべきものだと、このように思います。それと、慎重にこういう問題は対処していただきたいということを要望いたします。 その次に、今度PTA関係についてお伺いしたいと思うのですが…

公明党1975/06/24

75参議院 文教委員会 第16号

○内田善利君 次に、具体的にお伺いしたいと思いますが、昭和二十三年の小学校PTA「参考規約」というのがございますね。これはPTAの活動方針として、第七条にこのように書いてあります。「本会は、教員、校長および教育委員会の委員と学校問題について討議し、またその活動をたすけるために意見を具申し、参考資料を提供するが、直接に学校の管理や教員の人事に干渉するものではない。」とあったわけですね。ところが、昭和二十九年の同じPTA参考規約には、その前…

公明党1975/06/24

75参議院 文教委員会 第16号

○内田善利君 資料がなくても、いま言ったことですよ、あなた方専門家ですからすぐおわかりだと思うんですが、第七条は「本会は教員、校長および教育委員会」と学校運営について「討議し、またその活動をたすけるために意見を具申し、参考資料を提供するが、直接に学校の管理や職員の人事に干渉するものではない。」とあったわけです。これは昭和二十三年の小学校PTA参考規約。ところが、昭和二十九年にこの規約が前半部分が削除されたわけですね。削除されて「学校の人…

公明党1975/06/24

75参議院 文教委員会 第16号

○内田善利君 質問がおわかりにならないのですか。

公明党1975/06/24

75参議院 文教委員会 第16号

○内田善利君 それ調べているというと、後の質問に……、このことおわかりにならないですか、いま質問した意味は。昭和二十三年の小学校PTA参考規約、これはおわかりですね。

公明党1975/06/24

75参議院 文教委員会 第16号

○内田善利君 その第七条に、この「本会」というのはPTAですね、「本会は教員、校長および教育委員会と」学校運営について「討議し、またその活動をたすけるために意見を具申し、参考資料を提供するが直接に学校の管理や職員の人事に干渉するものではない。」、こういうふうにあったわけですね。その前半が昭和二十九年になくなったのはどういうわけですかと聞いておるわけです。

公明党1975/06/24

75参議院 文教委員会 第16号

○内田善利君 それでは、その答弁は後でしていただくものとして、次に移りますが、ちょうどこの二十九年ですね、二十九年にPTAの規約がこのように改悪されておるわけですけれども、昭和三十一年は御承知のとおり、教育委員会の任命制が導入されて日本の民主教育の牙城が大きく崩れていったわけですけれども、諸外国のPTAのあり方もここで持ってきておりますが、これによりますと全然こういったことはないわけですね。二十九年にこのPTAのこれも改悪されておる、三…

公明党1975/06/24

75参議院 文教委員会 第16号

○内田善利君 これも後ほどですね。