内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○内田善利君 消防庁はどのようにお考えでしょうか、こういった点について。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○内田善利君 それともう一つ申し上げたいことは、こういうせっかく回収したものがどこに行くのかわからない。また、いまの廃棄物処理法が完全に各自治体でもなかなかむずかしくて、いろいろな問題があって、これを実施するのがむずかしいことも聞いておりますが、処理業者として、またこういう報告に実際やるんだということを書いておると、メーカーはもうすぐ持っていくと思うのですね。そういうところをやってくださるならばお願いしますと、すぐこの契約は成り立つと思…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○内田善利君 実際、貿易会社がそういうことをやっているということになりますと、あらぬ疑いをしなければならぬ、こういうことになってくるわけですね。ですから十分ひとつこの点については注意をしていただきたい。環境庁長官、いかがでしょうか。廃棄物処理法、産業廃棄物処理という面から、いまのこういった事実をどのようにお考えでしょうか。また、どのように対策を講じていくべきであるとお考えでしょうか。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○内田善利君 塩ビについてはこれで終わりますが、とにかく塩ビという品物は非常に有用であると同時に、安定剤として重金属、あるいは可塑剤としてフタル酸エステル等、あるいはまた入ってくる塩ビモノマー等、非常にわれわれの健康に関係のあるものが多いわけですね。十分この取り扱いについては注意していかなきゃならない、このように思いますので、そのように要望しておきたいと思います。 もう一つ質問したいのは、通産省にちょっとお伺いしますけれども、大学の工業…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○内田善利君 大学の工業化学の教室では、水銀化合物の実験をしたり、取り扱いをした場合は水洗から流さないのです。そして、必ず水銀だめというのに全部入れます。そして、業者のところに持っていって水銀は回収している、こういうふうに指導もされ、そういうふうにやっているわけですね。ところが、一たん社会に出ますと、水銀を取り扱っても、どんどんどんどん海へ川へ排水口から流してきた。で、学校では、大学では、あるいは工業専門学校あるいは工業高校等では、水銀…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○内田善利君 そうすると、二期計画は来年の三月末日までに完了できる見通しですか。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○内田善利君 基本的な問題として聞きますが、苛性ソーダは言ってみれば硫酸とか塩酸とか硝酸とかいうように化学工業界における基礎的な物質だと思うんですね。これを利用していろんな物ができていくわけですが、この苛性ソーダが全部隔膜法に切りかえて、品質も劣る、コストも上がるというようなことですが、それでいいのかどうか。いまになってこういう質問をするのはちょっとおかしいですけれども、もっと品質のいい苛性ソーダは必要はないのかと、あるいは隔膜法でつく…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○内田善利君 この全くいまだに手がついていない十四社十六工場ですね、全然やっていないこの工場は五十三年三月までに転換できるのかどうか、この点の見通しはどうなんですか。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○内田善利君 それでは全部着工していると、ただし一部まだ転換していない部分と、それから全部完了した部分、そういう区別ですね。わかりました。 まあ、いずれにしても、いまのお話を承りますと、五十三年三月までには完了できるということですね。そして品質の面でも、イオン交換膜の方が完成しこれに切りかえていけば品質の方も心配はないと、こういうことですね。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○内田善利君 それじゃ、以上で苛性ソーダについての質問を終わりますが、水銀問題も、さっき私一番最初に申しましたように、水銀汚染ということでまだ未解決な問題がいっぱいあるわけです。そういったことで、こういったクローズドシステムに入り、プロセスの転換をしていくということですので、私たちもこれを見守っていきたいと思いますが、通産省ももう少しオープンになって、私たちにも資料をいただき、私たちも協力するところは協力していきたいと、そう思いますので…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○内田善利君 最初に、本委員会で四十九年二月人材確保法案が成立したときに、全会一致で附帯決議をつけたわけですが、この四項目の附帯決議の実施状況ですね。特に五段階給与について、「この法律における教育職員の給与改善は、現行給与体系に基づいて行なうこととし、いわゆる五段階給与制度はとらないこととする」というふうに附帯決議がついていますが、このことについて、その後の状況をお聞きしたいと思います。
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○内田善利君 五段階給与はとらないということなんですが、四十九年五月にいわゆる教頭職法案が成立したわけですね。このときには、給与体系は全然何もなかったわけです。ところが五十年の三月の第二次人事院勧告のときに、教頭職の一等級格づけが実施されたわけですね。こうした一連の動きを考えますと、今度の主任制も手当だということなんです。手当ということですが、教頭職の場合のように、また給与体系が人事院勧告によって成立するということにならないかどうか、は…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○内田善利君 今度の主任制については手当だ、教頭職のように人事院勧告によって等級化しないということですね。 それから、今度のこの主任制ですけれども、この主任制を考えられた背景ですね、現在、主任制は各学校あるわけです、存在しているわけですが、そして十分教育について機能しているわけですね。その機能している主任制を省令化していくという背景、理由、これをはっきりお答えを願いたいと思います。
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○内田善利君 いま大臣、またこれにも管理には管理と教育指導面と考えられると、現在の主任の先生方も大体そういう方向だということなんですが、それを明確にしたいと。私は教育指導のない管理というのは、これはもう企業体と同じだと思うのですね。やっぱり教育指導あっての管理であり、またそういった管理でなければ学校の運営はうまくいかないと思うのです。明確にしろと言ったって、教育指導のない管理はむしろ害をなすと、そのように思います。この点はどのようにお考…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○内田善利君 この発表の前に初中局長から調査をしたということなんですが、ただ、単なる調査であってはならないと思います。私も現場で教務主任を七、八年、それから学年主任あるいは進路指導主事等もやりましたが、その中で本当に一生懸命にやっている先生はどういう先生かという問題、それから教育熱心で非常に研究心が強い、一生懸命にこつこつとみずからの研究もし、また教育にも熱心な先生、だけども、いろんな連絡といいますか、世話役といいますか、そういうことは…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○内田善利君 現在、学校内には学校の実情に応じて多種多様な主任がいまあるわけですが、それは必要性に応じてできた主任制なんです。それを今回考えられておるような小学校、中学校、高等学校数種に限って制度化をするということなんですが、その制度化しない主任の先生方、同じ主任でありながら今回省令化される教務主任、生徒指導主任、進路指導教務主任と、教科主任ですか、高等学校で言えば。そういう主任以外の制度化されない、省令化されないその主任の先生たち、こ…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○内田善利君 答弁にならない答弁と思いますが、学校も、これにもありますように、小規模の学校、大規模の学校あるわけですが、画一的にこういう主任制を持っていきますと、非常に無理があると思うのですね。先ほどもお話しましたように、手当のいただける主任と手当のいただけない主任、恐らくこの主任はその学校で必要でありながらなくなっていくと思います。省令化されない、手当のない主任の先生は必要としながらもなくなっていく、恐らく私はそうなるのじゃないかと思…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○内田善利君 初中局長は学校の教壇に立たれた経験がおありかと思いますが、学校はそんなものじゃないのです。時間割りの先生などは、朝行ったらもう真っ先になって時間割りの配当をその日の日課、お休みになる先生のための、どうやってほかの先生に行っていただくか、それと春休みなどはほとんど先生は休まれません、時間割り係の先生は。春休みは首っ引き、番を前にして割り振りする、これなどは非常にロードがかかっております。そういった実情を考えますと、学校の場合…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○内田善利君 まあそのローテーションということですね、いろんな経験を先生方が積まれるという意味で主任の交代制ということだと思いますが、手当が支給されますと、人間は非常に弱いもので複雑な面を生じてくることは間違いないと思います。簡単にはいかなくなるんじゃないか。ローテーションということでよさそうにございますが、主任がだんだん特定化してくる、あるいは教員間に格差を生じたりするということになってきて、しまいには形式的な順番制とか、そういう悪平…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○内田善利君 この主任制度の画一化ということについてはもう少し検討する必要があると思うのです。 もう一つは、先ほどちょっと触れましたが管理の面ですが、教育指導のない管理というのは私は学校には必要ないと思います。現在の校長先生方はほとんど授業をなさってはおりません。生徒も校長といったら、先生方もそうですけれども、それ以上に子供たちにとっては一つのシンボルであるわけですね。そういう先生と接触するのは朝礼ぐらいで、あとは接する機会がない。外部…