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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1975/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1975/12/11

76参議院 文教委員会 第3号

○内田善利君 未解決になっておるということでなしに、こういう通達がありますから、学校医の方では心電図で検査されたわけですね。それもほかの都市では、ほとんどが先ほどお話がありましたように、アンケート調査と聴、打診で異常者を発見して、その後悪い人は心電図を見ると、こういうことなんですが、これでは正確に異常者はわからないということで、釜意の医師団による子供のそういった心臓を早く発見して治療していこうという立場から行われたわけですね。ところが、…

公明党1975/12/11

76参議院 文教委員会 第3号

○内田善利君 文部省としては、どのような対策を講じられるつもりですか、特に予算面においてですね。

公明党1975/12/11

76参議院 文教委員会 第3号

○内田善利君 費用の面ではそうかもしれませんが、子供たちの心臓病を守るという立場からいきますと、心電図をやらなければ医師会の方では正確に異常者はつかめないと、いまのアンケートと聴打診だけではつかめないと言っているわけですね。ですから、子供たちの健康を守るという立場からいけば、当然、もう心電図を取り入れて、これに経費を出していくと、そうしてやらない限り、子供たちの健康を守られないと思うんですが、いかがでしょう。

公明党1975/12/11

76参議院 文教委員会 第3号

○内田善利君 やれるところとやれないところということですけれども、これは専門医でなければやれないわけですか。どのお医者さんでもできることじゃないんでしょうか。

公明党1975/12/11

76参議院 文教委員会 第3号

○内田善利君 厚生省に呼びかけて、健保でできるようにそれはできないものですか。

公明党1975/12/11

76参議院 文教委員会 第3号

○内田善利君 まあ学童の問題でございますから、特に心臓病の問題でございますから、こういった子供たちの健康を守るという立場から、ひとつ施策をしていただきたいと、このように要望いたします。 それから、次に学校保健体制について二、三お伺いしたいんですが、特に学校医の報酬ですね、学校医の報酬が地方交付税でまかなわれておるわけですが、この一人七万円というこの基準ですね、この基準は一体どういうことで決められたのか。この金額が妥当なのかどうか、現在で…

公明党1975/12/11

76参議院 文教委員会 第3号

○内田善利君 まあ、この問題は相当考えなければならない問題があると思います。 それから、全国的に学校医の配属のない学校が何%ぐらいありますか。

公明党1975/12/11

76参議院 文教委員会 第3号

○内田善利君 学校衛生の問題はそれで終わります。 次に、大学新卒者の就職の問題をちょっとお聞きしたいと思います。現在非常に不況なわけですが、この大卒者の就職状況はどのようになっておりますか。

公明党1975/12/11

76参議院 文教委員会 第3号

○内田善利君 いまおっしゃったように、リクルートセンターの調査によりますと、全国の上場会社千八百五十六社のうち採用中止を決定したのが約三分の一の五百十一社に上っておる、こういう調査結果が出ているわけですが、こういう状態だけに、大企業はますます一流大学の卒業生だけを採用する、そういう傾向にあるというんですが、その実態はどうなっておりますか。

公明党1975/12/11

76参議院 文教委員会 第3号

○内田善利君 永井文部大臣は、かねてから学閥解消ということをおっしゃって、受験地獄から解放したいと、こう言っておられるわけですが、また三木総理もライフサイクル計画の中で、官公庁、大企業の人材独禁法ということでプランに加えておられるわけですが、ある特定大学からの採用を一定比率に抑えて、そして多くの大学から門戸を開いて、開放して受験させる、そういうふうにすべきであると思うんですが、指定校制度というのを廃止する、そういうお考えはありませんか。

公明党1975/12/11

76参議院 文教委員会 第3号

○内田善利君 確かにいま大臣がおっしゃるように、採用時点のときは、学歴が物を言うし、昇進の場合には、国公私立の区別なく実力で昇進していくと、こういうことですが、そういった意味からも指定校というようなことでなくて、現去マスコミで各社が採用しているように、平等な筆記試験をやった、その結果採用していくという、そういう方式がいいと思うんですけれどもね。現在は、どこどこの大学から何名、どこどこの大学から何名という求人をやっているわけですから、そう…

公明党1975/12/11

76参議院 文教委員会 第3号

○内田善利君 時間が参りましたからこれで終わりますが、ことしから九月から採用開始になって、十一月一日から試験解禁とこういうことになったわけですが、そういった関係で、国公立はいいですけれども、私立大学関係で非常に時期がおくれて就職できなくなったという例があるわけですね。それで、この点の労働省との協議、それともう一つは、いまのこういう大学生がだんだん多くなってくるわけですが、この就職、採用の仕方をもう少しオープンにして、職安等を通して採用し…

公明党1975/12/10

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 私も引き続き塩ビモノマーについて若干質問したいと思います。 その前に、塩ビについて本委員会で質問しました件についてもう一度確認したいと思いますが、第一は、先ほど福間委員からも質問がありましたが、建材中の塩ビの件、それと塗料に使われている塩ビ、これの被害といいますか、毒性といいますか、とにかく塩ビ製品の廃棄物を焼却するときには塩化水素と塩素等のガスが相当出るし、また先ほどもお話がありました火災の場合もひどいガスが出るわけです…

公明党1975/12/10

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 通産省御承知ないようですが、それと今度は重金属安定剤として塩化ビニールに使われるすずとかカドミウムとか鉛とか、こういった重金属の添加ですね、これについて一番心配したのは、食品容器の中にこういう重金属が溶出してこないかどうかという問題をその当時提起したわけですが、こういったことについて厚生省の方ではどういうデータを持っていらっしゃるか、お聞きしたいと思います。

公明党1975/12/10

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 それでは容器そこものはカドミウム、鉛、またすずを安定剤として加えてもいいわけですね。いま答弁は何ppmとかというような言葉を使われたんですが、まあ余りppmは聞きたくありませんけれども。

公明党1975/12/10

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 それではカドミウム、鉛は使用することを許可しているわけですね。

公明党1975/12/10

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 使用することはできないと、こう いうことですね。

公明党1975/12/10

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 そういう答弁が返ってくると時間が長くなるんですがね。東京都は塩ビモノマーを検出して報告したわけですが、この場合若干出ておりますね。塩ビモノマーが溶出しておりますね。それから金属の場合はどうか、これもやっぱりやっております。金属の場合やっておりますが、材質の中に鉛もカドミウムもすずも入っているわけですね。私は入っていることが問題だと思うんです。どんな金属でも水の中につけさえすれば金属は出てくるわけですから、いかなる場合も。ブ…

公明党1975/12/10

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 そうじゃないですよ。塩ビモノマーの場合はそうですけれども、金属の場合はそうじゃないです。こういうことをやっていると私の本論ができませんから、これでやめますけれども、それともう一つは、今度は可塑剤として使うフタル酸エステル、これはどのようにされておりますか。

公明党1975/12/10

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 この三つの点について本委員会で質問したんですが、全然これが取り入れられていないということですね。私はなぜこういうことを申し上げるかというと、われわれ国民が食べる食品の容器に使われているということです。まず発がん性のある塩ビモノマー、それに問題になっているカドミウム、鉛、すずを含んだ重金属を安定剤として塩ビ製品に使われておるということ。それからフタル酸エステルも、これはビルマで問題になった。アメリカの兵隊さんが、注射、血液を…