内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 それから、先ほど手当の問題が論議されたわけですが、来年度の予算の中に第三次給与改善のために来年度予算で四百五十三億円を要求されておるわけですね。その内容は、文部大臣がおっしゃっているわけですが、第三次の給与改善は四種類あって、主任だけの問題ではなくて、一番大切なのは全体の先生の本俸を上げることだと、第二は、長く勤めて役づきにならない先生の給与を一等級に格上げすること、第三は特別教育活動、クラブ活動に対する手当、四番目に主任…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 教頭の法制化のときには管理職手当、こういうことで論議したわけですが、永井文部大臣になって一等級、一部の教頭が一等級の中に入れるようになったわけですが、そういうふうに給与の中に繰り込まれたわけですね。手当も最初は主任手当ということですけれども、これはそういう給与体系の中に入らないという保証は何もないわけですが、これはどうですか。
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 いままでは校長、教諭、助教諭の三段階の給与があったわけですが、それが特一等級というのができまして、いま四段階になっているわけですね。だんだんこういうふうなことで学校教育現場に階級制が出てくる、そういったことになりますと、やはり中教審路線のとおりになってきたなという感じがするわけですが、先ほど教育基本法を見ておりましたら、第六条の二ですね、「法律に定める学校の教員は、全体の奉仕者であって、自己の使命を自覚し、その職責の遂行に…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 主任は上級教諭を目指しているものではないと、こういうことですね。 それともう一つお聞きをしたいのは、現在、教頭になるための試験が行われているわけですが、この教頭試験を受ける基準といいますか、資格といいますか、これはどうなっておりますか。
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 東京都では五年以上が十年以上になっておりますね。そして年齢が四十歳以上と、こういうふうになっておりますが、非常に何といいますか、ゆるやかといいますか、だれでも十年以上、四十歳以上になれば教頭になれると、こういうことだと思いますが、これが先ほどの大臣の意見にもありましたように、教頭試験を受けるときに主任経験ということがその基準にならないかどうかという問題ですが、これはいかがですか。
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 それともう一つは、省令化されて管理規則も決まって主任が任命になるということになりますと、どういう基準で、非常に教務主任の場合は、教務的なそういう手腕にすぐれておるというようなことになると思うんですが、それを判断するものですね、どういう物差しで判断していくのか、だれが判断していくのか、この点はどうなりましょうか。
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 そこが問題だと思うんですけれども、いままでは先生方で民主的に、今度はどの先生になっていただこうということで主任が決まり、そしてそれに協力した態勢できているわけですが、今度は校長が任命するということになりますと、やっぱり職員室内に不協和音ができてくるんじゃないかと、そういう心配があるわけですね。いわゆるヒラメ教諭ということになって上ばっかり見て子供たちに向かないでこっちへ向いてくるということが起こり得るんじゃないか。いままで…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 それと、先ほどの有田委員の御質問の中にあったんですが、運動会のときに校長と教頭がいなくなった場合、これは現場ではそう心配することはないと思うんですね。大体、運動会の前にはそれぞれ役割りが決まりまして、種目の選定の係もできますし、そういうことで「川中島」をやるかやらないか等は、そういう役割りのところで行われるわけですから、これは心配ないと私は思うんですが、やはり管理的な立場で考えれば校長はいない、教頭はいない、どうするかとい…
第76回 参議院 文教委員会 第3号
○内田善利君 一昨日もまたきょうも質問通告をしておりますので、質問に入りたいと思いますが、その前に、主任制の問題できょうの質問の中から二、三お聞きしたいと思います。 まず第一は、主任とは何かを実態に即して正しく認識することであると。この主任とは何かという問題と必要性ですね。これはこの間の質問から大臣も必要だとそのようにおっしゃっているわけですが、その必要な主任を、また、現在、各学校で主任制度が実態として行われていると、これに何か欠陥があ…
第76回 参議院 文教委員会 第3号
○内田善利君 まあわからないではありませんが、現在の学校では学校の管理、経営といいますか、機能は円満に私は機能していると思うのです。そして先生方一人一人の自主性あるいは自立性、そういうものによって主任が決められ、そして学校運営は機能し、秩序も規律も学校の職員室では機能していると、そのように思うのですが、そういうところへそういった手当制度を持っていくということにどうしても疑問を禁じ得ないわけですね。何か欠陥があり、これどうしてもそういうふ…
第76回 参議院 文教委員会 第3号
○内田善利君 それではまだ質問をしたい点がございますが、一昨日も、またきょうも通告しておりますので、その問題を質問したいと思います。 まず第一に、学校保健の問題でございますが、四十七年の十二月に保健体育審議会から「児童生徒等の健康の保持増進に関する施策について」という答申が出されておりますね。その中で特に強調されていることは、生活環境の変化によって肥満児傾向が見られ、疾病等で特に注意すべきものとして、心臓、腎臓などの疾病等が指摘されると…
第76回 参議院 文教委員会 第3号
○内田善利君 肥満児が非常に多くなっているわけですが、ここで私が取り上げたいのは、心臓の検診と尿の検診の問題を取り上げたいと思うのですが、尿検査の実態ですね、これを見ますと、これは昭和四十九年度の学校保健統計調査によるわけですが、小学校も中学校も大体オーダーは〇・幾らと一・幾らのオーダーなんですね。ところが佐賀県の場合、小学校で六・二九%.尿たん白の検出者が。それから中学校の場合は一〇・四二という、非常に〇・幾ら、一・幾らというオーダー…
第76回 参議院 文教委員会 第3号
○内田善利君 こういう実態は、たん白尿の検出ということは非常に重大な問題だと思うのですが、こういうたん白尿が異常に多く出ておる。こういうことは、いまおっしゃったところによりますと、検査方法がずさんだというふうにとっていいのか、あるいは佐賀県とか、あるいはその他二、三ありますが、大分等はこういうふうに異常なのか、もしこんなに異常者が多ければ、その原因は何なのか、この辺はつかんでおられますか。
第76回 参議院 文教委員会 第3号
○内田善利君 そうしますと、問題は検査方法の問題じゃなくて、こういう結果が問題だと思うんですね。非常によその県に比べて多い。〇・幾ら、一・幾らのオーダーから一〇・幾らという、非常に異常だと思うんですね、一割は尿たん白が検出されているわけですから。これについて保健体育の責任者として、どういうふうに手を打ってこられたのか。四十九年のデータでございますから……。
第76回 参議院 文教委員会 第3号
○内田善利君 私は非常に手の打ち方が遅いと思いますね。厚生省に相談するにしても直ちにしなけりゃならない問題ではないか。幸いにして、こんな言い方よくありませんが、何か手落ちでこんなに大きくなったと言うんだったらいいと思います。しかし、これが事実一割の中学生が尿たん白が検出されておるということであれば問題であり、その原因も究明していかなけりゃならないのじゃないか、こう思うわけですね。私の聞くところによりますと、先ほどお話しになった試験紙の問…
第76回 参議院 文教委員会 第3号
○内田善利君 ぜひそうしていただきたいと思いますね。 この検査方法には私は間違いないんじゃないかと思います。こういう方法があると思います。それを実施するその実施の仕方にそういう日にちがかかってしまっていると、こういうことが原因じゃないかなと思うんですが、もしこの方法がそれでもよければこんな問題はこの一割近い尿たん白の検出者、この原因を究明していかなければならないと思いますね。ここまで文部省の方では原因究明までやられるわけですか、厚生省に…
第76回 参議院 文教委員会 第3号
○内田善利君 もう一つお願いしておきたいことは、検査を実際やるのはだれがやるのかということですね、お医者さんがやっていただけるのか、何か業者ということですが、その業者が私にはわからないんですが、だれが一体その検査をしているのか。
第76回 参議院 文教委員会 第3号
○内田善利君 それは有資格者とか、資格は問わないわけですね。(「校医さんはそんなことしていられないですよ。一人二十秒ですよ。」と呼ぶ者あり)
第76回 参議院 文教委員会 第3号
○内田善利君 なれて熟練してくればいいということでしょうと思いますが、いまも隣の先生から話がありましたように、非常に学校の検診というのは、こう言ってはいけませんけれども、口が悪いですけれども、ずさんなんですね。これはひとつぜひ文部省の方でも心がけて実態調査をなさっていただきたい、このように思います。 その次、もう一つは、今度は心臓の方ですけれども、非常に肥満児も多くなってきておるわけですが、この先ほど心臓のことについて少し触れていただい…
第76回 参議院 文教委員会 第3号
○内田善利君 国でもう財源がないわけですが、してもよろしいということになっておりますもので、福岡市の場合には、心電図によらなければ本当の児童の心臓病の発見はできないということで心電図の検査を行ったわけですが、これについて費用の問題で混乱しておるようですけれども、この点はどのようになっておりますか。