内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○内田善利君 一番の違いは、日本の場合は長期目標であり、アメリカの場合は短期目標であるということだと思いますが、批判に対する違いですね、それと環境基準に対する認識が違うように思うんですが、この点はいかがですか。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○内田善利君 それと、環境基準が設定されてから、環境庁の保健部で疫学調査をなさっていますね、ずっと。この結果がまだ発表になってないわけですが、その疫学調査と、SO2も関係してくると思いますが、NO2あるいはNOxの有症率との関係ですね、そういった面は調査なさっておると思いますが、許せる範囲内でどうなっているのかお聞かせ願いたい。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○内田善利君 四十八年の八月にNOxの固定発生源の第一次規制をして、今回十二月四日第二次規制をされたわけですが、まず最初にお聞きしたいのは、環境基準はNO2〇・〇二PPmと、ところが、排出規制の場合にはNOxと、こうなっているわけですが、その大体排出ガスの中はほとんどNOだと思うのですが、この辺どうなっているか通産省にお聞きしなきゃわかりませんが、ほとんどNOだと思います。そのNOと環境基準NO2との関係性ですね、相関性といいますか、あ…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○内田善利君 それから今度の規制は燃焼方法の改善だけにとどまったわけですが、その理由は。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○内田善利君 そうしますと、今回は製鉄、電力関係の焼結炉を見送り、それから製鉄のコークス炉、セメント焼成炉、これは既設だけということですが、総排出量でいけば今度の規制でNOxはどれだけ削減できたわけですか。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○内田善利君 そうしますと、五年地域の達成と八年地域の中間目標達成、これは可能ですか。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○内田善利君 そうしますと、きわめて困難ということですが、その次の対策はどのように講じられますか。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○内田善利君 それと、通産省見えてますね。——脱硝技術の開発の目安といいますか、クリーン排ガスの場合はもう実用化されておりますけれども、ダーティー排ガスの場合にC重油関係と、それから先ほど申しましたセメント焼成炉あるいは焼結炉、あるいは石炭のボイラーあるいはガラスの溶融炉等ですね、こういったダーティーガスの方の実用化の目安はどのようになってますか。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○内田善利君 まあ環境基準達成目標、努力目標があるわけですから、通産省は、大体いつごろまで目安ができるか、——私は期限を言ってるわけじゃありませんが、大体どのくらいまで、いまテスト——パイロットプラントでやってるとか、あるいはこれも実用化のプラントの域に達したとか、そういうのはおわかりと思うんですがね、いまの御答弁は何にもわからない。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○内田善利君 パイロットプラントで二年ということになりますと、実用化が大体一年とおっしゃっていますね。そうすると三年ということになるわけですが、おおよその考え方でですね。湿式法、乾式法、触媒を使っていろいろの問題があると思いますけれども、そうなりますと、環境庁、先ほど五十三年四月までには何とかしたいと、非常に厳しいということですけれども、この点とかみ合わないわけですが、そういった三年先ということになりますとその目標達成がおくれると思うの…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○内田善利君 わかりました。 現在、大気汚染の公害病患者、これは大気汚染関係で何名になっておりますか。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○内田善利君 二万七千五百名に大気汚染関係でこういった被害者が出ておるわけですが、これに対する取り組みですね、環境庁もまた通産省も技術開発については努力しておられると思いますが、環境庁として目標を達成するために基準値までの業種別あるいは炉別の削減目標、これを立てておられるかどうかという問題、それから低濃度NOxの測定方法の開発はどうなっているかという問題ですね。それから発生源の種類ごとの汚染寄与率、これなどはどのように調査なさっているか…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 私も主任制問題をもう一度質問したいと思いますが、有田委員並びに久保委員の質問を通して聞いておりましたことをまず確認したいと思いますが、最終的には、結論として職務命令は校長と教頭が出すものである、主任は指導助言に当たると、こういうふうに大臣お答えになったわけですが、この点、諸沢局長、異論はありませんね。
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 主任について文部省では実態調査はされておると思いますが、完了されておりますね。
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 この教務主任の仕事はどのように把握されておりますか。
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 教頭任命制に切りかえられまして、いままで教壇に立っていた教頭が教壇から離れた授業時間数、これ幾らになっていますか。
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 私、どうしてこういうことを聞くかといいますと、たとえば、教務主任が手当を受けるようになりますと、その教務主任のもとで働いている先生方がいまおっしゃったような、あるいはそれ以外の係がそれぞれおるわけです。そういった先生方がいままでは非常に協力的に自分たちがやってもらう教務主任でありますから、相当一緒になって教務主任の仕事をしているわけですが、手当がつくことによってやはり自分の授業の方に、子供の方に目がいって、手当をもらう教務…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 そうなくてはならないと思いますが、もう一つお聞きしたいことは、若い先生で教務主任になっておられる先生が多いわけです。多いというか、あの先生は教務主任に適当じゃないかということで教務主任になっていただいている、あるいは進路指導の先生方も若い先生がなっておる例があるわけですが、この手当制度が発足しますとそういう若い先生方はなかなか今度は寄与ができなくなるんじゃないかと思いますが、その点はどのようにお考えですか。
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 通例としては、そういうふうになると思いますけれども、中にはそういった適職の先生がおられるわけですね。三十になったばかりの先生で進路指導部長をしてしっかりやっておられると、そういう例もあるわけですが、そういったことがだんだんできなくなってくるのじゃないかと、この辺を恐れるわけですが、この点はいかがですか。
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 それから手続の問題ですが、最初の主任の任命ですね、これは各県ごとに学校管理規則の改正が行われて任命されていくものと思いますが、最初の任命のときに混乱が起きないかと心配するのですが、この点はいかがですか。どのような手続がされるわけですか。