内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○内田善利君 初めに、私も少し小中学校の授業時間数改善についての基本的な考え方について一、二問お聞きしたいと思いますが、まず、休憩、学校給食等の時間を十分取るようにするなど、日課が全体的にゆとりあるものにするということなんですが、全体的にゆとりあるものにすることは非常に結構なことなんですが、社会環境等を考えますと、いま受験一本の教育になっておりまして、そういうゆとりある時間数を取ったがために受験勉強の時間に振り当てられるようなことになり…
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○内田善利君 ひとつ学校現場で戸惑いがないようにしていただきたいと思います。と申しますのは、クラブ活動を正規の授業時間数に入れてやるということになったときに、時間割りの方できちっとやりますと、グラウンドの使用、体育館の使用、あるいは文化クラブをやるとか、いろいろ割り当てができますけれども、一斉にクラブ活動となりますと、グラウンドが狭い、体育のクラブ活動をしようと思ってもできない、そういう非常に戸惑いが多かったわけです。具体的に現場ではそ…
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○内田善利君 そうじゃなくして、情報化すればするほどローマ字が必要になってきて非常に国内では混乱が起こってきた歴史があるわけですね。その中で、小学校教育の十時間、だんだん減ってきたわけですが、この十時間も、昭和二十九年ですかに最後の結論がほぼ出て、内閣訓令が出たわけですが、その内閣訓令に従って小学校では訓令式を使っているわけですね。ところが、中学校になりますと、英語を学ぶようになってヘボン式を使っている、こういう混乱が起こっているわけで…
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○内田善利君 文部省ではそう言われますけれども、実際はヘボン式を使っているわけですね。訓令式は全然使っておりませんね。和英辞典をごらんになれば、全部ローマ字はヘボン式です。
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○内田善利君 実際の問題だと思いますけれども、そういうことから内閣訓令はいろいろ歴史的に問題があったわけですけれども、昭和二十九年に訓令式とするという内閣訓令告示が出たわけですね。この訓令はどこあてに出ているかというと、各官庁あてになっているわけですね。だから、各官庁はこの訓令に基づいて守らなきゃならないと思うのですが、それに従って小学校の教育指導要領では小学校四年生で訓令式とすると、こうされたのだろうと思いますが、ところが、中学校はも…
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○内田善利君 確かに、第二項に「国際的関係その他従来の慣例をにわかに改めがたい事情にある場合に限り、第二表に掲げたつづり方によってもさしつかえない。」と、こうなっておるわけですね。そうなっておりますから違反にはならないと思いますが、だんだん情報化社会に入ってきてコンピューター等が使われるようになれば、ヘボン式でもいいし、訓令式でもいいと思いますが、コンピューターに入れる場合は訓令式の方がずっと安くつくと、そういうふうに字数の方からも言え…
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○内田善利君 内閣訓令が出たにもかかわらず、しかも各官庁に対して出されたにもかかわらず、それが守られていないというのは、尊重されてないといいますか、これはどういうことなんでしょう。
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○内田善利君 通産省お見えになっておりますか。——通産省にお伺いしますが、日本のJISに相当するISOですね、国際標準化機構の方で国際的に標準化しようということが行われておるようですけれども、この点についてお伺いしたいと思います。
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○内田善利君 昨日の「サンケイ新聞」によりますと、パリ発の情報が入っておりますが、それによりますと、訓令式に統一の方向に向かうと、そういうふうに新聞に出ておりますが、「ヘボン式と同居の日本も右へ倣へ」ということで、今後日本側と相談し、訓令式を考慮した表記の原案をつくることに決まったと、こういうことなんですが、こういう情報はまだ入っておりませんか。
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○内田善利君 時間がありませんのでこれで終わりますが、ともあれ文部省としては小学校では訓令式というふうになっておりまして、ところが、中学校になりますとヘボン式になり、また社会も国鉄の表示板とかその他各省庁がヘボン式を使っているわけですが、国鉄全部そうですね。これは私は占領時代の名残だと思うのです。それがこうして昭和二十九年に内閣訓令が出たわけですから、まず各官庁が守ることが先決問題だと思うのですね。そして、この訓令によりまず各官庁が守れ…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 最初に委員長にお願いをしたいと思いますが、きょう大臣の報告があったわけですけれども、私は当然文書であるものと、こう思っておりました。ところが、口頭になりまして、局長の立て板に水を流すような報告で、書きとめることもできなかったし、内容もはっきりつかんでおりません。こういう報告のときには、前もって文書で出していただくようにお願いしたいと思います。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 私も主任問題について少し質問いたしまして、あと授業料の問題について質問したいと思いますが、ただいまも久保理事から質問があっておりましたが、今日のこの事態はペースであると、こういうことですけれども、昨年私たちもこの問題は慎重に取り扱うべきだということを何回も何回も申し上げたわけですが、今日のこの実態を予測しておられたのかどうか、質問したいと思います。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 主任問題についてはいろいろ論議を交わしたわけですが、もう少し質問したいと思いますが、大臣は学校運営の基本をどのように考えておられるのか。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 私は鹿児島県のこの状況から見まして、やっぱり、学校運営の基本というのは、校長のもとに何人かの先生がおられるわけですが、その先生方が教室に入ってしまったら、生徒とその先生との間柄の関係しかなくなってしまってくるわけですね。一つの密室の中でといいますか教育が行われるわけです。その場合に、先生方には教育の面で教授の面で能力のある先生もいらっしゃろうし、あるいは非常に研究熱心な、学問上優秀な先生もおられるでしょうし、いろいろな先生…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 それと、もう一つは、現在省令によってある主任ですね、民主的にあるいは校長任命によって選ばれた主任、その中から省令によって画一的に主任を決めてこれには手当を出す、こういうこともちょっと学校内の民主的な雰囲気破壊することにならないか。この点はいかがですか。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 それと、一月の二十二日に全国都道府県教育委員長協議会で、大臣が、省令に明記した主任以外に地域によっては研修、給食、図書等々の主任も手当支給の対象としていきたい、こういうことですが、そのとおりですか。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 手当の出る主任と出ない主任があるんですが、現在ある各学校でつくっている主任ですね、これは必要性を認められますか、どうですか。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 必要性を認めるならば、本年度は二・五%で二百四十二億ですかの給与勧告が出るわけですが、人確法に基づいてですね、大体その中のどれぐらいになるのか。現在、小学校、中学校、高校に分けまして、省令化になった場合に主任の数が何名ぐらいになるのか。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 人事院の勧告がなければ金額はわかりませんが、人確法の三次、五十一年度二・五%で二百四十二億ですね、そのうちのどれぐらいになるのかわかりませんが、もしできるならば現在のある主任ですね、全部ひっくるめてできないものか。省令化された主任が手当をもらって、現在同じように主任としてやっている先生方がもらえない、これは何ともおかしなことだと思うのですがね。そう思われませんか。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 人事院はお見えになっていますか。——きのうですか、藤井人事院総裁が、主任手当を給与法に明記する方法でやる手段もあり得るが、給与体系は単純明快であるべきで、給与法上の別の体系でやるのは問題である、こう言っておられるわけですが、この問題というのはどういうものでしょうか。