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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 専門委員会の先生方のことですから云々しませんが……。 それからもう一つ新幹線の場合ですが、先ほど局長は小平委員の質問に対して、指針値の七十デシベルについては新幹線が六時から十一時ないし十二時まで走っているので昼夜の別をなくしたというふうに答弁がありましたですね。これはこういう考え方は新幹線が十二時まで走っているから、これにあわせて昼夜の別をなくしていると、深夜は走っていないからということなんですが、十二時まで起きているとい…

公明党1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 建設省にちょっとお伺いしておきます。 最近の自動車交通量は非常に激増しております。それに排ガス規制――五十一年度規制が五十三年度まで後退した。それに騒音、さらに振動、この三つが重なってまいりまして、道路周辺地域の生活は非常に汚染と言いますか、被害が大きいわけですが、規制もこのような排ガス規制、騒音規制、振動規制と規制になりますが、自動車に対するいろんな規制に対してどういう対策を建設省としては考えておるのか、その防止対策です…

公明党1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 道路関係で、法案の第十六条関係で建設省にお聞きしたいんですが、十六条は、十九条の測定を行った場合に、要請があった場合ですね、舗装、維持または修繕の措置をとるべきことを要請があった場合に、道路管理者は道路交通振動の防止のため必要があると認めるときは、当該道路の部分の舗装、維持または修繕の措置をとるものとすると、このようになっておるわけですが、単に舗装あるいは維持あるいは修繕の措置をとるだけでなくて、やはり道路交通問題から車の…

公明党1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 それではまた環境庁にお伺いましすが、第十五条ですけれども、先ほど小平委員からも質問があっておりましたが、「都道府県知事は、公共性のある施設」云々「特に配慮しなければならない。」ということなんですが、どうしてこの公共性のあるこういう施設、工作物に係る建設工事だけを配慮しなければならないとしたのか、この点もう一度お聞きしたいと思います。

公明党1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 そこが一番問題になるところだと思いますけれども、公共性か、あるいは生活環境優先かという問題その接点をどこにするかということが大事な問題と思いますが、最近の公害問題を見ておりますと、いままでは民間企業による公害が多かったように思います。しかし、最近は公共事業による被害というのが非常に多くなってきております。特にいま新幹線による公害とか、あるいは空港周辺における公害とか、そういった公共事業によるものが多くなってきた、こういうこ…

公明党1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 その点が一番問題になるところと思いますけれども、大臣はどのようにお考えですか。

公明党1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 国鉄見えているんですか。

公明党1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 これは昨年の八月三十日の新聞ですけれども、京都大学工学部の柴田先生が、「新幹線の振動は震度5(強震)-6(烈震)の地震に相当する被害を沿線家屋に与えている。」ということを仙台市の国際騒音制御工学会議で言われているわけですが、これといままでの質疑応答の中から聞いていることとは非常に大きく食い違っておると思いますけれども、この点はどのようなお考えなんでしょうか。

公明党1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 もう少し先へまいりますと、開通十一年の東海道新幹線では壁が落ちひびが入る、かもいが数センチも下がる、屋根がわらがずれ、タイルがひび割れる、戸や建具がガタガタ鳴ると。これは震度五から六の地震で受ける被害と同程度の累積被害があったということが、いまおっしゃったようなことも書いてありますが、こういうことなんですが、実際こういう被害が起こっているわけですか。

公明党1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 これは国鉄じゃございませんが、さきの千代田線の地下鉄の工事のときに足立区の民家の庭先がぱっかり穴があいたと。これは地下鉄の振動騒音公害によって発生したんだということですが、この点はどうなんでしょうか、御存じですか。

公明党1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 この振動によったものか、工事の場合に穴があいたのか工事のずさんのためなのか、その辺もはっきりしないようですけれども、やはり具体的にこういった被害が振動によったものでないとは言えないと思いますけれども、こういった新幹線ないしあるいはこういった工事による被害が出ておるようですけれども、今度の指針値の七十デジベルですが、この新幹線あるいは鉄道振動に対する法的規制はもう設けない予定ですか、この指針をさらに法的な規制にしていく考えで…

公明党1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 次に、いろんな法律の場合に必要かと思いますが、今度の振動の場合も、規制法の場合も、振動規制の規制請求権、こういったものを住民側に与えるということはどのようにお考えですか。

公明党1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 それから、いま現在振動規制が各都道府県によって行われておるわけですが、その基準値は、非常に今度の環境庁の規制基準値よりも厳しいわけですが、これよりも――いままでは、大気汚染防止法にしても水質汚濁防止法にしても上乗せ基準ができるようになっていたわけですが、今度は下回らなきゃならないということになるわけですけれども、この点は、先ほどから質問があったかもしれませんが、どのようにお考えですか。

公明党1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 わかりました。今度は十二条の三項ですけれども、改善勧告、改善命令を出すのに三年間適用しないと、届け出があってから。ということになりますと、三年間はがまんしろということでしょうか、これは。

公明党1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 最後に大臣にお聞きしますけれども、振動発生源、振動源の関係で新幹線とかあるいは道路とか、あるいは振動源に対してどうしても技術上対策が不十分であるという場合に、移転しなきゃならないとかいろいろ出てくると思いますけれども、そういう関係からこの振動規制法が施行になることによって工場立地の問題あるいは都市計画とか、そういった問題も配慮することが必要になってくるんじゃないかと思いますが、この点はどのようなお考えですか。

公明党1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 終わります。

公明党1976/05/18

77参議院 文教委員会 第7号

○内田善利君 関連。 先日、私は、いま白木委員が質問された問題で、最後になりまして時間が来まして質問をやめたわけですが、行政官の国内研究員の待遇の問題だったのですね。いままでこういったケースの国家公務員あるいは地方公務員の国内留学のケースがあるわけですが、その場合と今度の場合と非常に待遇に格差があるわけですね。いままで一生懸命になって休職になってもまた給料が削減されても勉強したいということで大学に行って勉強しておるそういう人たちと、今度…

公明党1976/05/14

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○内田善利君 いまの質問を聞いておりまして、もう少し純枠に検討していただきたいと思いますね。何といいますか、中立の立場といいますか、健康を守るという立場でやっていただきたいと思うんです。私もいま聞いておりまして、カドミウムを摂取したらまず腎障害が起こる。その腎障害から骨の異常までの間が学問論争がされておる。もう一つは、カドミウムを摂取したら骨に対して脱灰現象が起こるということも認められておるわけですから、その辺のところをはっきりして答弁…

公明党1976/05/14

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○内田善利君 藤繩局長は、この問題については詳細な調査を実施すると、こういうことなんですが、労働省独自で調査団を派遣し、強力な形で実態をつかむと、こういうことだと思うのですが、具体的に労働省としてはどう取り組んでいくのか、お伺いしたいと思います。

公明党1976/05/14

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○内田善利君 大分県南部に約二千あるいは三千と言われるじん肺患者が出ておる。その実態は、結局、出かせぎ労働者の方々が帰ってきて、こういうじん肺患者がたくさん出ておると、こういうふうに聞いておりますが、そのとおりですか。