内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○内田善利君 そういうふうにたくさんの被害者が出ておるということは、結局、労働基準法あるいはじん肺法で、そういう作業所では企業が定期検診を毎年やることになっている。定期検診をやることになっているにもかかわらず、そういうじん肺患者が出ておるということは、結局このじん肺法が守られていなかった、検診がなされていなかったと、このように私は受けとめるのですが、いかがですか。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○内田善利君 この労災法のことにちょっと触れますけれども、管理区分が一、二、三、四とあって、四の人たちは補償され、救済措置があるわけですけれども、三まではないわけですね。こういった問題は何回も、この管理区分については起こっているわけですが、四に落ち込んだ人だけを救っていくというじん肺法のあり方なんですが、三に対する対策、特に職場転換ですけれども、二十一条あるいは二十二条によって職場の転換をさせるということになっておりますけれども、やはり…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○内田善利君 この出かせぎ労務者の実態掌握、特にこういった方々の定期検診、こういうのはどのように行われているのか。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○内田善利君 かなりうまくやっているのに、こんなにたくさん出かせぎ労務者の方々がじん肺患者になっているということは、私はやっていないと、こう思うんですね。仕事場も転々として変わっていく人も多いだろうし、そういったことでトンネルの中の仕事ですから、砒素による肺臓がんとか、そういう肺がんであれば十年後、二十年後、三十年後に発病する場合が多いと思いますけれども、じん肺の場合は肺の中に粉じんがたまっていくわけですから、これはもうすぐわかるわけで…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○内田善利君 たくさん出かせぎ労務者が集積したために、たくさん出たということは私は問題だと思います。やはりこの原因は追及しなきゃならないと思いますが、結局、私はじん肺法がありながらその運用面が不十分だったんじゃないかと、行政指導面が不十分だったんじゃないかと、このようにたくさん出たということはやはり重要な問題だと思うんですね。したがいまして、私は、労災法の問題でありますが、一地域にしかもたくさんの出かせぎ労働者がこのようにして救済されな…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○内田善利君 それじゃ、最後に長官に質問しますが、きょうの所信表明の中で、三ページですけれども「環境汚染の現況には、なお深刻なものがあり、しかもその発生の態様においても、単に生産活動に伴うものから、消費活動あるいは公共的活動に伴うものへと広がる傾向をみせており、より複雑かつ多様化しつつあります。」と、こういうところなんですけれども、いま私は大分市の南部におけるじん肺患者がたくさん出ておる、発生しているという問題につきまして取り上げたわけ…
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 私もこの法案について大学院構想について質問したいと思いますが、永井文部大臣の一連の大学の改革構想があるわけですが、各大学間の格差を是正するという一つのビジョンがあるように思われるわけですけれども、そういう大学格差を是正するとか、あるいはそうした改革論も必要だと思いますが、まずその前に、教育白書にも指摘されておるように、教育内容の質的向上が図られなければならない、これが大前提であると、このように思うのですが、現在の教育行政を…
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 従来までの大学院構想、画一的なものを改めて、学術研究の進歩あるいは社会の発展に即応するような柔軟な対応が必要だと思うのですが、一昨日も、ゆとりある小中学校の教育ということと、学校独自の独創的なものを十分発揮できるようにしていきたいということですが、大学教育においてもやはりもう少しゆとりがあり、かつ大学が大学院をつくるに当たって創意工夫、そういうものが必要であると思うのですが、この点はどうなのか。 それと、大学院を設置するに…
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 私がゆとりある教育と言ったのは、時間数とかそういうことではなくて、せっかく大学に入っても、すし詰めでマンモス化された中で十分な勉強ができない。また、理想とした大学に入ってもがっかりしてしまって、せっかく高校まで勉強をしっかりしてきた青年が大学に入って希望を失ってしまう、そういうことのないようにしなければならないと、そういうことについてのお考えを聞きたかったわけです。 その次に、教育白書について基本的なことをお聞きしたいと思…
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 西ドイツと大体同じということですが、米英に比較して低いわけですね。ですから、もう少しこの教育費——小中高に対しては先進国に比較して高いということですが、財源をもっともっと文部省としては対策を講じていただきたいと、このように思うのですが、今後の対策はどのようにお考えですか。
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 次に、こういう状態でございますが、外国人留学生ですね、この受け入れがここ十年間に全大学生の〇・五%ということになっておりますが、フランスあるいは西独、あるいは英国等は四%から九%台になっております。これに比べて、外国人留学生が日本の場合はきわめて少ない。しかも、私も何回か当委員会で留学生待遇問題を取り上げたわけですが、諸外国に比べて低い。文部省当局は先進国並みとおっしゃっておりますが、投書にも何回かこの留学生に関する投書が…
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 日本に留学して帰国した留学生に対するアフターケアですね、これは十分注意しなければならないと思うのですが、この点はどのようにお考えですか。
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 先ほどの質問あるいは前回の質問で旧帝大の国立大学を中心とした連合大学院構想は考えていないと、こういうふうに答弁があったと思いますが、そうしますと、大学院構想は一つの特色のある学部を中心とした連合大学院構想と、こういうふうに考えてようございますか。
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 大学院の以前の問題だと思いますが、各国立あるいは公私立等の交流、この交流については大学院の場合は非常にやりやすいのじゃないかと、このように思うのですが、こういう交流をやっているところはございますか、大学院の前の段階だと思いますけれども。
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 この法案ですけれども、四十六年の六月に中教審の答申が出たわけですが、この高等教育改革の基本構想の中で提唱しておるいわゆる高等教育の多様化路線——一種大学、二種短大、三種高専、それから四種大学院、五種研究院と、こういう四種の中に修士課程に相応して独立大学院と、五種が研究院として博士課程に相応ということで中教審の答申が出ているわけですが、これを法制化する第一歩と、こう考えるのですが、そのとおりでしょうか。
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 高等教育の多様化路線を法制化することになると思うのですが、それに加えて大学進学率は五十年度では約三八・三%と、大学の大衆化は避けられない状態になっているわけですが、こういうふうな多様化と大衆化ということになってまいりますと、いわゆる高等専門教育の主流といいますか、これは学部課程から大学院課程に移ると、このように考えますが、いかがでしょう。
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 現在ある大学院の中で私立大学院ですが、これは非常に厳しい条件下に置かれているわけですけれども、こうした私立大学院に対する特別な財政援助、これを与えなければ私立大学院は非常に格差がどんどんできてくると、このように心配するわけですが、実質的な崩壊にならないようにする歯どめ、これはいかがでしょう。
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 時間の関係で、あとまとめて質問いたしますが、大学間の交流も大切でございますが、いわゆる行政の研究機関、これと大学との連携、たとえば東大の宇宙航空研究所あるいは郵政省の電波研究所、こういうような行政と大学との研究機関の交流、これはどのように行われているのか、また、今後どのように考えられているのか、お伺いしたいと思います。 と同時に、筑波大学の大学院ですけれども、経営政策科学研究科というのがいままでにない学科として発足するわけ…
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 国家公務員が海外に留学する場合は別といたしまして、国内の場合はよくて休職扱い、それから給料やボーナスも人事院規則で最高七〇%しか出ないと、退職金にも響くということなんですが、今度筑波大学で試みられる国内研究員制度は、休職にもならないし、給料も全額支給と、さらに授業料、交通費も支給されるという待遇なんですが、このように優遇し、ほかの場合と違ってくるということになると問題だと思うのですが、筑波大学はとかくもう批判があってできた…
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 そうしますと、行政官長期在外研究員は、これは海外の場合はいいですが、国内に留学する場合は、いまの筑波大学の構想とは違うと思うのですが。