内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 文教委員会 第8号
○内田善利君 そうしますと、職員構成ですけれども、国際連合職員と、国際連合職員でない学長以下の研究教育職員、それから行政職員と、こういうふうになってまいりますが、そういう国際連合職員でない職員ですね、そういうメンバーはやはり国際連合のそういった目的の中に入ってしまうわけですね。任務といいますか、補助機関という立場で国連大学ができるわけですが、職員構成の任務といいますか、いろいろな人が各国から集まってくるわけですが、国際連合職員という職員…
第77回 参議院 文教委員会 第8号
○内田善利君 そういうことになるのですかね。 それと、研究生はどの程度考えられておりますか、研修生は。
第77回 参議院 文教委員会 第8号
○内田善利君 国連大学本部は日本にできるわけですが、いわゆる国連大学といいますか、研究研修センターといいますか、そういうものは各国に考えられるわけですね。大体どれくらいどの国にできるか、おわかりでしょうか。
第77回 参議院 文教委員会 第8号
○内田善利君 国際連合大学の国連総会における位置づけというのが大体わかったわけですが、それにしては、先どほも宮之原委員から質問があっておりましたけれども、財政面における拠出の面ですが、これで果たしていいのかなと思うのですが、日本自体も本部を置き非常に責任は大きいと、こう思うのですが、五億ドルが目標でありながら、日本は一億ドルの拠出を約束しておるわけですね。この一億ドルは大体何年度までに日本は責任を持つ予定なのか。それと、先ほどからの国連…
第77回 参議院 文教委員会 第8号
○内田善利君 この法案が通過いたしますと直ちに本部ができると思いますけれども、現在の渋谷の仮事務所はいつまで続けられる予定なのか。本部事務所を首都圏に置くと、そういう予定だと聞いておりますが、候補地はどのようなところを考えておられるのか。
第77回 参議院 文教委員会 第8号
○内田善利君 予算とか規模もそうですか。
第77回 参議院 文教委員会 第8号
○内田善利君 その次にお伺いしたいことは、いよいよ国連大学本部ができますと、国際交流というのが非常に激しくなってくると思うのですね。国連大学を日本が中心になって推進するということは非常に好ましいことだと、こう思います。思いますが、何回もこの委員会で私は質問してまいりましたが、留学生の問題ですけれども、国際交流が非常に激しくなってくるに従って、日本の交流の仕方が今日までのようなお粗末なと言いますか状態ではいかぬので、国連大学本部を推進して…
第77回 参議院 文教委員会 第8号
○内田善利君 大臣にお聞きしたいのですけれども、国連大学は非常に国際協力の大きな柱になってくると思うのですが、大臣は「文部時報」の本年の一月号の巻頭にわが国がこれから国際交流を進めていく上において、四つの原則が考えられる。一つは平等、対等の原則、二は主権尊重、三は土着性あるいは伝統の尊重、四はこの一、二、三の相互性の尊重、この四つを述べられておるわけですが、この四原則をやはり国連大学においては反映していかなければならないと思うのですが、…
第77回 参議院 文教委員会 第8号
○内田善利君 同じく大臣は巻頭の中に、「国連大学によって、何年か先には日本の国公私立各大学に」国際交流の「波及効果が出てくることが期待される」と、このように希望的観測といいますか述べられておるわけですが、果たしてそういう効果が出てくるのかどうか。いまも申されましたが、日本の国際交流の充実ということは非常に大事な現在の問題ではないかと思いますが、この点どのようにお考えですか。
第77回 参議院 文教委員会 第8号
○内田善利君 「既存の大学やその他の機関は、国連大学の仕事にどのように参加するのでしょうか」という質問に対して、「国連大学の提携機関になること、これが既存機関が国連大学の仕事に参加する主要な方法です。」と、こうありますが、この提携機関ですけれども、既存の大学のほかに具体的な提携機関というのはどのようなものがあるのでしょうか。
第77回 参議院 文教委員会 第8号
○内田善利君 最後に、この国連大学の任務ですけれども、人類の存続、開発、福祉という緊急な全世界的諸問題の解決にあると、こうありますが、非常に結構なことなのですが、先ほども質問があったかもしれませんが、ただ国連が大国エゴに左右されてこういう問題が左右される一面が出てくるおそれがあると思いますが、そういうことにならない、国連大学にはそういった大国エゴは持ち込まない、そういう歯どめは考えておられますか。あるのかないのか、ないようにするためには…
第77回 参議院 文教委員会 第8号
○内田善利君 最後に一問。 国連大学本部ができると同時に国際交流が激しくなることが予想されると申し上げましたが、現在文部省には国際交流を振興する組織として文部省所管の機関が特殊法人が三、公益法人が三十三、任意団体が八と、こういうふうにあるわけですけれども、それがなかなか横の連絡といいますか機能といいますか、十分発揮されていないと現在の交流状況を見ましてそう思うわけですが、もう少しこういった面の指導助言等をしていただいて国際交流を進めてい…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 まず基本的な問題からお聞きしたいと思いますが、昭和四十九年に公害対策基本法ができまして、そして典型公害の一つの中に振動も入っておりますが、これが今日までその規制法が振動だけ残されたということにつきまして各委員からいろいろ質問があっておりましたが、私はここで振動の測定方法あるいは防止技術あるいは生理的な影響あるいは振動と生活環境、財産被害との関係、こういった点が十分解明されたので、今度こういう規制法に踏み切った、こういうふう…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 そうしますと、十分とまではいかないが、ほぼ解明されたので、この規制基準に踏み切ったということですが、公害対策基本法の第九条ではこの振動についての環境基準がはずされておる。はずされた理由はいま申し上げましたような測定技術とかあるいは防止技術とかそういうことが不備であるということから環境基準の対象から除外されたと思いますけれども、今日このようにいま局長から御答弁がありましたように、解明されたという以上は、騒音と同じように発生す…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 第九条は、人の健康を保護し、及び生活環境を保全する上で維持されることが望ましい環境基準を政府がつくるんだと、こういうことなんですが、先ほどからのいろんな質疑応答を聞いておりますと、もうこの程度ならば人体には関係ないと、この程度ならば人体は大丈夫だと、健康大丈夫だと、こういう局長の答弁もあったわけですが、それならば当然環境基準を設定して、指定地域であろうと指定地域でなかろうと、健康に望ましい基準はこの際せっかく規制基準がこう…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 せっかく典型公害七つ挙げて、環境基準も政府が決めるとなっておりまして、振動の環境基準だけが残るということがどうも腑に落ちないものですからいま質問したわけですが、やはりある程度解明されてきたならば環境基準設定も必要じゃないかと、こう思います。 それからその次に、今度は振動の計量単位ですけれども、先ほどから振動速度をいままで使っていたわけですね。何センチ・パー・セカンドという速度の単位を使っていたわけですが、今度デシベルの単位…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 そうしますと、振動のこの規制の単位はデシベルを使うようになるわけですね。速度は使わないわけですか。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 それから日本の家屋ですね。日本の家屋の中に振動が入ってきた場合に増幅が考えられるわけですが、家屋の増幅作用の場合に大体どれぐらい見込んでおられるわけですか。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 相当増幅されるんじゃないかと思いますが、これは自分の感覚ですからわかりませんが、清水谷宿舎に私はおるわけですが、新設当時に災害のときの非常階段をつくってあればよかったんですが、これが最近やっと完成したわけですけれども、あれをつくる段階で、日曜日などおりますと、相当な騒音と振動を感じたわけです。いたたまれずに外に私も出たわけです、一番端っこにおるものですから。そのときは、まあしょうがないと、新設のときにつくればいいものをと思…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 いまのお話で、これは日弁連の意見書なんですが、日常生活の場たる畳の上では板の間に比べてさらに十デシベル程度増幅されるとのデータがあるということですが、畳の上では減衰されるといま言われましたですね。