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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1976/10/14

78参議院 文教委員会 第2号

○内田善利君 そうしますと、大蔵省はこういうことも考えておるということのように受けとめますが、それでいいですか。

公明党1976/10/14

78参議院 文教委員会 第2号

○内田善利君 じゃ、この四つのような、四つの項目にわたったようなことは、そういう方針として決めてないと、こういうことですね。

公明党1976/10/14

78参議院 文教委員会 第2号

○内田善利君 結構です。——帰られて結構です、そういう意味です。 次に、教育課程審議会のまとめが出たわけですけれども、十一月ごろ答申ということですが、この内容の中で二、三お聞きしておきたいと思うのですけれども、この中身について、授業時間の短縮、ゆとりをつくるということなんですが、週五日制についてはどのように対処されていかれるつもりか。 大体来春から国公立の学校の一部で先生の週休二日制が試行されるということですが、この新教育課程が実施され…

公明党1976/10/14

78参議院 文教委員会 第2号

○内田善利君 もう一つは、永井大臣の四頭立ての馬車論ですね。そのうちの一つがこの教育課程の改善であったわけですが、他の大学の改革と、大学入試制度の改革、学歴偏重の打破が四頭立てだったと思うんですが、この教育課程の改善だけでは、一頭の馬だけでは馬車はなかなか動かない。特に学歴社会、それから入学——大学入試制度の改革、こういった問題が片づかない限り、いろんな教育課程審議会のまとめが出まして報道されている記事を見ますと、ゆとりが果たしてそのゆ…

公明党1976/10/14

78参議院 文教委員会 第2号

○内田善利君 それと、ゆとりということですけれども、学校に三、四時間、学校にゆとりの時間を任せるということですが、これは校長が決めるのか、教員自体が決めるのか。それと、先ほどもお話がありましたが、学習指導要領に必ずしもよらない研究校がことし二十校、来年は四十五校ということですが、この学習指導要領によらない学習ということも考えておられるようですが、私は、この学習指導要領による拘束性といいますか、こういうものはなくする方向がいいんじゃないか…

公明党1976/10/14

78参議院 文教委員会 第2号

○内田善利君 もう一点聞いておきたいと思うんですが、いまの問題ですね、法的に拘束いたしますと、一遍特別教育活動を一時間とったことがあるんですが、そのときに現場の先生方は非常に混乱いたしまして、特別教育活動を一時間同じ時間にとったわけですから、運動場を使うにも、もうみんなが一斉に運動場に出ていってどうにもならない。あるいは各学年、各クラスでいろんなことを計画したけれども、ぶつかってしまって、同じ一時間ではどうにもならなかったということがあ…

公明党1976/10/14

78参議院 文教委員会 第2号

○内田善利君 この問題についてはまた次に機会が与えられておるようですから、そのときに質問したいと思います。 次に、私の質問主意書に対する答弁を受け取ったわけですが、これでは答弁になっておりませんので、再度この機会に質問したいと思います。 まず第一点は、ローマ字教育について答弁書では「学習上混乱を起こさないように配慮しつつ、適宜指導する」と、こうあるわけですれども、具体的に何を指すのか、小学校四年生では訓令式、中学校に入るとヘボン式という…

公明党1976/10/14

78参議院 文教委員会 第2号

○内田善利君 子供自体が非常に当惑するわけですね、その点を配慮していただきたいと、こう思います。「ヂ(ジ)」にしてもdi、あるいはzi、jiと、こういうのがありまして、一体どれを使っていいのか非常に混乱するわけですが、訓令があるわけですから、訓令のとおりにローマ字を統一し、単一化していく、そういうことが私は答弁として出てくるものと思ってたわけですが、そのローマ字の統一、単一化をどう考えているかという答弁がないわけですね。これはどのように…

公明党1976/10/14

78参議院 文教委員会 第2号

○内田善利君 にわかに改めがたい事情について聞きましたところが、答弁書は「第一表ができるだけ尊重されることが期待される。」と、このようにあるわけですけれども、期待されるだけでこれは行政指導は行わないわけですか。

公明党1976/10/14

78参議院 文教委員会 第2号

○内田善利君 実態を調査中ということですが、いつごろまでにこの実態が調査できるのか。それから「内閣訓令が政府部内において遵守さるべきことは当然のことであり、その趣旨の徹底について特別の措置はとっていない。」こうあるわけですが、いま調査中ということですが、内閣訓令、告示の趣旨徹底については、いままで特別な措置はとられなかったわけですか。

公明党1976/10/14

78参議院 文教委員会 第2号

○内田善利君 この日本語のローマ字表示については、やはり国際的にもですね、こういう混乱状態は許されないと思うんですね。ですから、国際的にこの規格について、国連の諮問機関である国際標準化機構——ISO、本部はジュネーブだそうですが、ここでいろいろな委員会が開かれて、日本語のローマ字表記をヘボン式にするとか、訓令式にするとか、いろいろ会議があったようでございますが、最終的には訓令式で再検討するということに去る五月決まったようでございますが、…

公明党1976/10/14

78参議院 文教委員会 第2号

○内田善利君 私は、きょうは放送大学について質問をする予定で来たのですが、先ほどのいろいろな問題でいままでになってしまいましたが、放送大学について先ほども大臣からいろいろ構想が若干お話がありましたが、私は、この放送大学の構想をいろいろ見てまいりまして感じますことは、一番重要な問題として考えますのは、この放送大学と現在の通信制大学との関係性、それから既存の大学との関係性、これをどのように考えておられるのか。放送大学の学生と言いますか、専修…

公明党1976/10/14

78参議院 文教委員会 第2号

○内田善利君 そうしますと、現在の大学の学生が放送大学の講座を聞きたいと言って講座を聞く場合に、それと単位が加算されていくかどうかというこの問題はどうでしょう。

公明党1976/10/14

78参議院 文教委員会 第2号

○内田善利君 この放送大学は、最初は、第一期は千葉県中心だと思いますが、将来、全国的な放送大学ということになりますと、やはり教育が画一的になって国民の支配誘導、そういった教育が行われてくる危惧があれば大変なことだと思うわけですが、そういった意味で、何といいますか大学の自治といいますか、学問の自由、自主性、そういった面はどのようにお考えなのか。この構想なりこれを見ますと、そういった機関といいますか、機構といいますか、国民あるいは学生の参加…

公明党1976/10/14

78参議院 文教委員会 第2号

○内田善利君 時間が参りましたので、以上で終わりますが、放送大学の問題についてはまた次の機会に質問したいと思います。 以上で終わります。

公明党1976/09/29

78参議院 本会議 第6号

○内田善利君 私は、ただいまの井上君の動議に賛成いたします。

公明党1976/05/21

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○内田善利君 私もまとめて質問したいと思いますが、五十嵐参考人にお聞きしたいと思います。典型公害の一つであるこの振動公害について、中公審の審議の段階で規制基準だけでなくて環境基準についても論議がなされたかどうか。また、なされたとすれば、環境基準についてはどのような結論ができたか、お聞きしたいと思います。それから新幹線規制が除外されたことについて各委員からの質問で種々お答えになりましたが、その中から私が感じますことは、結局新幹線は現状では…

公明党1976/05/21

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○内田善利君 私は公明党を代表して、振動規制法案に対する修正案について、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 すでに御承知のとおり、振動公害は典型公害の一つとして、昭和四十二年に公害対策基本法において政府によってしかるべき措置がとられるべきことが定められていながら、今日まで九年間放置されてきたのであります。その間高度経済成長による産業活動の活発化に伴う人口の都市集中、土地の過密利用、都市における住宅と工場の一在、工場等の機械施設の…

公明党1976/05/21

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○内田善利君 私は公明党を代表して、政府案反対、共産党修正案反対、公明党修正案賛成の討論をいたします。 政府案は、 一、現在最も問題となっている新幹線を含む鉄道振動を規制の対象から除外していること。 二、地方自治体が政府の定めた規制基準を上回る規制ができないようにしていること。 三、規制基準を超え、生活環境を損なうときに発動する特定施設等に対する改善勧告、命令等の適用時期が長過ぎること。 四、公共事業に対する配慮が優先され、振動公害防止…

公明党1976/05/20

77参議院 文教委員会 第8号

○内田善利君 まず最初に、国際連合大学と国際連合との関係ですね、国際連合による国連大学の位置づけと申しますか、この関係をちょっとお聞きしたいと思います。