内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 それも一つの行き方かもしれませんけれども、現在起こっておる問題は、非常に重大な問題がたくさん起こっておるわけですね。特に熟の問題とか、あるいは学歴社会云々の問題とか、あるいは大学入試の問題とか起こっておるわけですから、やはり一つのテーマにしぼってやっていくのが私は本当の諮問になるんじゃないかと思うわけですね。大臣がどのようなことに重点を置いて諮問をされるのか、やっぱり中身の問題ではないかと思います。 それともう一つは、学歴…
第80回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 この問題については、また後ほどお伺いしたいと思いますが、きょうは非常に細かい問題でもあり、また大事な問題なもので質問したいと思いますが、時間は一時間いただいておりますけれども、次の議運の理事会がございますので、それに行くために早く終わらせていただきたいと思います。 それで、細かい問題に入りますが、これは実は佐賀県の養護学校の問題なんですけれども、五十四年度から養護学校が義務化するということなんですが、文部省としてもその準備…
第80回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 そういう進捗状況ということでございますが、一つの具体的な例として、佐賀県立の春日園、御存じでしょうか。春日園のことについてお伺いしたいんですけれども、この概要はつかんでおられますか。
第80回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 この春日園は、昭和二十八年十月十二日に県内の養護施設に収容されておった精神薄弱児を収容して、定員四十名の佐賀県立の春日園ということで発足しているわけですね。そして三十年の四月には春日小学校の特殊学級として一学級が設置され、三十三年の四月一日には大和中学校の特殊学級として一学級が設置されておると、こういうことでずっと進んできておるわけですが、現在はその県の生活福祉部の管理下にあるわけですね。この点はどうなんですか。そして教育…
第80回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 そうしますと、この春日園は先ほど申しましたような歴史を持っていますし、入園の条件としては第一が精薄児、第二が家庭看護に欠ける子ということで非常に、大変な分野を担った春日園なんですが、それにもかかわらず、こういう県の福祉施設として厚生省所管で管理がなされ、しかも春日小学校の特殊学級として一学級が設置されたり、大和中学校の特殊学級として一学級が設置される。昭和三十八年の四月一日には三学級に両方増加している。そうして四十一年の四…
第80回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 しかもこれは、ことしの二月二十七日と二十八日の両日、行管の調査もなされておるわけです。これはお聞きになっておりますか。
第80回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 先ほども局長から言われましたけれども、教員数は春日小学校から六名来ている、大和中学校からは五名派遣されておる。そういうことで小学校・中学部の一貫された教育というものもなかなか不十分である。それと、予算ですね、予算面が、さっき申しましたように、県と町と予算が二分されておるわけですね。こういうことはどういうことなんでしょうか。いま局長のお話では、まだほかにも養護学校をつくりたいと、つくる計画をしているということですが、まずこう…
第80回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 それと、春日園は県立なんですね。県立でありながら、大和町の教育委員会が教育面を管理している、予算も二分されておる。このことについては矛盾はないわけですか。
第80回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 制度上、大和中学と春日小学校が校外の特殊学級という形でいまやっているわけですが、先ほども申しましたように、小学校と中学校の一貫した教育、そういう面でも不十分であるし、教育効果も校外の特殊学級ですから、余り上がらないと思うんですね。ですから、先ほど御答弁がありましたように、もう一つの養護学校をつくる、五十四年までにつくる、そういうところに収容する、あるいは大和養護学校、既設の養護学校があけばまた収容もできるという話ですが、こ…
第80回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 そういった行政指導はできますね。
第80回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 同じような意味で、重度障害児の統合教育についてちょっとお伺いしたいと思いますが、いわゆる従来の完全に分離してやる、そういう考え方から新しい方式として統合教育という問題が出てきておるわけですが、この方向に対して文部省の基本的なお考えはどうなんですか。前の大臣にお伺いしたときにはそういう方向でいきたいと、こう言っておられましたが。
第80回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 大体、いま障害児の統合教育をされている実態は把握されておりますか。
第80回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 統合教育は教育面だけじゃなくて、先ほども言われていましたように医療の面それから社会復帰の面などの福祉政策も欠けることはできませんし、その間の連携ということが非常に大事になってくると思うんですね。こういった問題もひとつよく実態調査をしていただきたいと、そのように思います。特殊学校児童の教育ということは非常に詳細な繊細な指導が必要だと思います。以前も、入学のためにふるいにかけられて、親としては一般健康児と一緒に勉強させたいが、…
第80回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 次に、もう一つお聞きしたいと思うんですが、これは北九州での大気汚染の問題ですが、公害汚染によって学校が廃校になるという問題が起こっておるわけですが、この子供たちが小学校で——城山小学校と申しますが、この城山小学校で勉強してきた。ところが、大気汚染によってこの学校で学ぶ権利が奪われたということでございます。この小学校がこういった大気汚染によって廃校になるというこういう事態、これは初めてのケースと思いますが、私も、公害特別委員…
第80回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 その減少が問題なわけですね。どんどんどんどん減ってきて、ついに廃校にならなきゃならなくなったということが問題であると思います。ここは一キロ平方メーター当たり降下ばいじんが六十トン落ちるような非常に汚染されておる地区なんです。学校当局としても、もう非常に子供の健康を守るためにいろんな対策を講じておられました。それにもかかわらず、どんどん減ってきたというのは、結局住民がそこから逃げて行ったわけですね、いたたまれなくなって退避し…
第80回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 この問題についてはまた公害特別委員会でお聞きしたいと思いますけれども、企業負担の面でもこんなことが行われているのかという問題があるわけです。これはまた公害問題で聞きます。特別委員会で聞きますけれども、こういう集団移転、公害による集団移転というものについては城山地区がテストケースであったわけです。それがこうして不首尾に終わった。そのために学校が廃校にならなければならなくたった。子供たちの言葉は、公害問題が片づけばこの学校はよ…
第78回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 梅根先生どうもたびたび御足労でございます。私も若干梅根先生に御意見をお伺いしたいと思いますが、まず最初にお伺いしたいことは、教育課程審議会のあり方についてなんですけれども、先ほども出ておりましたが、天下りということですね、そういう審議会であるということですが、これをどう考えられるのか。また、この教育課程審議会のあるべき姿はどうあらねばならないかということについて、まず先生の御意見をお伺いしたいと思います。
第78回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 梅根参考人が中心となってまとめられました日教組の中央教育課程検討委員会の改革試案によりますと、授業時間数を大体三割減らすようになっておりますが、この三割減の根拠はどういうことで三割減になったのか、今度の教育課程審議会の「まとめ」では大体平均〇・七六割——七・六%程度と、こういうことなんですが、この授業時間数の減でいいのかどうか、私はゆとりある教育ということから考えれば、果たして七・六%程度でゆとりある教育ができるのかどうか…
第78回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 今度の「まとめ」はゆとりある教育ということなんですけれども、今日まで、急行列車のようにスピードの速い授業で知識をどんどん、どんどん詰め込んでいって、そしてそれでテストをし、そのテストでできる子とできない子を振り分けていく、そして入試の関門でこれを大きく選別するというのが、いままでの教育だったわけです。が、今度の「まとめ」でゆとりある教育という中で、考える方法、考える教育をしていくということなんですけれども、考える人間、考え…
第78回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 この教育課程の「まとめ」に当たりまして、ゆとりある教育を徹底するためには、現在の大学を卒業するときの就職、大企業への就職について、いわゆる学歴社会を少しでもなくしていく、それとこの入試制度ですね、改革ということがなければならないと思うんですが、東大の西義之先生かおっしゃっているように、大学入試に限らず、入学試験にはすべて教科書だけから出す、そうしてその出典を明らかにする、という方法があるということですが、この教育課程の検討…