内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 入試センターについていまお話が出ましたので、共通一次テスト二次テストについて若干質問していきたいと思いますが、いままでいろいろと指摘されてきた問題点、これを国大協も当然のことながら文部省も十分に尊重していっていただきたいと思うのですけれども、共通テストが実施されると決定した場合に、いつもそうなんですが、受験産業の介入ですね。受験産業の介入によって試験準備が過熱化することが十分予想されるわけですが、聞くところによりますと、あ…
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 いわゆる業者テストをやめさせる方法ですね。これは一つだけあると思うのですが、それには、いまも大臣が述べられましたように、いろいろ工夫をしなきゃならないと思うのですけれども、入学試験に面接を取り入れるとか、あるいは小論文等のテストの必要のないものを取り入れるということですね。それか、入試制度をその都度変えていく、そういうことをやれば——たやすく受験準備のできないそういう方法を取り入れる、そうすると業者テストをやめさせることが…
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 それは第二次テストの場合でございますが、共通一次テストの場合ですね、この場合に業者が介入できないようなそういう方法はないものかどうか。それと、一次テストと二次テスト、それに学校の調査書を参考にするということですが、高等学校の内申書ですね。調査書をどの程度これを有効に活用するのかという問題があるわけですが、この高等学校の調査書を活用する方法なんですが、これは具体的に何かあるわけですか、いままでの大学入試においては余り利用され…
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 具体的にどういうふうに調査書を活用していくかということは各大学でやっておるだろうということですけれども、もう少し基準を決めない限り私は余り活用できないんじゃないかと、そう思うんですね。一次試験が五教科・五科目ないし六科目ということですから、それだけで第一次テストが行われるわけですが、高校教育の中のたとえば音楽とかあるいは体操——体育とか、こういった面は五教科の中に入ってこない、一次テストの中に入ってこない、そういったものが…
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 前委員会で足切り問題といいますか、足切りという問題が出たわけですが、一体足切りとはどういうことなのか具体的に教えてください。
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 高等学校教育の中には、教育の教科には五科目だけしかないわけじゃありません。各教科があるわけですね。先ほども申しましたように、音楽に秀でた者は非常に音楽科は優秀であった、あるいは体育技能に非常にすぐれておった。そういう高校生が一次テストを受けてそういう——足切りということは私は大きらいでありますが、そういう羽目に陥って二次試験も受けられなくなった。そしてあの人は私立大学しか受けられない、あるいは私立大学も受け入れてくれないか…
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 そうしますと、二次試験は受けられるわけですね。受けた場合にこの人は受験する資格がないと言って切るわけですか。三倍以上になった場合に——受験生が三倍以上になるということは受けられるわけだ。一次試験を受けた人はみんな受けられる、その場合に一次の試験を勘案し、学校の成績も勘案し、そしてあなたは受けられませんよと、三倍以上だから受けられませんよと決めるのですか。その点はどうなんですか。
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 そうしますと、三倍以上は受けられないということですね。
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 私は、その辺をやはり、高等学校の進路指導の先生もおるわけだし、何らかの方法があるのじゃないかと思うんです。一たんこの学校を受けようとして、一次試験のときに二つの大学を書いておるわけですけれども、二次試験のときには変更してもいいわけですが、出しているわけですから、それを三倍以上になったらこれは受けられないということになると、これはさらに本人にとっては人生を誤らせるのじゃないかと、こう思うんです。その前に私は方法があるのじゃな…
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 私はやはり二次の各大学が行う試験のときには、一次試験と二次試験と学校の成績と調査書を勘案して合否を決定する、そういうふうにすべきであって、受験の段階で一次テストの成績が悪かったといって切ることは絶対やめていただきたい。できるだけ足切りはやらない方向ですということじゃなくて、そういう受験の際に、まだ試験も受けてないのだから、これを受験させないということはさせないと、そういうふうに決めますというふうにやはり高等学校でも私は適切…
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 なかなかむずかしいようですけれども、やっぱり一次試験で……。一次試験はそれじゃ何のためにするのか。足切りのためにやるんだ、二次試験は合否を決定するためにやるんだと、極端にとればそういうふうにとれるわけですね。やっぱりはっきりと足切りはやらない方向で進むべきじゃないかと思うんです。入学の願書を大学に出した、そうすると受験料なんかも出すわけですね。そういうのは返ってくるのか返ってこないのか。それは返してくるようなことになったら…
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 たとえて申し上げますが、五教科・五科目ないし六科目に弱くて非常に音楽の才能がある、こういった人が一次テストで非常に成績がよくなかった、こういう場合にはこの人の行く道は開かれておるわけですか。
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 その場合に、その大学が、入学希望者定員が三倍以上になった場合はやむを得ず足切りされるというわけですか。
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 共通一次テストに高校の教科書の範囲からという基準がありますね、二次の学力試験にも何らかの基準を設けるべきだと思いますが、この点はどういうふうにお考えになっておりますか。
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 この報告書の二十九ページですが、これを読みますと、試験が開始された後、もし問題のミスが発見された場合、これはよく各県であるわけですが、そのようなことが一次共通テストでももしあった場合、その訂正の連絡方法、これが非常に問題になってくると思うんですが、この報告書にも非常に困難であると指摘しているわけですね。この各県で行う大学の入試と違って一斉に入試センターがつくって行うわけですから非常に困難なことが私たちも考えられるわけですね…
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 私は、この問題非常に大事だと思うんですね。これがもしミスが起こった場合に、混乱を引き起こすようなことがあれば全国的な問題ですから、大変なことになるんじゃないかとこう思います。 同じように、これは百七十三ページですが、実験段階でOMRが読み取れなかった。受験生が四千人で、答案用紙が二万七千九百十一枚、そのうちそのミスが五百二十二枚あった。こういうことでですね、大体一・九%ということになります、ミスの数がですね。そうすると本番…
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 いろいろ質問してきたわけですけれども、もし万一、事故が起こって教育上好ましくない事態が起こった、そういう場合には国大協が責任をとるのか、文部省が責任をとるのか、この点をお伺いしておきたいと思います。
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 十年分のテスト用紙を大体六千立方メーターの倉庫の中に入れておくと非常に警備も大変なわけだろうと思います。その十年分のテスト用紙の中からどれを採用するかは試験の前に決めるということなんですけれども、十年分の用紙を六千立方メーターの倉庫の中に保管していくということがもうすでに私は大変じゃないか、こう思うのですね。それと入試センターの予定地は目黒の東京教育大の跡地と、このように聞いておりますが、この点はどのようになっておりますか…
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 目黒区の方では、非常にこの問題を重視されておるようですけれども、いろいろ計画もあるようですね。この東教大の農学部のあそこは非常に道幅が狭くて、私は、六千立方メーターの問題用紙を保管し、また、いざ試験の前にはあそこから試験用紙を出されることになると思うのですけれども、そういったことなどいろいろ考えてみまして、あそこはそんなに適当な土地ではない、こう判断するわけです。むしろ東京よりももう少し離れたところに入試センターをつくるな…
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 時間が参りましたが、まだ判断しておられるのであって決定したわけではないと思いますが、東京都の方、目黒区の方ともよく話し合いをされていくべきであると、このように思います。 それと、もう一つ聞いておきたいんですが、高校教育をゆがめないように十一月の——三月、四月というんじゃなくて、できましたら、この一次テストをもう少しずらして、そして思い切って大学の九月新学期制に踏み切るべきではないかと、このように思うんですが、この点はいかが…