内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 長官にいろいろお聞きしたかったんですが、結局、水俣病が発生して二十何年の間、私の目から見れば、行政の責任というのはこれは非常に大きいと、対策が遅々として進まなかったと、そういうふうに思うわけです。その間、患者の皆さんの心も体もむしばまれてきておると、そういうふうに思うわけですが、ある患者の方は、水俣病になったことも不幸であった、しかし日本に生まれたということはなお不幸であったと、こう言っておられるわけですが、そのように日本…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 通産省、建設省が反対しているということですが、その反対の理由は何なのか。——通産省。
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 じゃあ建設省も。
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 通産省の方は昭和三十五年からですか、第一回環境影響評価をやったと。
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 この四十年の報告書によりますと、鹿島にしても四日市にしても、水島は環境庁ですか、通産省の環境影響評価は大丈夫だという結論なんですね。大丈夫だと。みんな見ました。ところが大丈夫じゃなかったわけです。被害者が、大気汚染による被害者がその後出ている。その前の大気汚染の影響であったのか、大丈夫だと影響評価が終わった後の大気汚染によるのか、その辺は私もわかりませんが、被害者が出ている。そういうことを見ますと、やはり通産省のおやりにな…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 努力は私もよく認めるわけですが、私が言いたいのは、やはり住民参加のない業者だけの手法では、まあその当時は通産省方式あり、環境庁方式あり、手法が確かに確立されていなかったんですけれども、やはり何といいますか、公開の原則に基づいた住民参加の手法でないと、開発する側が事前調査を、影響評価をやるわけですから、やはり手前勝手なといいますか、そういう結果でやったからああいう被害が出たんじゃないかと、そういうふうにシンプルに考えれば考え…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 その点環境庁、調整がまだ不十分だと、建設省の方も通産省の方も御答弁になったように思いますが、その点はどうなんでしょうか、環境庁の方としては。
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 もう少し環境庁は、主体性を持ってやっていただきたいと思うんですけれども、ことしの二月十八日に法案の第一次概要が発表になったんですけれども、そのときには、公害の防止、自然環境の保全の見地から、意見がある者、地域住民等として他地域からの支援者を含むものになっていたわけですね。それが三月九日の第二次概要では、関係都道府県の住民となっている。四月十八日の現在は、環境上影響が予想される市町村の住民と、このようにだんだん、だんだん後退…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 環境影響評価法案の概要を見ますと、「事業者は、開発事業の実施に際しては、環境影響評価の結果を勘案しなければならない。」というふうになっているんですが、これではちょっと、勘案という言葉だけではむなしいアセスメントになってしまうんじゃないかと、こう思うのですが、開発の決定、実施——住民参加というのは情報を公表するということで、開発を決定するのはこれは住民じゃなくてやはり環境庁だと思うのです。その開発の決定、実施、これは評価の結…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 時間が参りましたが、結局、環境庁法案がだんだん骨抜きになっていって、もうそういう法案ならばむしろない方がいい、開発の免罪符になってしまったというようなことにならないように、もう少し環境庁の主体性を持った環境影響事前評価法案を出していただきたいと、このように思います。 それから、NOxのことについて最後に質問したいと思うんですが、まとめて質問いたしますと、NOxの固定発生源の第三次規制はどうなったのか。 それから一昨年の十二…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 あと一問。 NOx対策、非常に慎重に検討されていることはわかりますが、SO2対策、NO2対策をやっておられるわけですけれども、実際は大気汚染による公害認定患者数が非常にふえているわけですね。四十六年の三月は三千二百十九名、四十九年の三月になりますと一万三千五百七十四名、五十年の十二月になりますと二万九千七百九十七名、昨年の十二月になりますと四万九千三百六十四人というふうに、大気汚染による公害認定患者数がふえてきているわけで…
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 早速本法案の質疑に入りたいと思いますが、本法案の中での一番の問題はやはり入試センターの問題であると思いますが、これはもう衆議院でも参議院でも相当審議をいたしてまいりまして、参考人等も来ていただいて審議されたわけですが、その間、文部当局の御答弁を聞いておりますと、今回のこの入試センター設置によってすべて入試改善ができるとは考えていない、半歩でも一歩でも前進すればよい。そういう感触を得、そのような答弁がなされておったと思うんで…
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 戦後の教育を考えますときに、この試験制度といいますか、特に入学試験、これは、生徒がだんだんだんだん多くなってくるに連れて、受験生が多くなるに連れてだんだんマル・カケ方式の入試が行われてきた。私たちの入試のころはこういうマル・カケ式の試験などは考えられなかった。ところが、戦後はマル・カケ式の試験になり、今度はいよいよ、文部省省令といいますか、国大協がやるわけですけれども、今度はコンピューター式で入試をやる、テストをやる、そう…
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 その点について、細部にわたってはまた後で御質問したいと思いますが、そういうことで、入学共通テストと大学改革の問題でございますが、この大学改革の方向づけを明らかにこの際しておきたいと思いますので、わが党の提案並びに当面の課題について質問していきたいと思います。 まず、国公私の各大学の格差の是正についてでありますけれども、各大学により、特に私学においては、伝統、あるいはまた設備の問題、教員等の問題でかなり格差が見られるわけでご…
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 いろいろ物的なあるいは人的な条件があろうかと思いますけれども、学部の閉鎖性等もあろうかと思いますが、いずれにしても、国公私立の単位互換、学生の交流あるいは格差是正、そういったものを進めていくためにはやはり文部省が国立大学を、何といいますか、核として進めていく必要があるんじゃないか、こう思うんですが、この点はどうでしょうか。
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 その中で、いま積極的に進めていくということですけれども、大学の交流を広めるということ、それから勤労青年の向学心を満たすためにも国立大学が率先して夜間部ですね、あるいは昼夜開講制をとるべきだと思うんですが、現在、国立大学でそうした形態をとっているところは何校あるのか。それと設置年度ですね、これをお聞かせ願いたいと思います。大学名と学部名、それと設置年度。
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 そうしますと九大学が実施しているわけですが、四十年以降は国立大学において夜間部設置はなされていないということなんですが、これは勤労青年に対して国立大学が教育の機会を閉ざしている、こう言っても過言ではないと思うのですが、どういうわけでこのように四十年以降、もう十二、三年夜学部ができてない、あるいは昼夜開講制になっていない、こういうことなんですが、これはどういう理由によるのですか。
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 東京の大学に夜間部が少ないのはどういうわけですか。私立との関係でしょうか。
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 定時制高校もそうですが、あるいは職業高校また大学においては二部制——夜間部あるいは最近は昼夜開講ということでありますが、理想とする勤労青少年に対する教育の機会を与えるという趣旨からだんだんだんだん実態が激烈な入試競争、入試地獄——そういった点から形態がだんだんだんだん実態が違ってきているように思うんですけれども、これもやはり戦後の入試の欠点といいますか、マイナス面が大きくあられてきたんじゃないかと、こう思うんですけれども、…
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○内田善利君 入試制度というのは、あくまでも私は選抜の手段である、このように思うんです。この選抜の手段としての入試制度が教育目的を損なうということになれば、これは主客転倒であり、とんでもないことだと思うんですが、そういった点が少しでも見られるようになったら検討していく、そういうことが大事じゃないかと思うんです。それが何だかいままで検討がおくれていたために入試制度、入試選抜ということが主になって今日まで来ているように思うんでございますが、…