内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○内田善利君 私は奄美群島のことについてきょうはお伺いしたいと思います。 実は国土庁にお願いすれば大体おつかみのことと思って、私の判断の誤りだったと思いますが、そういうことでお聞きする予定にしておりましたら、それぞれ問題点をお聞きしましたところ各省庁にわたっておることがわかりまして、きょうは大変各省庁においでいただきまして、しかも短い時間でまことに恐縮なわけでございますが、各省庁それぞれわずかの時間を御質問いたしますので的確にお答え願い…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○内田善利君 もう補足はいいよ、時間がないから。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○内田善利君 運輸省にもう一つ聞きますけれども、港湾計画がどうなっているのか。私も前回この分科会で質問したわけですけれども、沖永良部では、沖に出て、晴天の日でありましたけれども、沖に行って乗船することになったわけですが、非常に上下が激しくてなかなか船に、本船に乗り込めない。特に若い子供たち、年寄り、大変な思いをして、また若い娘さんたち、そういう状況でございましたが、一日も早く接岸できるようにしていただきたいという要望を出しておきましたが…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○内田善利君 まだ来てないですか……。 じゃ、農林省にお聞きします。松くい虫法案がすでに農水委員会で議決されたように聞いておりますが、奄美大島の場合、このマツクイムシに全然汚染されていない、そういう状況でございますが、こういう全然汚染されてない、マツクイムシに汚染されてない地域が日本にも奄美大島群島以外にもあると思いますが、そういった全然汚染されていない地域に対する松材の持ち込み禁止というようなことは考えておられるのかどうか。私も農水委…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○内田善利君 これは日本全国でこういう土地があるわけですか、こういう島があるわけですか。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○内田善利君 それから建設省にお聞きしますが、国道昇格は五十年三月ですが、これは主要地方道路のころ、赤木名――古仁屋間を改良舗装するということで、大体五十一年度末までに終わる、こういう答弁をいただいておるわけですけれども、いま瀬戸内町の網野子から住用村の新村まで約十五キロ、まだ改良舗装ともにされてないわけですが、これは約束と違いますが、いつ完成する予定なのか、お聞きしたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○内田善利君 約束は五十一年度完成の予定だったのですが、国道昇格の問題等で、もう拡幅その他の関係で遅くなったと思いますけれども、どういう理由で五十五年度まで遅くなったのか。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○内田善利君 トンネルですね、赤木名の。本茶トンネルですか。これはどういうふうになっているんですか。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○内田善利君 その次に、郵政省にお聞きしますが、まず郵便物の配達状況なんですけれども、奄美群島の中の喜界島あるいは徳之島あるいは永良部などの各島から沖繩に手紙を出す場合に、直接沖繩に行かないで、一遍本島の名瀬市の局に集めて、そこから沖繩に行っている。あるいはまた、沖繩から各島々に手紙を出す場合に、まず沖繩から奄美本島の名瀬の局に行って、それから配達されるということで、郵便物の配達が、各島で速達の場合が三日目、普通の場合が四日目に送達され…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○内田善利君 離島はこういう情報に非常に遠いので、できるだけ早く送達できるようにしていただきたいと、このように要望いたします。 それから電話機の設置ですけれども、電電公社に質問したいと思うんですが、瀬戸内町の加計呂麻島ですけれども、ここの中で、ここは人口は三千人ぐらいと思いますが、現在公衆電話が鎮西地区で三十九、実久地区で十と、こういうふうになっておるようですが、ここで電話機を設置しようとする場合に、花富というところは百五万円もかかる。…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○内田善利君 わかりました、結構です。 その次に今度は、沖繩もそうですけれども、奄美群島には廃油ボールが非常に多く打ち上げられておるわけですが、この廃油ボール対策はもう以前から何回も何回もお願いしておるわけですけれども、海上保安庁では非常に綿密な調査を繰り返しておられるようですけれども、この対策についてお伺いしたいと思うんですが、海上保安庁のこの取り締まり状況はどのようになっておりますか。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○内田善利君 水産庁はこれにはどのように対策を講じておられますか、漁業資源の確保という立場から。 それから、環境庁は自然保護という立場からどのように対策を講じておられるのかお聞きしたいと思いますが、簡単にお願いします。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○内田善利君 この除去については、やはりどこかで責任を持ってやらなければいつまでもなくならないんじゃないかと、このように思うわけですね。特に、油による汚染に伴う事故の場合の国際条約があるわけですが、この国際条約に加盟していない国に対する加盟の促進とか、あるいは防除技術の開発とか、こういった財政措置なども必要と思うんですが、この点については国土庁長官、どのようにお考えですか。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○内田善利君 その次に、あそこはサンゴ礁で、国定公園なわけですが、オニヒトデが非常に多いわけですね。それでサンゴ礁が食われていっているわけですが、これに対していま二百海里専管水域等の問題も起こっているわけですが、非常に周りに漁業資源の多い奄美群島であるわけですけれども、このサンゴ礁にくっついているオニヒトデ対策、これは水産庁はどのような対策を講じておられるのか。 それから、環境庁の方は海中公園を五ヵ所だけ予算化されて事業を行っておられる…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○内田善利君 予算も駆除のためにはもっと増額していただかなきゃならないと思うのですけれども、大体ダイバーがもぐって一匹一匹とってくるわけですけれども、酸素ボンベ代、それから労賃、チャーター船の問題とか、大体一匹について四百円ぐらい現在かかるそうです。それに対して取っておられる予算が、県の事業に対して二分の一補助でございますけれども、もう少し予算を増額して、海中公園だけでも増額していただきたい。それと、水産庁は、これはオニヒトデがこのよう…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○内田善利君 国土庁長官、このように奄美大鳥の問題をお聞きしようとしたら問題ごとに各省庁に来ていただくことになったわけですが、国土庁は、自治省から国土庁になりまして、その分担といいますか、掌握といいますか、その辺はどのようになったのか。奄美大島のことをお聞きしようと思えば各省庁にお聞きしなければならない、こういうことで非常に各省庁に迷惑かけているわけですけれども、国土庁として奄美振興開発について今後どのように取り組んでいかれるつもりか、…
第80回 参議院 本会議 第8号
○内田善利君 裁判官訴追委員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
第80回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 まず最初に、大臣に新聞その他で報道されておりますことなどから、二点ほど質問に入る前にお聞きしたいと思うんですが、それは教育権の問題ですけれども、教育権をどのようにお考えなのか。私は、まず教育というのは、国民の学びたい、学ぶということに基本が置かれて教育は行われなければならないと、このように思うんですが、教育権についての大臣のお考えをお聞きしたいと思うんです。
第80回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 よくわかりました。 やはり教育は国民の学ぶ、学びたいというところに基本を置いて教育行政なり、また教育がなされなければならないと、こう思います。それがやはりいままでだんだん、だんだん横道にそれてきているような感じがするわけです。そういったことからやはり教育権の確立、四権の一つに加えるということが言われてきたわけですから、この教育権の確立ということについては十分お互いに学ぶ者の立場に立って確立していかなきゃならない、こう思いま…
第80回 参議院 文教委員会 第6号
○内田善利君 いまから教育を担当していかれる大臣の立場から、白紙の状態で中教審を再開ということはちょっとどうかなと思うんですが、やはり諮問をされるわけですから、六・三制の問題にしろ、あるいは教育課程の問題にしろ、いろいろ問題は確かにあるわけですから、この問題を今度取り上げていこうという大臣のそういう所信が私は必要じゃないかと思います。中教審の委員の方方の選考の問題にしても、過去の中教審の問題ではいろいろこの委員会でも問題になりましたし、…