内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 それでは、その手当を支給する場合にそれはどのように考えておられますか。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 特殊勤務手当ということになりますと、著しく危険、不快、不健康、困難な勤務等に従事する職員に支給されるものと、こうなっておりますが、これに該当するわけですか。これは確定ですか。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 勧告は出ておりませんが、きょうの答弁では、特勤の方に手当の方に入れると、そういうふうに言っておられるように思うのですが、間違いですか。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 どうも納得できませんがね。先ほどは主任は管理職でないと、教育指導職であるということから、一般給与法を改正することはできないと、だから特殊勤務手当の方で考えておるということですけれども、教育指導職という職名に対して学校教育法施行規則で主任が制度化された以上は、人事院としても一般給与法を改正してこれに組み込むということは当然だと思うのですが、違いますか。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 くどいようですけれども、一般職給与法でいう特殊勤務手当は、著しく危険、不快、不健康、困難な勤務等に従事する職員に給与されると、こうなっているのですが、そのほかに該当する事項がありますか、主任をこれに入れるという……。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 ちょっとなじまないように思うのですけれどもね。まあどんな方法によっても賃金が上がればよいというような問題じゃないと思うのですけれども、教師の待遇を改善するという場合に、主任制度でやるというのじゃなしに、主任制度と教師の待遇改善というのは切り離して考えるべきじゃないかと、このように基本的に思うのですが、人事院としてはどのようにお考えですか。どうしても特勤の方になじませるというのか。どうも、一部では、参議院の文教委員会は保革逆…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 勧告はいつごろになる予定ですか。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 文部大臣が年頭の所感で「助け合い教育」という目標を立てられたわけですが、私も「助け合い教育」という言葉には賛成でございますが、これは観念的に語られたのではいけないと思うのです。学校でも子供と親と教師が学習活動、教育活動の一つ一つの実践に即して助け合いが実践されなければならないと、このように考えるわけですが、先ほども鈴木委員からお話があっておりましたように、私も先日文部大臣にも会っていただいたわけですが、特殊児童の障害児が入…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 以上で主任問題は終わりますが、次は授業料の面ですけれども、国立大学の授業料の基本的な性格、これを教えていただきたい。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 営造物の使用料あるいは学生の身分確認料というふうに聞いておりますが、それでは、国立大学の授業料の算定基準ですね、これはどこに置いておりますか。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 国立大学の授業料の算定の基準、根拠があいまいであると私は思うのですが、私立大学の授業料、これはあくまでもどんな本を読んでも受益者負担ということが原則になっておるようですが、これは間違いございませんか、確認の意味で。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 そうしますと、国立大学と私立大学では授業料の性格が違うと、こういうことなんですが、国立大学の授業料も今年度は三倍に値上げをされる予定と聞いておりますけれども、そのときそのときの事情によると、こういうことですけれども、「文部広報」を見ましたら文部省はこのように言っておられるわけですね。国立大学の授業料改定の趣旨は「私立学校の授業料水準より著しく低く、特に国立大学についてみると、私立の高等学校や幼稚園の水準よりも相当低くなって…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 いま大臣のおっしゃったことはよくわかるわけですが、国立と私立では非常に差が激しいと、ですから、私立学校の水準よりも著しく低いから上げると、こういうことになりますと論理がおかしいのじゃないかと、そう思うのですね。むしろ私立大学の方を低くしていくと。いまおっしゃるように、受益者負担だけじゃなくて公益のためにもなるのだと、地域社会のためにも利益していくのだということであるならば、なおさら国庫負担を多くして私立の方を下げていくのが…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 私立大学の教育環境、教育条件といいますか、一人当たりの教官数、あるいは教官一人当たりの学生数、あるいは学校施設の面積等、私立大学の教育条件、これをちょっと説明いただきたい。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 いま報告ありましたように、非常に低いわけですね。特に諸外国に比べまして、アメリカあるいはイギリス、西ドイツ等に比べて、学生一人当たりの教育費といいますか、比較がありますが、問題にならないぐらいに最低であるわけですね。そういうことからいきますと、いま先ほど大臣からも私学のことについてお話があったわけですが、私学から非常に優秀な人材も出てきたし、また戦後日本の高等教育は私学に依存してきていると言っても過言ではないわけですが、現…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 私学助成という考え方ですけれども、まあこの委員会でも私学の助成については何回も何回も討議されてきたわけですが、助成というのは、自分でやりなさい、足らない分は助けてあげよう、こういう考え方があると思うのですけれども、先ほども大臣から言っておられましたように、学生個々にとってみれば、設立形態がどうであれ、高等教育を受けて、自分だけじゃなくて、将来は地域社会、日本あるいは世界に貢献していくという点では、全く国立、公立、私立変わら…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 私学にやっている父兄から見れば、国に税金を出してそれで国立大学を養っている、自分の子供は私学に出してまた高額の負担をしなければならない、こういうことなんですが、文教予算の中からでなくて、やはり国全体の予算の中から私学の問題はとらえていくべきじゃないかと、こう思うのです、なかなかむずかしい問題と思いますが。 それからもう一つ最後にお伺いしたいことは、高等学校の問題も触れたかったのですが、時間がありませんので、最後に幼稚園の問…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○内田善利君 昭和五十年度ですけれども、入園料が公立幼稚園の場合は二百八十五円ですけれども、私立幼稚園の場合になりますと二万二千百四十四円と、これは平均ですね。保育料も、公立の場合は一万三千八百四十一円が、私立になりますと八万四千五百五円、合計しますと、公立の場合が一万四千百二十六円に対して私立の場合は十万六千六百四十九円と、非常に差があるわけですね。こういったことから、いまの就園奨励費の大幅増額とかいろいろ対策を講じておられるようでご…
第77回 参議院 本会議 第4号
○内田善利君 私は、ただいまの和田君の動議に賛成いたします。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○内田善利君 私きょうは四つのことについて、去る十日の日から実施になりました第二次の排出基準の規制について若干お伺いしたいと思いますが、まずその前に四十八年の五月、一時間値の一日平均値NO2〇・〇二PPmと、この環境基準が諸外国に比べて非常に厳し過ぎると、アメリカの環境基準よりも七倍であるというような厳し過ぎるという批判と、それから化学的根拠があいまいであるという批判が出ておりますが、このことについて、環境庁としてはどのようにお考えなの…