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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1975/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1975/12/10

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 アメリカは十五年も前から食品容器については規制措置をとっているわけですが、日本の場合は、溶出の可能性の段階じゃなくて、もうすでに溶出があった、しかも健康被害があった、そういう段階でもまだ規制されてないと。まあ重金属は使わないようになったということですが、私はそういうことまだ聞いておりません。材質の中には安定剤として使っている、そういうふうに聞いております。その安定剤としては、かわりにそれでは何を使っているかということまでも…

公明党1975/12/10

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 四十九年十二月現在ということは五十年一月ですね。一月の現在で二千二十六万本。 消防庁、お見えになっていますか——消防庁の方で同じく同じ時期に立ち入り調査をされておるわけですが、そのときに掌握をされた本数は何本でしょうか。

公明党1975/12/10

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 同じ時期に調査されて、厚生省の方では二千二十六万本、消防庁の方では立ち入り検査をなさって千百二十万本。そうしますと約九百万本の差があるわけですね。この九百万本はどこに行ったか、厚生省の方では掌握されておりますか。

公明党1975/12/10

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 その回収された塩ビ入りの殺虫剤ですね。これがいまおっしゃったように途中にあったと、倉庫に入る前にあったということなんですけれども、消防庁の言う適格な規制どおりの倉庫に入っていなかった分があるので、その分が報告されておるということですが、それちょっとおかしいような感じがするのですがね。というのは、この塩ビ入りの殺虫剤が不法に投棄された事実があるように私は聞いているんですが、その一つの例が千葉県の問題ですけれども、これも厚生省…

公明党1975/12/10

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 四十九年六月五日の厚生省の薬務局長の通知ですかの中に、総量五百リッターを超えて貯蔵した場合、消防法第二条第七項の危険物として規制を受けるので十分注意すること、そして通知をされておるわけですが、この点は守られておるかどうか。

公明党1975/12/10

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 消防庁にお聞きしますけれども、この貯蔵状況ですね、それと貯蔵実数、内容についてお伺いしたいと思います。

公明党1975/12/10

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 これは私こういう質問をなぜするかといいますと、やっぱりこういう塩ビモノマーが問題になっているときでありますし、消防法によってきちっとするように通知を厚生省では出しておられながら、いまの説明によりますと、約半数近くですね、半数近くが無許可の貯蔵になっておると、こういう事実があるわけですが、これについて厚生省としてどこが責任を持つのかですね、どこが行政責任を持つのか、その点お伺いしたいと思うんですけれども。

公明党1975/12/10

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 この半数近くの無許可貯蔵については、消防庁が責任を持つわけですか。

公明党1975/12/10

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 厚生省としては、そういったものがいま許可施設にしろ無許可施設にしろ、これはいつまでも置いておくわけにはいかないと思うのですが、これに対する処理、これはどのように考えますか。

公明党1975/12/10

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 中身を抜き取ってどこに行ったかわからないような、そういうこともあるわけですから、この処分については厳重にひとつやっていただきたいと思います。 もう一つお聞きしたいことは、殺虫剤を回収した後、塩ビ対策協議会から、この製品を外国に売却していいかどうかということを厚生省に申し入れておるわけですね。その点はどのようになっておりますか。

公明党1975/12/10

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 これは慎重にして、日本で悪いものを外国に売ることを許可するなんて大変なことだと思いますから、この処理については十分ひとつ注意していただきたいと思います。この八百万本の行方を、一体どこに行ったのだろうと、恐らく外国に行ったのではないかという疑いがあるもので質問しているわけですが、そういうことのないように厳重にひとつ注意をしていただきたいと、このように思うのですが、この殺虫剤の処理方法ですね、この処理方法について厚生省としては…

公明党1975/12/10

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 六月五日の薬務局長の通達ですが、これに回収製品等の処理方法を報告するように言っておられますね。この「回収製品等の処理方法(具体的方法)」としてあるわけですが、具体的にどういうふうな処理をしていると、あるいはしたと、そういう報告はあっておりますか。

公明党1975/12/10

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 まあ、いまだにそういう報告がないということは、処理したところがないということですね。 それからもう一つお聞きしたいのは、ここにケイ・アンド・エルという会社があるわけですね、御存じと思いますが。この会社は本体は貿易会社のようですね。貿易会社ですが、廃棄物処理もしておるということなんですけれども、この許可を廃棄物処理法によって許可を得るようになっておりますが、そういう許可を受けているのかどうか、この点はいかがでしょう。

公明党1975/12/10

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 そういう許可を受けてない、恐らく許可を受けていないんじゃないかと思いますが、そういう貿易会社がメーカーと契約を結んで前金まで取ってるわけです。この辺の事情はどうなっておりますか。

公明党1975/12/10

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 この地方自治体も清掃業者としての許可は与えてないということですね。ですから、地方自治体が許可を与えていない、そういう貿易会社のようですが、事業案内には、ここにありますけれども事業案内には、廃棄物の処理、処分に関連する事業をやると、こう書いてあるわけです。そういう会社がメーカーと契約を結んで前金も取っておるそうですが、この危険物を、塩ビモノマー入りのスプレーを動かしておると、こういう事実があるようですが、この点についてはどの…

公明党1975/12/10

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 地方自治体は許可しないわけですね、許可してないわけです。清掃業者としての許可はしてない。その業者がメーカーと契約を結んで、そしてこの危険品を処理しようとしているわけですね。それは勝手にやってよろしいというわけですか、やむを得ないということですか。

公明党1975/12/10

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 これは許可を得てないわけですよ。確認しております。許可はしておりませんと地方自治体は言っておるわけですね。そういう会社が、塩ビスプレーを回収した、厚生省に命じられて回収したそのものを、約束して、廃棄物処理するとして、ほかの関連企業にきょう渡しているはずです、きょうは十二月十日ですから。こういうことが行われているが、厚生省は関知しないわけですか。

公明党1975/12/10

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 どうもよく答弁がわからないんですが、東京都は許可していないわけですね。これは貿易会社です。この貿易会社は処理施設、こういった消防庁で定められた処理施設も、処理方法——その二通りの処理方法があるとおっしゃった、その処理施設何も持っていない。自分のところの会社は貿易会社です。で、メーカーからの回収品をこちらに移動しようとしているわけです。そういうことが行われているんですが、それでいいかどうかという問題ですけれども、許可がある以…

公明党1975/12/10

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 で、その回収した品物は一体どこに行くのか、どういうふうに処理されていくのか、私はそこまで厚生省が責任を持つべきだと思うのですが、まあ家庭内にあるものを回収した、ここまではいいと思います。その後これをどうするかというところまでやらないと責任を持てないのじゃないかと思うのですが。

公明党1975/12/10

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 この処理をする会社も、名前は言いませんけれども、固形物の圧縮処理の許可は与えておるそうです。固形物の圧縮処理の許可は与えているが、こういった液体とか、ガスのこういう処理施設はないそうです。ですから、どうするのかなあと、また抜き出すのかなあと、こう思うのですけれども、その辺までやっぱり厚生省は把握する必要があるんじゃないでしょうか。