内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○内田善利君 いずれにしましても、アメリカで一隻、西独で一隻、ソ連で二隻、以上で四隻ですね。こういう中で、日本は先進国に追いつこうとしたのか、経済優先のために安全性が確立していないのに造船していると、こういう実態なんですね。この「むつ」放射線漏れ問題調査報告書によりましても、非常に安全性が疑われている部分がたくさん載っております。あちこち出ております。今後の進め方についての提言の中にも「政府の計画は、安全性の確保を含めて十分な技術的裏付…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○内田善利君 時間が参りましたが、低放射能であっても、長年にこれが蓄積されるとどういう生体医学的影響があるかということはまだ解明されてないわけですから、そういった点について解明ができ、また原子炉の安全性、あるいは廃棄物の処理の問題等、安全性を確立した上で私は原子力船の開発をすべきであると、またその母港化についても国民の納得を得られるのじゃないかと、こう思うのですけれども、この点長官はどのようにお考えなのかお聞きして、私の質問を終わります…
第75回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 昭和二十六年にこの法律ができたわけですが、その当時のことですけれども、今回は二百四十万円の年金額になるわけですが、昭和二十六年にこの法律ができたときは五十万円、そのときは先ほども答弁がありましたが、物質的顕彰ということで五十万円ということなんですが、この五十万円を決めた基準と申しますか、これは局長待遇ということで決められたように伺っておりますが、この点はいかがですか。
第75回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 そうしますと、先ほども答弁がありましたが、物質的顕彰に切りかえたということですが、当時は生活給ということも考えられたんじゃないかと、こう思いますが、この点はどうだったのか。それと現在の局長さんの年収は幾らか。
第75回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 八百万と当時の五十万とは大分差があるわけですが、この点はどのようにお考えでしょうか。
第75回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 ですからこれを今度政令で金額を決めるわけですが、どうもこの年金額の算定の基準というのが明確でないと、政令でどうやって決めるのか、決めにくいのじゃないかと、そう思うわけですが、やはり何らかの算定の基準というものをしっかりと決めておかないと、政令で決めるにしても大変じゃないか。 それからもう一つは、先ほど審査委員の方の選考基準もまだ設けていない、こういうことなんですが、金額もまだ明確でない、明確であれば教えていただきたいと思い…
第75回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 この政令問題はこれだけにいたします。 次に、この法案に関連しまして、これは一昨日も矢原委員から質問が出ておりましたが、国民文化の振興ということで、大臣にその抱負といいますか、所見をお伺いしたいと思います。
第75回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 文部大臣のお考えをお聞きしまして意を強うしたわけですが、先ほどの答弁の中からも学士院関係あるいは芸術院関係の方が多いわけですが、もう少し大衆的文化の振興ということに力を注いでいくべきじゃないかと思うわけですが、特に地方文化の振興ということで、地方に文化活動の運営あるいは文化行事の推進、そういったことのための文化センターを地方につくったらどうかという考えが私どもにあるわけですが、この点はどのようにお考えでしょうか。
第75回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 博物館は国立しかないわけですが、県立博物館建設の助成、この点はどのようにお考えですか。
第75回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 いわゆる各種の文化行事として展示会が行われておるわけですが、ほとんど東京中心なんですね。これをもう少し地方に広げて地方都市に移動させていく、そういう方向で財政措置、助成措置は考えられないか。
第75回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 一つの提案ですけれども、国際文化交流の面から日本にもたくさん参っておりますが、各国の民族舞踊団があるわけですね。ところが日本では一つも政府の援助による舞踊団は結成されてないように思うんですが、欧米あるいはソ連、中国あるいはメキシコ、インドネシア、フィリピン等の発展途上国でも国家の代表としてりっぱな舞踊団を持っている。ところが日本にはこういう舞踊団が結成されていないわけですが、わが国の民族文化発展のために、こういった民族舞踊…
第75回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 その次に、先ほども大臣から答弁があっておりましたが、専門的文化ではなくて大衆的な文化の面で非常に貢献された方をいまからはどしどし表彰、顕彰していきたいということですが、こういった大衆的文化の功労者、そういう方々はなかなか見出しにくいと思うんですけれども、こういった方々をどういう形でどういうふうにして表彰していかれるか、大衆的文化に功労顕著であったという、そういう隠れた場所におけるそういう功労者をどういう形で表彰していかれる…
第75回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 功労者を選考する場合の審査員が選考される場合の選考基準ですね。これを決められる考えはありませんか。
第75回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 先ほどから大衆文化といいますか、こういった中から功労のあった方々を選考するという立場に立ちますと、現在の審査委員のメンバーを見ましても、もう少し隠れたそういう功労者を探していくという立場からいきますと、現在の審査委員の中にそういった分野の方も含めるべきじゃないかと、そう思うんですが、もし現在の審査委員であるならば、選考基準を設けて、もう少し広い立場から隠れたそういった大衆文化的な功労者を選考していくというふうにすべきじゃな…
第75回 参議院 文教委員会 第7号
○内田善利君 国立大学設置法一部改正法案について、また、その関連についていろいろ御質問をしたいと思います。 まず第一に、憲法あるいは教育基本法で、国民は「ひとしく教育を受ける権利を有する。」あるいはまた「すべて国民は、ひとしく、その能力に応ずる教育を受ける機会を与えられなければならないものであって、人権、信条、性別、社会的身分、経済的地位又は門地によって、教育上差別されない。」、こうあるわけですね。この基本的な理念については大臣がお見え…
第75回 参議院 文教委員会 第7号
○内田善利君 先ほど申し上げたのは入学金なんですが、いま言われました寄付金ですね、この寄付金は、医学部で、これは文部省の調査によりますと千百二十六万、歯学部で七百八十三万、平均ですね。そういうふうに寄付金を出しておるという実態になっておるわけですが、千百二十六万円の寄付金を出せる人というのは相当高額の所得者以外にはないんじゃないかと思うんですけれども、こうなってまいりますと、経済的地位によって差別されておることになる。憲法並びに教育基本…
第75回 参議院 文教委員会 第7号
○内田善利君 その国庫補助ですけれども、果たしてこのままずっと毎年毎年、国庫補助で現在の私大の実情が消化できるんだろうかと、こう思うんです。私大のいろんな台所といいますか、経理面といいますか、非常に赤字で苦しんでいると、こういう実情は私もわかる気がするんですが、私大連盟の調査によりますと、医歯系の学生一人当たり一年にかかる経費が平均三百九十二万七千円だと、こういうことですが、当然、国庫補助が少ないので今度は授業料あるいは寄付金、そういっ…
第75回 参議院 文教委員会 第7号
○内田善利君 国立の無医大県の解消はいつになりますか。
第75回 参議院 文教委員会 第7号
○内田善利君 無医大県を早く解消することを非常に望むわけでございますが、現在の医療体制から、情勢からこれを望むわけですが、しかし、その認可も設立もなかなかできないようでございますが、私立医科大学、歯科大学も、これは認可基準をぴしっときめてあるわけですから、きちっと認可をして財政も赤字にならない、そういう的確な見通しのもとに認可をしていくことが望ましいわけです。ところが社会情勢がこのようにインフレ状態にありますとどうしても父兄負担が増大し…
第75回 参議院 文教委員会 第7号
○内田善利君 二百億ということですが、昨年筑波大学法案が成立して筑波大学が発足したわけですけれども、この筑波大学で本年度で予算は幾らですか。